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海老蔵ブログに愛犬「ラブちゃん」久々登場もなぜ限定公開か

 

 

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ころもです。

 

いったいどこに居たのでしょう。

ユメちゃんと共にいつのまにかブログから姿を消していた「ラブちゃん」が久々、本当に久々にブログで画像UPされました。

 

しかし……、これまたなぜか「限定」で。

 

何なのでしょうね。
心配しているとコメントした人たちだけが「心配していた人数」じゃないのですが。そういうところ、本当によくわからない。

 

それにしても今回のラブちゃんの姿というのか表情、何かを必死に訴えているような感じにも見えて非常に切ない。後ろ脚だけで立って、前脚は海老蔵さんの脚にバンザイをする形でかかっている。上目遣いの瞳がめずらしくはっきりと映っていて、可愛いです。

 

それだけに身勝手な人間に腹が立ちます。
翻弄される子供や犬たちが本当に気の毒。

それだけ!?

 

今日の16:03に更新された海老蔵さんの「そして久しぶりの登場!」というタイトルで、本当に久々に愛犬「ラブちゃん」の姿が画像UPされました。

ただし、この記事は「限定」です。

 

ある意味、タイトルの「そして久しぶりの登場!」という言葉が、ブログ内容すべてを集約しているといってもいいぐらい、短い内容です。

まずは、1枚の画像がいきなり出てきます。

 

そこには以前よりスッキリとした、というのか、ちょっと小さくなった?感じの、ラブちゃん(と思われる?)が下半身だけ映っている海老蔵さんの右足に両前脚をかけて上目遣いになっている様子が映っていました。

 

どちらかというと、最初に海老蔵さんのマンションにやってきたときのラブちゃんという感じです(退院後にブログに現れたラブちゃんはちょっと大人っぽかったけれど、今回はあどけない感じ、同じラブちゃんなのかな…)。

 

画像の下には、

 

ラブ♡

可愛すぎます…

 (引用元:市川海老蔵オフィシャルブログより)

 

とあり、これがこの限定の中にあるコメントの「すべて」です。

 

短い。

少ない。

勿体ぶってる。

 

おそらく画像を掲載せずにはいられないほど、ラブちゃんやゆめちゃんの画像UPを望む声が寄せられたのでしょう。

 

なので、画像UPせざるを得なくなった。けれど、この話はあまり盛り上がって欲しくないから「限定」で発信しとこうという判断なのだと推察しています。

 

ほら、いるでしょ、これでいい? という感じ。

 

でも読者たちが本当に知りたいのは、

 

なぜ急にブログに画像UPされなくなったのか。
なぜ急にブログに名前すらのらなくなったのか。

 

一体今までどこでどうしていたのか。

なぜ、急に画像UPされたのか。

 

そんなこんなの疑問ではないでしょうか。

 

3月10日 11:08 に更新した「お稽古前」タイトルのブログの中で、

 

そして良くコメントにあるのですが、

夢ちゃんもラブも元気です。

寝る場所移動しましたが

みんな元気です。

御心配させてすみません。

 (引用元:市川海老蔵オフィシャルブログ「お稽古前」より)

 

と読者の疑問に答えたものの、かえって謎を深めた結果になってしまったわけですが、今回の「登場」の仕方もまさに唐突な感じ。

 

一体どこからやってきて、この画像UPのあと、またどこへ行ってしまうのかと心配でならない。

 

大きな水槽の登場で読者の意識も目線もそちらにいきがちですが、愛犬家の人々にとっては、ゆめちゃんやラブちゃんという命が急に「不在」になっていくのを見過ごすことはできません。

 

なにせ、命ですから

 

そう簡単に消されては困ります。

 

実際は存在しているのに「まるでいない」かのように扱われている人やモノや動物たちがあまりにも多くいるので、海老蔵さんのブログはその「謎解き」のような「ウォーリーを探せ」的な興味・感心を持たれ続けるのでしょうし、そういう形で「読者の好奇心をつなぎ止める」やり方を選んでいるのだと思います。

 

 

東京五輪が近づくに連れ、海老蔵さん一家と小林さん親子との間に見えない亀裂のようなもの、不協和音のようなものが聞こえ始めてきたような…。

 

互いの利益の矛先が次第にズレてきているというのか、「我」の競り合いのようになってきているというのか、利害一致で突き進んできたブログ更新のなかで、くっきりと明暗が分かれてきた感じ。

 

特筆すべきは、麻耶さんは日々読者登録数が減り続けているのに、海老蔵さんはその逆で微量ながら増え続けているという事実。

 

匂わせ続けてきた二人の間に生まれてきている「温度差」のようなものを感じることがだんだん増えてきました。

 

目的が違えばいずれそうなっていくことは予想の範囲内のことでしたが、その時期が思ったより早まっているような印象です。

 

 

ではまた。

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