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麻耶「思ったことは、即!実行」前日の数秘で北海道行きを予告!?

 

 

 

ころもです。

 

巡業中、つまりは仕事中である北海道へ「任務」ふりかざし押しかけていった麻耶さん。

 

自分の監視の目が行き届かない場所などあってはならぬ、ぐらいの鼻息で出かけていったのじゃないでしょうか。

言葉は軽くても、行動は相当重い。

 

「北海道はでっかいどーー!!!」

 

と「限定」でおちゃらけてみても、やってることは◯トーカ◯と同じようなもの。いつかこの歴史が麗禾ちゃんや勸玄くんの未来に傷をつけることになるでしょう。

まともに育ったら、若くして無念の死を遂げた愛する母親。その母親が残した行間に溢れ出る疑念や口惜しさ、その原因がどこにあるかに必ず到達するはず。

 

早くその日が来ないかなと、今は祈るような気持ちです。

 北海道行きの前日、29日の数秘が予告だった!?

昨日、30日の北海道おしかけ旅行には度肝を抜かされましたが、その前日に実はしっかりと「伏線まがい」のものがありました。

 

これは、もちろん「伏線です」と書いているわけではありません。伏線というものは、結果としてあれがそうだったのかも…と思わせるからこそ面白いわけで、後から気がつくという点では、非常に姑息、いやらしい手法であります。

 

昨日の前日、つまり29日(木)は3記事更新。

そのうち2記事は「アメーバ限定」にした麻耶さん。

 

限定にして読者登録者数の回復も狙っているのでしょう。今回の2記事も何ら「限定」にする意味を感じないですから、これは内容による「限定」というよりは、アクセスアップの手法としての「限定」という見方のほうが正解に思います。

 

さて、その3記事のタイトルは順番に、

「無料ご招待 応募受付スタート」「◆3月29日」「おやすみなさい☆」の3つ。

 

・最初の「無料ご招待 応募受付スタート」タイトルでは、

 唯一の仕事といっていいかと思われる、日本赤十字社 主催 「 LOVE in Action Meeting( LIVE ) 」の宣伝をしています。

6月12日に東京国際フォーラムで行われるらしく、抽選で1200人を招待するという内容でした。

MC 頑張ります
ご応募、お待ちしています!!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とありますからMCのお仕事ということになりますが、今このぐらいしか仕事がないのじゃないでしょうか。それは時間が有り余って北海道でもどこでも行きたくなるわけです。

 

ここはさらっと終わり、次に更新したいつものバースデー数秘、タイトルは「◆3月29日」ですが、これが今回はとくに注目すべきものに思います。

 

・「◆3月29日」タイトルはバースデー数秘なので「限定」です。

29日生まれの人にHappy Birthdayを伝えたあとはいつもの占いが始まるわけですが、相変わらずの自流(自分勝手な流儀のこと)を展開。

その一節を一部引用すると、

自分にとって
心地いい方を選ぶようにしてくださいね 

 となります。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

簡単なことです。常に楽しくラクな方、ラクな方と選択していけばいいと毎回どんな誕生日の人にも「なんでもオッケー」を出し続けているだけのことですから、神妙に聞くほどの内容じゃありません。

 

特筆すべきは次の、人生後半部分です。

これが今回、つまりは昨日30日に押しかけた北海道行きを示唆していたのだなと思った部分です。

 

投稿されたのはくどいようですが、北海道行の前日、29日の14:44のこと。

内容は、

人生後半は、直感で
行きたい!食べたい!会いたい!

