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海老原優香アナがとくダネ!を半年で卒業、降板の理由は!?

 

 

ころもです。

 

引き継ぎの時期ですね。

「とくダネ!」の重鎮である小倉さんの顔色をうかがいながらの番組進行。

そろそろ総入れ替えしたほうがいいのじゃないかと思っていたのですが…

 

今回の編成で卒業となったのは不協和音の元凶である小倉さんではなく、梅津さんをはじめリポーター陣の男性2人、そして…

 

起用されてからまだ半年しか経っていない、海老原優香アナというのだから唖然。

 

半年で卒業って、それ「卒業」になりますか?

降板ですよね!?

 

番組に登場してからわずか半年で三行半をくだされたというのが本当のところじゃないでしょうか。

実際、いち視聴者として彼女を観た場合、どういうゴリ押しでこの番組に配属されたのかそこから謎だったのですが、お試し期間が終わったということでしょうか。

それにしても、短いな。

 見切り発車されたってことかな

情報番組をいくつか並行して観ていると、番組出演者たちのスタジオ内での「独特の空気」が非常によく伝わってきます。

 

「とくダネ!」は菊川怜さんが卒業してから、これまで以上に小倉智昭さんの不機嫌さというのかワンマンな感じが浮き彫りになって、共演者たちが失言しないよう気をつけよう、これを言ったら機嫌が悪くなるかもと忖度している様子が見えることもあり、何とも言えない張り詰めた空気のなか番組が進行しているなと、こちらも緊張感をもって観ていることが多かったのですが…

 

そろそろ番組編成の時期だし、フジの社長も代わって視聴率の悪い番組に大ナタが振るわれている流れもある。

 

とんねるずの番組も終わるし、めちゃイケだって最終回、これは……

 

あるな、小倉さん卒業。

 

期待していたのですが、蓋を開けてみれば梅津さんの卒業。そして評判が良くなかったとはいえ、わずか半年しか在籍していなかった海老原優香アナまで卒業となってしまった…。

 

昨年10月からMCアシスタントを努めてから今日まで、存在感が薄い、喋らない、不機嫌な顔、知識がないなどの不評があったようですが、半年で見切りをつけたというところからすると、これ以上育てる気もなかったということなのでしょう。

それほどにフジテレビには余裕がないということだろうし、『とくダネ!』にしても流暢なことはしていられないという逼迫した状況があったとみるしかないですね。

 

若干、23歳の海老原アナ。

4月3日になれば24歳の誕生日を迎えるというのに、その日を待たずして無念の番組卒業と言いたいところですが、無念を感じるほどの足跡も軋轢もさほどないままの降板ということであれば、いずれ在籍していたことすら視聴者の記憶から忘れさられていくのも時間の問題でしょうね。

 

そのぐらいの短さです、半年は

 

「ミス学習院コンテスト2015」でグランプリを受賞している海老原さんにしてみれば、けっこうな屈辱じゃないでしょうか。

 

番組に必要と判断されたなら半年での降板なんてありえない、これは完全に「需要なし」と判断されたと普通は考えるでしょう。

 

人気って「立派な履歴」とは無縁だったりするのですよ。

ミスグランプリを受賞した綺麗どころだから、あるいは優秀な大学を卒業して大抜擢された女性だからという講釈は無用。

 

人として魅力があるかどうか。
人間味がある発言、そして圧倒的な存在感。

 

単刀直入に言えば、海老原さんにはそれが足りなかった。

知識や経験は23歳という「生きた時間の短さ」からいえば望むべくもない。けれども人としての魅力は矛盾するようだけれども、やはりどんな年齢でも突き抜けている人はどこまでも突き抜けて隠しようがない。

 

たとえそれが23歳という若さであっても、人の気持を掴んで離さないという人は実際いるわけで、そういう意味でも「待つほどのこともない」「育てるほどの余裕もない」という判断がこれほどの短期間での卒業に結びついたのだろうと推察しています。

 

海老原さんがもっとも輝いていたのは、「とくダネ!」にMCアシスタントとして起用されることが報道され、雑誌に掲載され、インタビューを受けていたときがピークだったのかも。

 

番組が開始してからの存在感の薄さ、綺麗といえば綺麗なのだけれど、水トアナのような人の懐に入り込むような「何か」が決定的に足りない。

 

それは海老原さんのせいじゃないけれど、視聴率を考えれば「はい、次」となってしまうテレビ局側の気持ちもわからないわけじゃない。

 

人としてもアナウンサーとしてもまだ未熟である海老原さんをフォローすべき人がいるとしたら、それは隣に座る小倉智昭さんその人だったはずなのに、彼こそが海老原さんに最も冷たい態度で接していたように感じられてならなかったですね。

 

海老原さんは4月から『プライムニュースイブニング』でキャスターを努めるわけですが、個性を求められる番組よりはこちらのほうがいいかもしれないですね、彼女のためにも。

 

梅津さんは『FNNプライムニュースデイズ』でメインキャスターを努めるようです。

今朝の卒業トークの場面では、笠井アナが涙をこらえてコメントをしたのが印象的でした。この笠井アナこそが小倉さんの場所に座って欲しいのですが、なぜかそうはならないのですよね。

 

代わりにというわけではないですが、新しく番組に起用されるのは梅津さんの代わりが山崎夕貴アナ、そして海老原さんの場所になるのがベテラン伊藤利尋アナとなります。

 

伊藤利尋アナは好きなアナウンサーの一人ですが、笠井さんと一緒というのはちょっと微妙な感じ。

 

なにせ伊藤アナは笠井さんより9歳年下で8期後輩にあたるアナウンサー。笠井さんが卒業していないのに司会力に定評のある伊藤アナが4月から起用されるというのは、いずれそう遠くない未来に卒業となる小倉智昭アナの後釜になることを視野に入れての起用だろうと多くの人は思っているはず。

 

小倉智昭さん、山崎夕貴さん、伊藤利尋さん、この三人によってどんな新しい空気が流れるのかはすでに想像できます。

 

司会進行の上手な山崎さんと伊藤さんがいれば、小倉さんの番組私物化も制限されてくるだろうし、今以上に小倉さんの存在に「?」が湧き起こる場面も増えてくるはず。

 

個人的には笠井さんをメインキャスターにしてあげたいところですが、今回の人選からすれば、メインの器にはまだ……というところなのか。

 

オバタのお兄さんとの結婚も発表し、公私ともども乗りに乗っている山崎アナに今後の『とくダネ!』の命運はかかっていくのかな。

 

海老原さん、昼に会いましょう!

お疲れ様でした。

 

ではまた。