毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

麻耶「義理の弟は、義理の弟」初めて海老蔵への想いを告白!

 

 

スポンサーリンク

 

ころもです。

 

「義理の弟は、義理の弟」

 

なんと、週刊誌に海老蔵さんとのことを書かれて以降、初めて麻耶さんが海老蔵さんに対する自分の気持ちをブログで告白しました。

 

ようやくです。

 

この「義理の弟は、義理の弟」という、たった10行の気持ちを必要な場面で公表してこなかったばかりに、どれほど多くの読者や海老蔵さん一家、梨園関係者も含めた多くの人々に混乱と困惑を与えたことか。

 

おそらく、自己愛の塊の麻耶さんにはわからないでしょう。

3月16日の19:45以来の更新となる今回のブログのタイトルは「素直な気持ち」。

 

前回の読者限定に引き続き、今回もまた「読者限定」での発表となります。

 ここまでの勘違いは表彰に値する

推察どおりという感じです。

 

3月13日の更新から今日までの約6日間で、わずか1記事しかブログ更新しなかった麻耶さん。

その1記事も、「読者限定」という方法で読者に苛立ちを覚えさせたものですが、今月に入って情緒不安定な様子が際立ち、とどめのような「卒園式」の限定ブログ発表、その後の海老蔵さんが発信する「三人で」「三人で」という、麻耶さんを完全に家族という単位からはじき出した感に思える発言の数々から、こういう限定ブログが近々発表されるのじゃないかと推察もしていました。

 

加えてヤフーニュースの麻耶さんの「数秘術」に関する記事もあり、この「不可解な沈黙」は「おもしろおかしく書かれたくない」という麻耶さんの勘違いと、こんな状況の中で次の一手をどう打つかへの「思惑タイム」なのだろうという個人的な憶測を抱いていたのですが、今日、まさに限定でその答えがつまびらかにされました。

 

無断転載転用禁じます、になっていますが、毎回言及しているようになぜこの内容を限定にするのか。誤解を解きたいなら、主張したいことがあるなら、それこそ自分のブログ読者全員に公表する姿勢が当然の姿だし、それを読者を選別するようないやらしいやり方で限定発表するというのが、結局は何もわかってない、何も変わっていないのだなということを再認識させるだけの結果にさせてしまうのです。

 

でも、わからないのだろうな、そういう全てが。

 

”神”にでもなったつもりなのか

 

今回の限定内容は要約すれば、海老蔵さんは義理の弟、自分は伯母であり義理の姉でしかないんだということを言っています。

見ていきましょう。

 

朝の挨拶をし、コメントに「ありがとうございます」と述べたあと、月曜日である今日、新しい1週間が始まるということで、ブログも書けるしわくわくしていたところある記事を発見し、「とても悲しい気持ちになりました」と言い、次のヤフーニュースの記事のURLを貼付していました。

この記事→ 小林麻耶が数秘術を修得 海老蔵とは「飽きてしまう関係」

 

そして麻耶さんは、ブログ読者が喜んでくれるのが嬉しく力になりたいため更新していたことが、掲載してあるヤフーの記事の内容のことだと思いますが、「そのように受け取られて正直残念です。」と。

 

さらに記事に対し自分の気持ちを素直に表現することは勇気がいることだったというようなことを書き記し、「勇気を持って、一歩踏み出します」と発言したかと思うと、

私は、
世界に優しい光を放つ存在でありたいから。 

(「小林麻耶オフィシャルブログ「素直な気持ち」より一部引用)

とコメント。

極めつけが、

義理の弟は、義理の弟  
姪甥は、姪甥
 
私は、義理の姉で、オバです。

(小林麻耶オフィシャルブログ「素直な気持ち」より一部引用)

 というコメントです。

 

なぜ、これを今になっていうのか。
どうしてもっと早くに、疑念を抱かれ、噂が絶えなかった時期にこの言葉をなぜ言えなかったのか。

 

長くブログを読み続けている読者の多くはわかったはずです。

海老蔵さんのブログから読み取れる麻耶さんへ対する不信感や困惑。母のような無償の愛が子供達に与えられない不憫さ、自分の不甲斐なさ…あれこれ。

 

麻耶さんにしても、少しずつ海老蔵さんの心境の変化を感じていたところにきて、卒園式の一件があり、二人の間の「何かが」決裂したのだと推測します。

 

だから、今なのでしょう。

 

おそらく今回何かがあって二人の間に亀裂、決定的な決裂があり、さすがの麻耶さんも自分に海老蔵さんとの男女としての未来は一切ない、希望の「希」すらないという結論に至ったのだと思います。

だから、ようやく自分の気持ちに整理もつけて、これまでの可能性すら残すこともできない状態になった今になって初めて、「義理の弟は、義理の弟」という発言をすることができたのでしょう。

悔し紛れ、強気の麻耶さんらしい展開です。

 

まだ続きがあります、ブログではさらに、

 

幼い子供達が可愛すぎて大好きすぎて自分にできる最大限のことはしたいと思っていることを述べ、

私は、妹を心から愛しています。

 (「小林麻耶オフィシャルブログ「素直な気持ち」より一部引用)

 と言い切り、このブログの読者の人々が自分にとって大切な「皆様」だとコメントし、これからも寄り添いあえたら嬉しいという表現をしていました。

 

これが一部引用を交えた、今回の限定ブログのかいつまんだ内容になります。以上が今回のすべてです。

 

いかがでしょう。

 

麻耶さんと海老蔵さん一家との確執が顕著になってきたなと思ったところに、麻耶さんの不可思議で意味深な「ブログ空白」。

 

そして久々のブログ更新が限定で、その中での初めての海老蔵さんへの想い。それを「素直な気持ち」というタイトルであげる真意。

 

何かが終わったのです。

だからこそ、ようやく書けた「義理の弟は、義理の弟」発言だったのでしょう。

 

そうでなければ、昨年の、それこそ麻耶さんが亡くなった直後に幾らでも公表する機会はあったわけですから、そうすればよかっただけのこと。

 

でもそれを世間の声を知りつつ、あえて「匂わせ」ブログで楽しんでいたのは、もしや、まさかのhappyな「棚ぼた」を狙っていたと思われても弁解のしようがないのじゃないでしょうか。

 

実際、その気持が一ミリもなかったと、これまでの自身のブログ内容から説得できるのでしょうか。

できないでしょう。

 

あれほどに誤解を誘発する言動を繰り返し、今になって自分が再婚相手としてどころか、世間での笑いものにすらなっているような状態を知ってしまったのですから、これはもう、

 

最初からその気なんてありませんよ〜だ。と強気で言い捨てるしかなかったのだと見るのが自然だと思います。

 

悔しかったのでしょう。

でも、本当に自分一人の喜劇であったこの数ヶ月間への不服と怒りを込めて、今回は限定に想いの丈を書き綴ったのだと思います。

 

ただ何度でも言いますが、これこそ限定じゃなく、しっかりこれまでブログを支えてきた全ての読者に伝えるべき内容です。

 

あわよくば的な考え方は捨て、これが偽らざる自分の本心だということを一人でも多くの人に発言したいと思わないのでしょうか。

 

それが麻耶さんなのですよね。

それが麻耶さん。

 

 

ではまた。

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「素直な気持ち」より一部引用)

 

小林麻耶・海老蔵 最新・関連記事はこちら