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麻耶 姪甥でブログ集客数狙うも批判怖く「限定」三昧か!?

 

 

ころもです。

 

エイプリールフールの今日ですが、海老蔵さんと麻耶さんにしてみれば、とくに感慨もない一日でしょう。

 

海老蔵さん、そろそろ小林さん親子に引導を渡すときではないですか。これ以上の醜態をさらすと、成田屋はおろか歌舞伎界全体の評価を下げる事態にもなりかねない。

仏の顔も三度まで。

まさか、今回の北海道は昨年に引き続き出かける海外旅行への伏線じゃないですよね。

麻耶さんが同行していることは、海老蔵さんが語らずとも麻耶さんの「限定」とはいえ、世界発信のブログからすぐにもわかること。

もちろん、そんな仕組みは他人から言われるまでもなく海老蔵さんが一番わかっているでしょう。

つまり、麻耶さんは「仕掛け」、海老蔵さんは「とぼける」。
単純だけれど読者を翻弄させるに十分な「終わりのない騙し合いのループ」、よく考えている。

 

なるほど、確かにブログの言葉だけが現実を見せる唯一の手段なら、いかようにも人からの印象を操作することも、見せたい現実だけを見せることも可能かもしれない。

 

しかしながら、称賛も批難もすべからく受容することが求められる、世界が顧客となるブログを嬉々として発信している以上、そして、自身の言葉で、自身が撮影したすべてを掲載している事実が存在する以上、それら全てから類推できることについて人が疑念を抱き、批判を口にしたところで何を反論できるでしょう。

「それは誤解だ」というのは、隠し事のない現実を見せてこそ成立する言葉だと思うわけです。透明化されていないものが誤解を受けるのは、至極当然のこと。

 

何を言いたいのかといえば、

 

論より証拠。

 

100の言葉より1の行動を人は見るし、信じるということです。

 自己顕示欲は誰にも止められない!?

昨日、3月31日は2記事を更新した麻耶さん。

「◆3月31日」「春休み」タイトルです。

 

バースデー数秘は完全に限定にしたようなので、例外なく今回も「限定」です。

「◆3月31日」では、ハッピーバースデーのあとに、いつもの占い。

そして、人生後半についてですが、

人生後半は、自分流の人生♡を
とことん追求していってください

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

です。

これについてはもう、何も言うことはありません。占いじゃないですし、麻耶さんの「そのときの思いの丈」を綴ったものですから、確かに公に発信するほどのものじゃない。限定で十分でしょう。

 

さて、次は「春休み」という、いかにも子供達を絡めていることを仄めかすようなタイトルです。

これも「限定」。つまりは姪っ子甥っ子が登場してくるということ。

事実、そういう内容です。

 

いい気なものです、前日には「せっかく北海道にきたのだから」のような言い回しをして、子供たちを送り届けたら別行動をとるかのようなニュアンスを残しておきながら蓋を開けてみれば、結局は行動を共にして北海道を満喫している。

 

北海道は大好きな場所なのでこれまで二桁の回数で訪れてますが、自分の好きな場所を汚されたようで気分が悪い。

 

それはしかし今回は置いといて、この「春休み」タイトルは姪っ子甥っ子をアクセスアップのために利用しているという後ろめたさからか、「◆無断転載転用禁じます」の文言が入っています。

 

子供だましですよ、「限定」なんて。

何を根拠に「限定」に守られているような気分になっているのでしょう。

 

麻耶さんのブログに読者登録してしている読者数というのは、味方の数じゃないし、そんなことぐらいはおそらく麻耶さんもわかっているでしょう。

好都合なんですよね。この「限定」にしたほうが、だからやっているのでしょう。

それは好奇心から限定内容を読みたいという人を登録へと誘うこともできるし、姪っ子甥っ子のことを発信することを世間から叩かれたから、弱い者いじめにあった被害者としての自分を演じきれる。

 

要は、そのほうが発信したくて仕方ない姪っ子甥っ子という「最大にして最高のキーワード」を堂々と披露できるからと推察してます。

 

画像もそう。限定なんだからいいでしょ!という言い訳を言いやすくなる。繊細といわれたからにはこういう小さな演出もあなどれない、そんなところじゃないでしょうか。

 

ま、これは「推測の域」を出ないことですが、遠からずだと思っています。

 

オバの出番
北海道のオススメ動物園へ

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「春休み」より)

 

オバねぇ。

 

オバ、オバと、ホントにオーバー。
ただのオバが、北海道まで行きますか?

