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海老蔵 再婚への布石!?息子に「母の無償の愛」が必要発言

 

 

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ころもです。

 

夏季オリンピック2020東京の開催まで、あと863日。

 

この数字が少なくなるほどに、海老蔵さんのブログ内容には「再婚への布石か」と思われる内容が多くなっていくでしょう。

 

たとえば今日の06:17に更新された「おはようございます」タイトルの中で、

勸玄に必要なのだなと
母の愛
無償の愛情が

 (引用元:市川海老蔵オフィシャルブログより)

という一節があり、

二人とも母の無償の愛を失ったのかと思うと
言葉がないです。

と続けたかと思うと、

父親は必要とは思いますが
やはり
子供達には
母の愛の方が遥かに貴いと
私 個人的に感じます。
と、まるで「再婚への布石」としか思えない発言をしていることが挙げられます。
しかし平易でありふれたこの文章の中に、ただひとつ、非常に「個人的な感情」というのか「要望」がこもっているのを見落としはしません。

 これまた絶妙な言い回しをしましたね

 

珍しく勸玄くんと二人で寝た際に何度も寝言で「ママ」と呼ぶ息子の姿を見た海老蔵さん。明け方にも泣いていた(母親恋しさから、ということでしょう)勸玄くんの姿を見て必要と思ったのが「母親の無償の愛」という言い回しをされてましたが、興味深いのは、
 
なぜ「母の愛」が必要と言わず、「母の無償の愛」という言い方をしたのかという事。
 
そこで考えるわけです。
 
「母の愛」が必要という言い方をすると、「再婚の必要性」をただ説いただけの意味になり、そうなると近くに居すぎる伯母がまた勘違いをしかねないし、読者にも勘違いをさせてしまう可能性がある。
 
けれども…
 
「母の無償の愛」が必要という言い方にすれば、「再婚の必要性」を説いたという点では「母の愛」と言っただけの場合と同じだけれども、その「再婚の相手」から完全に「見返り大好き麻耶さん」が外れることを、これまでのブログを読み比べてきた読者たちには理解してもらえるだろうし、うまくすれば、何かというと南国写真をUPして「ご褒美旅行」をせがむ義理の姉、麻耶さん本人にも伝わるかもしれないという期待があるからじゃないだろうかと。
 
付いたり離れたり、これまでの海老蔵さんと麻耶さんのブログには「似たような匂い」がプンプン漂い、多くの読者が混乱と混沌のさなかに放置されっぱなしだったのですが、言葉で明確に表現されずとも、ここ最近の海老蔵さんのブログからは麻耶さんへの不信や不安、諦めや嘆きの感情が伝わってきてしかたないのですね。
 
端的に言えば、麻央さんが亡くなった当初は混乱のなかにあって見えなかった「あれやこれや」が、日常と非日常を積み重ねていくうちに、よ〜く見えてきた、わかってきたということじゃないかと。
 
自己愛が強すぎるということでは似ている二人でも、海老蔵さんには「市川海老蔵」としての確たる立場がある。
 
つまり、社会的な立場というものがあるかないかという一点においても、今や「麻耶さんの生きる世界、目指す世界」と海老蔵さんのそれとの明暗がくっきりと分かれてきているように見える。
 
先日の麗禾ちゃんの卒園式なども、誰が参加するしないで一悶着あったのじゃないかと想像してしまうわけです。
 
そうでなければ、毎日やらなければ不公平だし意味がないとすら思えるバースデー数秘を、麻耶さんはもう4日も放棄した状態でいるばかりか、それについて謝罪する機会があった”限定ブログ”でも一切触れていない。
 
 

ダンマリは何故?

 
 
なにかあったと見るのが普通じゃないでしょうか。
 
お金の単位に詳しくなっていく息子。どこで「兆」という言葉を覚えたの?と訝しく思う海老蔵さん。
 
卒園式という晴れの日の夜の、質素というよりは「粗末」な印象すら覚える味気ない食卓。
 
生涯にただ一度の卒園式に父親である自分が出席を断念せざるをえなかった経緯も含め、いろいろなことが、本当にいろいろな場面で見えてきたのだと思います。
 
もちろん、すべては身から出た錆ですが、その一言で片付けることができない複雑な個性を抱えてしまったことを、今は心の底から悔いているのじゃないでしょうか。
 
しかし相手あってのこと、今すぐに自分一人で子供達二人の世話を見きれない現実生活が有る以上は、どこかで打算的な自分とわかりつつ今の生活を継続せざるを得ないという状況もまたひとつあるのでしょう。
 
だから、麻央さんにしか話せないことだらけなのでしょうし、せめて自分で蒔いた種とはいえ、「わかってください」的な甘えた感情をブログを通じて読者に発信してストレス発散、フラストレーションの軽減を測っている可能性もあるのかも。
 
こうなることはそう難しくない予想であったはずなのに、先を読みきれなかった安直な判断をし続けてきたのがそもそもの間違いでしたね。
 
ちょっぴり読者登録者数が戻ってきたとはいえ、やはり順位回復はそう簡単ではない。海老蔵さん一家での「任務」がそれこそ完了したならば、麻耶さんは一人で自分と親の面倒を見ていかなくてはいけない可能性だってある。
 
一説には、海老蔵が「しばらく休養して海外へ行きたい」と知人に漏らしたという。 

 (引用元:「まいじつ」より 2018.3.13より)

という報道記事もあるほど。
 
真偽のほどが云々というより、さもありなん、と思った方のほうが多いかもしれませんね。
 
義理の姉を変えることは難しいので、海老蔵さんが変わるしかないでしょう。
そのほうが話が早いと思います。
 
ではまた。