などなど 思ったことは、即!実行!!です。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

となります。

 

いかがですか。

 

人生後半の内容ですか、これが。

3月29日生まれの人も当惑したことでしょう。

 

そんなこと、なぜ人生後半まで待たなければいけないのか。

人生後半という大げさ過ぎる長いタームの話が、何ともパーツ的な「行きたい、食べたい、会いたい」という言葉で表現され、乱暴にも思ったことは「即!実行です」と尻を叩かれるようにせかされる。

 

息の長い話のようで、非常にせっかちで独りよがりな印象に思えてしまう。

 

 

そうです。

 

この時点ではそのぐらいの感想に終始するでしょう。

しかし、その翌日に姪甥を引き連れて海老蔵さんの仕事先である北海道まで追いかけていった麻耶さんの「限定記事」を読んだ人にはまた別の感慨が湧いてきたことと思います。

 

前日の「人生後半」部分の記述は、まさに、

 

北海道に行きたい!

北海道で美味しいものを食べたい!

北海道まで行って海老蔵さんに会いたい!

 

という自分の欲望、願望、そのすべてをただ披露しただけにすぎないということじゃないかと。

 

極めつけは「思ったことは、即!実行!!です」という部分。

 

これを実践した結果が、昨日の付き添いを装った北海道入りという解釈に納得がいくし、同時にバースデー数秘がいかに個人的な願望の羅列であるかが証明されたようなもの。

 

そのいい加減さに誰より自分が実は気づいているからこそ「限定」でしか公表できないのじゃないか、そう思われても弁解の余地はないように思われます。

 

あまりにも茶番。
そして杜撰。

 

そして、この日(29日)最後の更新となった「おやすみなさい☆」タイトルも限定です。

 

22:48に更新されたこのブログの中には、自分の子供でもない甥っ子勸玄くんのヘアカットの画像を1枚アップしていました。

そして、

 

一緒にいるときは
笑顔多き時間を作りたいと
思います♡

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とコメントし、

姪甥とのキュウレンジャーごっこも
相変わらず、楽しかった

もちろん私は安定の悪役!!

と締めくくっています。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

悪役を買って出ているような印象を与えたいのでしょうが、読者の多くは、それが「地でしょ」と異口同音に唱えそうですね。

 

キュウレンジャー、キュウレンジャーと◯鹿のひとつ覚えのように刷り込んで、一体どこまで成長の足を引っ張れば気が済むのでしょう。

 

最愛の妹の旦那さんとの時間を妹以上に過ごし、息子勸玄くんが立派な歌舞伎役者になることを夢見たであろう麻央さんの夢を破壊させるような、どうでもいいキュウレンジャーの執拗な押し付け。

 

麻央さんの大切にしてきたものを守るように見せかけて、麻央さんの築いてきた、あるいは築こうと夢見ていたことのすべてをことごとく踏みにじっているような麻耶さんの子供達への対応。

 

盲目的な、言いなりになる読者ばかりが読者とあなどっていたら人気商売はあっという間に翳りますよ。

 

洞察鋭い、そして、何より本当の意味で成田屋を大事に思う見識あるファンたちの目をごまかすには、あまりに幼稚なふるまいが続き過ぎています。

 

「騙されてあげている」多くのファンたちが本気で海老蔵さんから離れていくも行かぬも、これからの麻耶さんの自制心ひとつにかかっているといってもいいでしょう。

 

できますか、自分一番の人にそれが。

絶対愛とは、自分の「我」を貫くことじゃない、ときに自分を捨ててまで無償の愛を相手に注ぐこと。

 

それは、ときに忍耐を伴うもの。

自分の楽しみ優先が全てじゃないということを知ることでもある。

 

一番苦手なことじゃないでしょうか。

わからないでしょうね、こんな話をしても。

 

妹の無念を思ったら、今やっていることは決してできない。

そんな自分を許せるはずがない。

 

でも麻耶さんにはそれができてしまう。

だから批判を浴び続けるのです。

 

happyという言葉を嫌いになりたくないので、もう使わないで欲しいとすら思ってしまいます。

 

koyumiさん、庇うだけが友情じゃないですよ。

何でも肯定してあげることは心地良いでしょうが、友情の真髄じゃない。

 

もし「自分を飾る一部を大事にしているだけ」の友情なら、ビジネスパートナーと呼ぶほうがふさわしいです。

 

ではまた。

 

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