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海老蔵 麗禾ちゃん受験で子供の私生活晒すブログが問題!?

 

 

ころもです。

 

麻央さんの遺志を組むというより、麻央さんの築いてきた全てをぶち壊しているような実の姉、麻耶さんの言動が目立ち続けたこの数ヶ月。

 

あらゆる批判、批難の元凶ともいうべき海老蔵さんのブログにも「ある危機」が訪れていたのですね。

本日発売の『週刊女性』4月10日号に記事が取り上げられていました。

そのタイトル、「市川海老蔵 ”長女を有名小学校へ”奔走1年”パパお受験”の舞台ウラ」というもの。

 そろそろ誰もが思う、私生活披露まだやる?

麻央さんの遺族と長過ぎる同居生活を指摘・批難され昨年「同居解消」という記事も出るなど、何かと身辺に話題が事欠かない海老蔵さん。

 

それもこれも、誰が嗅ぎつけたというより自分発信の「ブログ」によるところが大きいどころか、全てとも言っていいなかで、少しずつ変化してきたものもあったわけです。

 

それは麗禾ちゃんの露出減。

 

正確には麗禾ちゃんの画像ですが、それにしても納豆のみの粗食だったり、起きがけのパジャマ姿、クシも通してない髪や何やら、プライバシーのかけらもない被写体としてブログアクセスに貢献させられていた、いや、「今現在も”いる”」そんな状況が続いていますね。

 

小学校にあがったら、その知られなくてもいい私生活の状況、画像も含めて一体どうなるのだろう。

いじめられやしないだろうか、奇妙な伯母の深入り関与も含め、今後麗禾ちゃんはどうなっていくのだろう。そう世間が心配する中で、やはり同様の心配というのか、懸念というのか、不快感を示していた「人たち」がいたようです。

 

ここから、『週刊女性』の記事を拾って読み進め、引用を交えていきましょうか。

 

 

亡き妻、麻央さんの願いよりブログ収入が大事!?

今回、たった一箇所だけ麻耶さんの名前が文字となっていた部分がありました。

それは、

「4月からは長女の麗禾ちゃんが小学校に入学します。そのため、海老蔵さんをはじめとして、母親の季実子さんや麻央さんの姉である麻耶さんとそのお母さままで、家族一丸となってお受験を支えたそうです」(原文まま)

(出典元:『週刊女性』4/10号より)

記事では、亡き妻、麻央さんが麗禾ちゃんを名門小学校に入れることがたっての願いだったことを記し、次に、いかに麻央さんが子供達の教育に熱心だったかを伝えるかのごとく、

「麻央さんは麗禾ちゃんだけでなく、成田屋の跡取り息子の勸玄くんも一歳半のころから、ご自宅から車で15分ほどのセレブ託児所に預けていました。ここはお受験に特化し、1日10時間ほどの保育で授業料は年間200万円ほど。未来の團十郎になることが決まっていても、子供達の教育のことを彼女は真剣に考えてらっしゃったんでしょうね」(原文まま)

(出典元:『週刊女性』4/10号より)

 とコメントして芸能プロ関係者談も掲載。

 

そうやって考えてみると、あらためてこの麻央さんの願いをことごとく踏みにじっているように感じるのが姉の麻耶さんですね。

 

本人がどう解釈し、亡き妹の遺志を解釈しているのかわからないですが、現在麻耶さんが続けている自分本位の身勝手の極みを言葉にして綴り続けているオフィシャルブログは、「百害あって一利なし」状態でしかない、そう感じます。

 

これは送り手が決めることじゃなく、受け手に委ねられている判断、解釈となっていくので、伝えることが苦手、あるいは上手じゃない麻耶さんの文体や内容というのは非常に軽佻浮薄、読者や海老蔵さんファンらに対しても挑戦かつ挑発的な画像や「思わせ」「匂わせ」のオンパレードで、完全に市川海老蔵さん家族をサポート以上に格下げしているようにしか見えません。

 

キュウレンジャーだ、連続の納豆ご飯だ、あそこへ行った、何をした、おまけに加工アプリまで世界発信することに何の躊躇も感じられない義理の姉、麻耶さんの存在は今後の成田屋跡取り息子にもどれほどの悪影響があるだろうと、麗禾ちゃんに引き続き勸玄くんにも心配の眼が向けられることもしばしば。

 

『週刊女性』に掲載されていてテレビ局関係者は、

「ここは海老蔵さんが幼稚園から高校の途中まで過ごした、ゆかりのある学校。しかも歌舞伎役者の子供が多く通うことで知られています。また、この学校の卒業生などで作られた成田屋の後援会もあるほどです。そんな事情を考え、麻央さんもこの学校を望んでいたという話がありますよ」