 

1か月も半年も会えない父親じゃあるまいし、子供たちは成長し続けている。父親恋しさ、子供恋しさという美談にまとめず、北海道に行きたかったから子供たちもついでに連れてきちゃいました!と言ってくれたほうがよほどスッキリします。

 

八方美人でありながら、四面楚歌を目指すようなこの日常の連続、説明なんてつかないし、つけられないでしょう。

 

言葉なんでどうにでもできる、問題は「行動」、肝心なのは「行動」。
これが矛盾だらけだから人を混乱させ、不快にさせ、不信感を募らせる。

 

「春休み」タイトルの中では、予定していた水族館へ行けなくなるぐらい多くの動物たちと楽しく過ごしたことを記していました。

 

そして大きな画像が1枚アップされています。

 

これ、かなり面白い。

どう面白いのかというと、かつて女性週刊誌に海老蔵さんとの仲を記事にされた麻耶さんが「蛇の生殺し状態」というタイトルで揶揄されたことがあったからです。

 

二匹のニシキヘビを首に巻いている麻耶さんの画像は、まさにそんな感じ。

 

蛇の生殺し状態そのもの。

 

2人にお願いされ
ヘビを抱きました!!!

キャッーーーーー。 

引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「春休み」より)

 とありますが、これ、大好きなママ、麻央さんには決して言わなかっただろうなと思ってしまう。

 

どこかで麻耶さんの存在を滑稽に感じているのかもしれないですね、常にキャピキャピしているので、何をしても大丈夫だろうという子供たちなりのからかいの気分のようなものが出てしまったのか。

 

マスクをしている麻耶さんの両眼しか表情はわからないですが、本当にヘビが苦手な人は頼まれたからって首に巻くどころか、近づくこともできないはず。

 

絶対愛を、本当は苦手なんです表情を作りながらヘビを抱くことで表現してみせたのかもしれないですが、マスクの下は笑っているかも。

 

気になるのは、今朝08:27に更新された海老蔵さんのブログ「朝ごはんへ」というタイトルの一文。

 

今日は北海道から
福岡公演まで
沖縄へ向かいます

 

寒いところから暖かいところへ

 (引用元:市川海老蔵オフィシャルブログより)

 

沖縄?

 

まさか、このあともずっと子供と麻耶さんは一緒に同行するのでしょうか。

大の大人が仕事を何だと思っているのか、本当に理解不能です、もしそうなら。

 

沖縄といえば…

 

麻耶さんが全く脈絡なく南国の海の画像をブログの最後にアップしていましたね。先月だったか、その前だったか…またおねだりしているのだなと思っていましたが、

 

これで本当にまたも一緒に沖縄に向かうとしたら、いくら子供たちが一緒だといっても、さすがにあの「言い逃れ」は難しい。

 

ただの「優しい伯母」と、「義理の弟は義理の弟」が口からのデマカセと言われても、ぐうの音も出ないのじゃないでしょうか。

 

そんなに麻央さんの闘病で失われた時間が惜しかったですか。 

看病に奪われた時間と労力が悔しいですか。

 

麻央さんは子供たちの母親である以前に、海老蔵さんの妻だったわけです。

 

最愛の夫が、実の姉とはいえ「自分以外」の、それも「自分以上に夫に恋心を持っているかもしれなかった女性」との旅行を手放しで喜べるはずがない。

 

無邪気さを装いながらも、その反社会的な行動の罪深さを実はよくわかっているから、怖気づかないよう、千載一遇のチャンスを逃すことのないよう自身に発破をかけるため「悪魔とのおしゃべり」を熟読し、指南書にしようと心に決めたのですよね、麻耶さん。

 

自分のしていることが麻央さんを裏切っている行為だとわかっているからこそ、その裏切り行為を見抜いている読者からの視線を少しでも減らそうと、姪っ子甥っ子との楽しい想い出に関しては「限定」にしている。そう推量しています。

 

本来ならそれらすべてを隠すことを考えるものですが、そこは抑えきれない自己顕示欲がどうしても顔を出してしまう。

 

その誘惑を叶えつつ、読者登録数アップにつながり、麻央さんが所有していた幸せの全てを体現していく自分を見せつけることもできるブログ、それはやめられないでしょう。

 

「可哀想だと思われたくない」と語っていた麻央さんの気持ちを誰よりも知っているはずの姉が、可哀想だと思われてしまうすべての事柄に関与しているどころか、その主軸を担っているというこの皮肉な現実。

 

感謝をしていたこともあったでしょうが、その何倍もの疑念を麻央さんは姉に抱いていたとしても何も不思議じゃない。

 

そう赤の他人が思えてしまうほどに、タガが外れた状態の海老蔵さんと麻耶さんの行動の数々。

 

麻央さんが亡くなられて一周忌をまもなく迎えるにあたってどう辻褄を合わせていくのか。

 

それにしても……

 

ブログのために人生があるような方たちです。

 

 

ではまた。

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