毒舌ころも

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海老蔵「夢ちゃんもラブも元気です」も詳細語らず残る不満

 

 

ころもです。

 

今日は3月11日。

人生観を根こそぎ変えることになった7年前の東日本大震災。

 

2日前、3月9日時点での警察庁発表によると、東日本大震災で亡くなられた方は15895人、未だ行方不明の方は 2539人。関連死も含めれば、さらなる犠牲者数となるでしょう。

亡くなられた方々には、心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

7年前の東日本大震災では、人間同様多くのペットたちも命を失ったわけですが、今日は以前から気になっていた海老蔵さん一家の愛犬、「ゆめちゃんとラブちゃん」の件についての素朴な疑問について語りたいと思います。

 どうしていつも「ふわり回答」なのだろう

 

ある日突然、というのか、気がついたら全くその姿がブログに登場しなくなった海老蔵さん一家の愛犬となった「ゆめちゃん」と「ラブちゃん」。

 

露出の頻度はまちまちであっても、その気配は常にあったこの2匹のワンちゃんの姿が見えなくなったことに、読者もタイミングはそれぞれ違えどさすがに気がついたことでしょう。

 

実際、海老蔵さんの読者コメにも「ゆめちゃんとラブちゃん」を心配する声が多数寄せられたのか、

 

昨日、3月10日 11:08 に海老蔵さんが更新した「お稽古前」タイトルのブログの中で、

そして良くコメントにあるのですが、

夢ちゃんもラブも元気です。

寝る場所移動しましたが

みんな元気です。

御心配させてすみません。

 (引用元:市川海老蔵オフィシャルブログ「お稽古前」より)

 

という説明がようやくなされました。

 

よほど疑問に思う声が多かったのでしょう。

なにせそれまでは膝の上にのせた画像や床でのんびりくつろいでいる画像、背景にちょこんと座っている画像や何やら、しっかり存在を見せてくれていたわけです。

 

それが気がついたら全く画像に映り込むことがなく、語られることすらなくなったのだから不思議に思うのも当然のこと。

 

しかし不思議に思ったのは「ゆめちゃん」と「ラブちゃん」の姿かたちが見えなくなった事実以上に、あれほど頻繁にブログUPしていたのに、その存在を全くブログにUPしなくなったことについて、「ひとことの説明もない」海老蔵さんの態度でした。

 

報告義務があるかないかと言えば、それは読者に何もかもを赤裸々に打ち明け、報告する義務はない。

 

でも、

 

あれほど「可愛い」と連呼し、毎日のようにどこかしらの場面で登場させ、子供たちにしても懐いていたであろう愛犬だったのだろうし、ブログ読者の中にはその愛らしい姿を見るのを楽しみにしていた人たちだっているかもしれないのだから、話せる範囲内で「ブログから消えた」理由について話してもバチは当たらないのでは?

 

そう苦々しい思いでいたところに、昨日の海老蔵さんの上記コメントだったわけです。

 

 

さらに謎が深まった…

 

ただ……、

 

夢ちゃんもラブも元気です。

寝る場所移動しましたが

みんな元気です。

と読者の心配に対しコメントしたまではいいのですが、別の疑問が生まれたのも事実。

 

元気なのは良かったけれど、「寝る場所移動しました」って、具体的にどこに移動したのでしょう。

 

具体的な名前まであげる必要はないですが、読者の多くが心配しているという事実を把握し「元気です」といいながら、日々多くの画像をUPする海老蔵さんが、その「元気です」に添えることができればより読者を安心させられるだろう「ゆめちゃん」や「ラブちゃん」の現在の姿を「まったく」「一枚も」画像掲載しないのは一体何故なのか。 

 

「寝る場所移動しました」と回答した、「寝る場所」というのはつまり、海老蔵さんの家の中での「移動」の話じゃなく、完全なる海老蔵宅からの「移動」を意味していたということでいいのでしょうか。

 

もう海老蔵さんの高級マンションに愛犬たちは住んでおらず、全く別の場所で暮らし、そこで元気にしていると、そういう解釈でいいわけなのでしょう。

 

でなければ(海老蔵さん宅の中に今もいるのならば)、心配している読者を安心させるために画像の一枚もUPすればいいのにそれをしない理由が見つからない。

 

大変まぎらわしいというか、言葉足らずな回答ですね。

 

「寝る場所移動しました」ということはつまり、「うちにはもういません」ということでしょう。

 

いったい「ゆめちゃん」と「ラブちゃん」はどこでどうしているのでしょう。元気であるとはいっても、飼い主の都合で生活環境がしょっちゅう変わってしまうのは本当に気の毒です。

 

お金があるので欲しいものはすぐ手に入れることができる環境でしょうが、何もかもがぷかぷかと登場しては消えていく「シャボン玉」のようで掴みどころがない生活ですね。

 

みんなが、海老蔵さん宅のリビングに敷かれた「ベージュの柔らかいマット」を舞台として演技する、役者のように見えます。

 

「ゆめちゃん」と「ラブちゃん」にとっては、ブログに登場しなくなった今現在のほうがずっと幸せな境遇にあると信じたいですね。

 

ではまた。

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