毒舌ころも

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麻耶「区切りを大切に」宮司の言葉をどう生かしていくのか

 

 

ころもです。

 

本日、自身のブログはまだ更新していない麻耶さん。

昨日は合計で6記事更新してますが、そのうち4記事は献血推進イベントの記事でした。

 

それにしても、少しずつですが状況が変化してきたように思います。表面上は今までと変わらないようでも、東京五輪が近づくにつれ、より海老蔵さんの再婚話などが週刊誌を賑わすことも増えていくことでしょう。

本日発売の『女性自身』では、海老蔵さんが出席できない麗禾ちゃんの卒園式に伯母さんでしかない麻耶さんが母親代わりのように出席している様子が記事になっていたりと、世間を賑わす要素には事欠かない感じ。

 まさに今が”区切る”ときじゃないのかな


卒園式後のブログの空白期間に一体何を思ったのかわかりませんが、昨日は6記事更新した麻耶さん。

 

タイトルは「おはようございます!!」「3月21日」「あと30分!ニコ生も始まります!」「あと20分!2ndステージ!ニコ生」「ありがとうございます!!!」「『だんご庄』@橿原」。

 

☆タイトル「おはようございます!!」では、

あたたかいメッセージ
ありがとうございます。
嬉しかったです。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

と冒頭でコメント。寒いので風邪を引かないようにというような時候の挨拶のあとは、

「春分の日」とあり、

国民の祝日
自然をたたえ、生物をいつくしむ日
 
ふとこの言葉を思い出しました。
 
区切りを大切に
 
先日の島根で出会った
六所神社の宮司さんが
お話ししてくださった言葉です。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とコメント。

 

区切りを大切に

  

どういうシチュエーションでこの言葉が宮司さんから麻耶さんに発せられたのかその前後の脈絡は書いていないのでわからないですが、この言葉はどう麻耶さんに響いたでしょう。

二十四節気のひとつが始まったので
新たな気持ちでスタートします!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とコメントしていますが、麗禾ちゃんの卒園、成長する姪っ子甥っ子の姿を見ていて複雑な思いでいることは容易に想像できます。
 
けれども、そもそも送迎係、遊び担当としての「伯母」という位置づけでしょうから、その必要がなくなれば同時に伯母としての関与も不要になってくるわけで、どんどん海老蔵さん一家から離れていくだけの未来になっていくのは当初から避けられないこと。
 
團十郎襲名で莫大な費用がかかるということもあって、海老蔵さんの再婚相手には令嬢との再婚話も浮上しています。
 
再婚相手が決まれば、伯母はすみやかに退場するのが当然だし望まれるわけで、どれほど子供達を大好きで可愛く思っていたところでそれは叶わぬ夢だし、期限付きの「ママごと」のようなものでもあったわけだし、なにより自身が公言したことに偽りがないのなら、「義理の弟は義理の弟、伯母は伯母」という割り切り方を態度で示すことが今後求められるでしょう。
 
結婚前ならいざ知らず、結婚した歌舞伎役者、それも亡くなった妹の旦那さんとの相性を数秘占いした時点で、やはり世間の疑念は間違っていなかったのだなということを自ら証明したようなものですから、これ以上の執着はもはや醜聞につながるだけなので、周囲の心ある友人たちが本気のアドバイスをすることも大事ですね。
 
 
そして昨日2記事目のブログは「3月21日」というタイトルで、アメーバ限定です。
 
この日の誕生日の人を祝い、バースデー数秘を披露しているのですが、
人生後半は、愛とは何か!?を
創造していってくださいね
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
と、またも人生後半です。
 
それにしても漠然としてますね、占いにもならないし、アドバイスとしても抽象的すぎる。「占い師じゃありません」と先日限定で言い訳をしていましたが、占いじゃないのなら、何の権限や意図があってこのような薬にも毒にもならないような言葉を「見ず知らずの不特定多数の人間」に話しているのか、意味不明ということになってしまいます。
 
言動の不一致が多すぎることも、麻耶さんのブログ批判を助長させる原因のひとつですね。むむ?ということが多すぎる。
 
しかしそういう曖昧な占いということを自覚せざるを得なかったからか、このバースデー数日の最後に、いつも記していた「バースデー数秘 コバマヤ」の文言は入っていませんでした。
 
☆次の「あと30分!ニコ生も始まります!」「あと20分!2ndステージ!ニコ生」「ありがとうございます!!!」タイトルはそのまま、3月21日にイオンモール橿原で行われた<LOVE in Actionご当地大作戦 in 奈良>の案内です。
 
 
☆6記事目の「『だんご庄』@橿原」タイトルでは、
 
コメントで教えていただいた
 
奈良 橿原の、だんご庄の お団子♡
 
買えました!!!!!!!!!!!!!!!!
と冒頭でコメントし、「だんご庄」というお店の画像を続けて2枚UP。
1枚は外観、2枚目は「きなこ味のみ」と添えられたコメントどおり、きなこがまぶしてある団子の画像が掲載されています。
 
その下には「大和名物 おだんご」と書かれた箱のアップの画像があり、その箱を開けた画像、そして、1枚挟んであった挨拶状をめくって出てきたきなこ団子がたくさん入っている状態の画像のアップも掲載され、
 
みんなで、
もぐもぐタイムしましたよ♡
 
何本でも食べられる美味しさでした!
癒されました♡♪
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
というコメントが。
 
「教えてくれてありがとうございました」と挨拶し「だんご庄」の店内の画像と、その中に映っていた、”お地蔵さんの絵に書かれている言葉”を最後にアップ。
 
その言葉は、
 
泣いた分だけやさしくなれます。
笑った分だけしあわせになれます。
 
というもの。
 
意味深ですね。自分の現況と呼応するのでしょうか。呼応しているのですよ、と読者へ訴えかけているのでしょうが、これまた自業自得感が拭えず共感できないという感想しかありません。
 
ブログの最後は、
笑っていこーっと
 
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
 
という言葉で締めていました。
やはり、ここが麻耶さんならではですね。
 
泣いた分だけやさしくなれます、の選択肢もあったでしょうに、
笑った分だけ幸せになれます、の方を選択したということじゃないでしょうか。
 
つまり、傷ついた分だけ人に優しくなれるということより、とにかく沢山笑えば幸せになれるほうがいいや、笑っていこーっと、ということですよね。
 
だから批判から逃れられないのかもしれません。
 
自省(自分の言動を自ら反省すること)がないのです。
 
振り返ることは必ずしもネガティブな行為じゃないのに、ポジティブで居続けることこそがすべて、という考えだから「なんでもおっけー」という生き方になって相手の心より自分を「癒やす」モノ、人、出来事にばかり重きを置くようになるのでしょう。
 
姪っ子甥っ子を可愛いと思う自分が大事だから、相手の喜怒哀楽を培う大事な時期、自立に必要な加減が見えなくなってしまうという悪循環にハマってしまうのです。
 
姪っ子甥っ子が可愛いから、愛する妹の子供達だから関わりたいというのは、それは麻耶さん、「自分のため」であって「姪っ子甥っ子のため」ではないですよ。
 
そこを履き違えないで欲しいものです。
 
ではまた。