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麻耶 姪の卒園式に自身運転で出席も令嬢再婚説に実らぬ想い!?

 

 

ころもです。

 

本日発売、4月3日号の『女性自身』に卒園式に出席した麻耶さんの記事が掲載されていました。

少しの忖度があったのか、注目度が低いのか、週刊誌の表紙にはまったく見出しがなく、中を開いて目次を探り、ようやく下の方に「記事タイトル」が出るという扱い。

 

海老蔵さんの知名度がありながらの地味な取り上げ方は、麻耶さんの芸能人としての注目度の低下が影響しているのか。

そうでもなければ、亡くなった麻央さんの姉が大ファンの義弟、海老蔵さんの娘の卒園式に母親のような立場で出席することの違和感がこれほど放置されるわけがない。

ただ、その麻耶さんの奮闘も今や「風前の灯」状態であることは次第に明らかになってきたわけですが…。

 着物ではなく紺のスーツで出席!

 

記事のタイトルは、「小林麻耶 海老蔵長女「卒園式」で目的 「ママの顔」に隠す揺れる女心!」というもの。

 

まず、タイトルからして気持ち悪いですね。女心って…
海老蔵さんの奥さんは永久に麻央さんで、その姉でしかないのに困ったものです。

 

週刊誌が先走っているということではなく、これは「誰がどう見ても不自然な同居」そして「誰がどう見ても不可解な依存」ということを揶揄してのことでしょう。

 

さて、

 

今回の記事では父親である海老蔵さんではなく、伯母の麻耶さんが麗禾ちゃんの卒園式に出席した内容になっているわけですが、麻耶さん、着物で出席するのが夢だった麻央さんの言葉に沿って着物での出席かと思いきや、紺色のスーツを着て行ったようです。

 

ただ驚いたのは、記事にある運転席でハンドルを握っている麻耶さんの小さな写真でした。

 

えっ! 麻耶さんが運転して子供達を送迎していたの!?
昨年講習を受けていたことをブログでUPしていたので「まさか、もしや」と思っていましたが、大事な子供の生命をペーパードライバーあがりの麻耶さんに預けているとは…かなりビックリです。

 

「麻耶さんはずっとペーパードライバーでした。昨年秋にペーパードライバー講習に参加し、その後、車を購入したようです。講習は、妹・麻央さん(享年34)が逝去して四ヶ月後でした。姪と甥のためにと、奮起したのでしょう」

(出典元:女性自身 4/3号)

とはテレビ局関係者。

 

記事に掲載されている写真は今回合計で2枚。

1枚は先述したように運転席で車のハンドルに手をかけている、マスクを顎まで下げて顔がはっきり映っている麻耶さんの写真。

でもこの顔、ブログの加工写真とは似ても似つかぬ疲れきった口角も下がった疲れたアラフォー女性にしか見えません。ぼーっとして鮮明ではないですが。

もう1枚の写真はスマホを歩きながら操作し、大きなマスクをして視線だけ違う方向を見ている、白黒なのでわからないですが、膝丈のスーツを着用している麻耶さん。

 

記事では麗禾ちゃんの後ろ姿を見守る姿はすっかりママの顔になっていた、と書いてありましたが、それもそのはず、生まれる前から堀越家に入り浸っていた話もあるぐらいですから、もはや母親同然の気持ちで、執念をもって関わっていることでしょう。

 

記事では娘を溺愛している海老蔵さんが出席しなかったことについて、

 

「海老蔵さんはブログで、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の打ち合わせに出席するため、卒園式は断念したと書いています。しかし日頃の海老蔵さんの麗禾ちゃんの溺愛ぶりを考えると、少し違和感も覚えます。大勢の保護者の前で、麻耶さんとツーショットになるのを避けたのかもしれません」

と語っている、歌舞伎関係者の談も掲載。

これは誰もが真っ先に推察したことだと思いますが、やはりこういう好奇の対象として麻耶さんは存在しているのだなということを改めて実感。

 

不可思議な関係に、梨園も歌舞伎役者も芸能界も一般社会の人々もみな、一様に、そして一定の「おかしさ」を感じているということです。

 

なにせ、関わり方が過剰というより異常ですから。

 

叶わぬことを意識してさらに強気に出ている!?

 

前述した歌舞伎関係者は海老蔵さんと麻耶さんの再婚説が何度も取り上げられていることに対し、

 

「麻耶さんが子供たちの母親代わりになってくれていることに海老蔵さんもとても感謝しています。しかし再婚となると話は別です。将来の團十郎襲名のためには、莫大な費用が必要です。そのため再婚相手は、財界系のお嬢さまが有力な候補になるのです。海老蔵さんは乗り気ではないそうですが、縁談も数件持ち込まれているようです。彼が再婚ということになれば、麻耶さんも今よりは、子供たちとの距離をとらざるをえないと思います」

(出典元:女性自身 4/3号より)

と、否定的な言葉を述べていました。

 

再婚となると話は別

 

まさに、これが最終的な結果になるのじゃないでしょうか。

伯母は伯母。

義理の弟は、義理の弟。

 

それを実感しだしたからこその、麻耶さんの強気のブログ発信であろうし、心機一転、こうなったらブログだけが頼りということでの昨日、一昨日の、たった2日間だというのに怒涛の10記事更新になったのだと思います。

 

もとより再婚の相手になりえる立場でも、器でもなかったところに、現実味を帯びてくる再婚相手の姿。

 

それが誰にしろ「自分ではない」ということを直視したとき、それがすなわち大好きだと公言する姪っ子甥っ子との別れといってもいいほどの距離感を持たせられることをいよいよ実感し始めていることは想像に難くないです。

 

ましてや、麗禾ちゃんの卒園式。

 

海老蔵さん一家にとって、心身ともに「伯母でしかなくなる」日は、もうそこまで来ているといっていいでしょう。

 

麻耶さんの怒涛の更新は、いずれ自立しなくてはいけないことへの焦りのようにも感じます。

 

ではまた。

 

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