(出典元:『週刊女性』4/10号より)

と話してますが、この学校に子供を通わせている保護者の方の、次のようなコメントも掲載しています。

「この系列の幼稚園や小学校は、バザーや学芸会など、お母さんが何かと参加しなければならない行事が多いんです。もちろん、おばあさまなどが代理で来られても問題ないのでしょうが、そうなるとお子さんが肩身の狭い思いをすることもあるでしょう。そのため、幼稚園は辞退したのかもしれませんね」

(出典元:『週刊女性』4/10号より)

と。

 

これは実は幼稚園受験ではこの系列校に合格していた麗禾ちゃんが、麻央さんの闘病の関係上、別の幼稚園へ通った経緯について述べたものです。

 

しかし個人的に一番驚いたことは、海老蔵さんのブログに対する並々ならぬ気持ちです。

 

それは今回の記事に掲載されていた、スポーツ紙記者の、

「実は海老蔵が頻繁に更新しているブログについて、学校側は快く思っていないようなんです。子どもの私生活を出すような内容については、幼稚園受験のときにも注意されたとか。それを海老蔵は”それは命令ですか?”と答えたそうですよ」

(出典元:『週刊女性』4/10号より)

という言葉。

 

注意した学校側の姿勢のほうがよほどまともではないでしょうか。日本で一番読まれているブロガーのブログに、自身の了解も承諾も関係なく、無分別に被写体として掲載され続ける自分の私生活のすべて。

 

どこでいつ何をやっているのか、誰と居るのか、どんな服装で何時から何時まで遊んでいるのか、何を食べ、何を着て、どんなアニメや遊びをしているのか、何もかもすべてを父親と伯母に晒され続けている麗禾ちゃん。

 

そんな子供を掲載し、世界にさらしてまでブログアクセスアップを気にしているということがミエミエなのは、学校側じゃなくても常に世間が思って注意したかったことでもあります。

 

子供の私生活をこれ以上さらすことはよくないと学校側が注意、助言したことについて、海老蔵さんが完全に反発を示す、

 

それは命令ですか?

 

と言ったことに唖然としました。

 

命令も何も、普通そう思うでしょう。逆ギレともとられかねない「命令ですか」と反発を示すとは、何をそれほどブログに固執しているのかとそのほうが不思議でなりません。

 

記事では、最後にこんな梨園関係者の談を掲載しています、それは、

「右團次さんも右近くんのことをブログに頻繁にアップしていますが、学校からのおとがめはまったくないようです。優秀な麗禾ちゃんは実はその学校も、補欠で合格したという話があるのです。もちろん、大学までエスカレーターで進学できますし、メリットは大きい。海老蔵さんも娘の進学先として真剣に悩んでいるようでしたね」

(出典元:『週刊女性』4/10号より)

というもの。

 

これは、先の「それは命令ですか?」と発言した海老蔵さんが別の学校を進学先として想いをめぐらせているというところから名前が出た、右近くんの通う難関私立小学校のようです。

 

「母校じゃないので、わからないことだらけで不安です」 

 

 

と、麗禾ちゃんの進学先について海老蔵さんは周囲に悩みを漏らしているそうですが、記事の最後の最後には、

 

「…しかも、”海老ママ”として、入学準備もしなくてはいけませんしね。麻央さんが望んだ学校と新たに受かった学校とで、海老蔵さんは本当に悩まれたそうですね」 

(出典元:『週刊女性』4/10号より)

という同じ梨園関係者の談も続けて掲載されていました。

 

 

これって大きく解釈すれば、麻央さんの望んだ学校をとるか、ブログをとるか、ということになるのじゃないでしょうか。

 

違いますか。

 

個人的には、麻央さんの望む学校は娘のブログ掲載を快く思っていないので、これからも掲載し続けたい思いから、この学校以外に浮かんだ小学校に入ろうか悩んだ…と直球で解釈してしまいました。

 

実際、娘のブログ掲載をやめればいいだけのことなのに、その選択肢はまだ海老蔵さんの中にはないのでしょうか。

 

もっといえば、海老蔵さんもさることながら、親でもない、ただの伯母でしかない義理の姉麻耶さんとの不可思議な海外旅行や温泉、ハッピーハッピー三昧のブログ掲載なども学校側は面白くなく読んでいるのだろうと推察しています。

 

私生活をさらすことへの懸念の中には、そういった学校側の不信感も含まれているのじゃないでしょうか。

 

あくまでも個人的な見解ですが、日々の麻耶さんや海老蔵さんの間違った連携ブログの「匂わせ」で多くのファンが不快になっていることだけは間違いないようですから。

 

 

ではまた。

 

(出典元:『週刊女性』4月10日号より)

 

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