毒舌ころも

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麻耶「目標の年が明確にあるのは有り難い」五輪に意味深発言

 

 

 

ころもです。

 

ハイですね、麻耶さん。

とにかく、ハイ!

 

よほど嬉しいことがあったのか。
よほど厳しい現実を悟ったのか。

 

何かがあったと勘ぐりたくなるほど、「やさぐれている時」と「全力前向きの時」の差がわかりやすい。

今は、全力で前向きの時でしょう。


麻央さん存命中は、麻央さんが光、麻耶さんが影のような存在だったのではないでしょうか。少なくとも、麻耶さんの気持ちの中ではそんな「卑屈な思い」が長年に渡りくすぶっていたのだと思います。

これは勝手な憶測ということじゃなく、「いのちの授業」の中で麻耶さん自らが「何をするにも妹を優先してきました」と発言したことからも、容易に想像できる心理状態です。

 目標の年が明確にあるのは有り難い?の謎

わずか半日足らずの時間で、読者登録数が140〜150名近く減り、読者解除されている麻耶さんブログ。

不思議ですね、更新数も文字数も以前より断然増えているのに、占いもどきの内容になってからその更新度合いに比例して読者登録の解除数が増えていくという現実。

これはでも何も不思議じゃなくて、そろそろ「潮時」だと読者それぞれが見切り発車したということでしょう。

得るものがないばかりか、それが自らを不愉快にしてしまうものになってしまったのなら、それは手続きを踏んでも解除しようという行為になるのがまともな判断です。

 

「最愛の妹」という言葉を隠れ蓑に、妹の人生をそのまま、まるで最初から自分の築いた「世界」のように楽しみ尽くし、無念のうちに亡くなった妹が一番世間の人々に抱いて欲しくなかった「可哀想な麻央さん」というイメージを植え付けさせた姉。

 

姉妹愛、家族愛、ありとあらゆる人間関係は、最初が最後じゃない。
時間、体験、環境、パートナー…

 

そういった様々な、後天的要因によって、絶対と思われた愛情が歪められ、変容していくということは、むしろ当然のことなのかもしれません。

 

ましてや小林姉妹の場合は、同じ人を好きになったという言い方もできるのでしょうから、相手がどちらを最終的に選んだかによっては、「最愛が最悪」に変化するのも当然ありうることでしょう。実際、麻央さんが亡くなってからの麻耶さんの言動をみる限り、この考察は遠からず…という気がします。

 

本日のブログ更新は現時点で5本。

「◆3月10日」「サンキューanswers」「行ってきます!!」「米子鬼太郎空港!」「宍道湖の夕陽」のタイトルです。

 

「◆3月10日」では、

「土曜日の午後、いかがお過ごしですか!?」で始まり、アクセスのお礼を言いつつ「コメントもありがたいです」と付け加え、

ブログはとても
大切にしてきた場所なので
皆さまと心の交流ができて
幸せを感じます。
ありがとうございます。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 とコメント。

麻耶さんのいう「心の交流」というのは、自分を「気持ちよくさせる礼賛ワード」のコメントだけをさしているのでしょうね。清濁併せ持つ、ということは受け付けないのでしょう。賛成だけが全て、共感だけが命、そういう偏りから目をそらしての「交流」というのは、それは「幸せを感じます」になることでしょう。

 

例のごとく、定例の3月10日生まれの読者にHappy Birthdayを言ったあとは、

影響力が大きく、意志力があり、
人を惹きつける魅力があります!
 
ぐんぐん前に進める方なので、
周りに、希望や力を
与えることができます♡
 
人生後半は、地に足をつけて
目に見える形の何を作り上げると
いいでしょう
 
♡バースデー数秘 コバマヤ♡

「何を作り上げる」は、「何を作り上げる」ということでしょうね。それにしても「人生後半は、」は不要では?

 

人生後半になる前に必ず人生「中盤」があるかと思うのですが、ひとっ飛びに人生後半にいくあたり、それこそ「地に足のついた」占いをして欲しいもの。

 

次の「サンキューanswers」タイトルは、我が目を疑うような文章があります。その言葉を、これまでの言動を知っている読者に向かって堂々と言えてしまう麻耶さん。

心臓が強いというだけじゃない、何かを感じます。

このタイトルの中では、二人の読者からのコメントが掲載されています。一人は麻耶さん礼賛のコメント。もう一人の方はお悩み相談です。

 

最初の礼賛されている方は「yukamaron-36」さんという方。

麻耶さんのブログは回答が先に来て読みにくいので、相談内容から引用させて頂きます。

97yukamaron-306

麻耶ちゃんへ♡

ずっと元気がなかったけど、麻耶ちゃんのブログ全部読んでたら、なんだか、安心してきて、麻耶ちゃんの優しさにふれて、穏やかになれました。私は一人ぼっちと思う時間もブログを読んでいると、色々な方のサンキューメッセージや、辛いお話や、読んでいると励まされました。

麻耶ちゃんいつも、優しくしてくれてありがとう♡
寝る前に麻耶ちゃんにありがとうが言いたくて♡

麻耶ちゃんのメッセージ、写真に励まされ毎日楽しみにしてます。

麻耶ちゃんも、良い、心地よい夢を見られますように♡

今日も一日お疲れ様でした麻耶ちゃん♡
大好きだよサンキュー麻耶ちゃん♡

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

これを読者コメからピックUPして、より多くの人の目に触れさせようとするあたり、相当のことです。

対して麻耶さんは、

♡yukamaron-36
 
嬉しいです。
ありがとうございます!!!
 
読者の皆様が
すこしでも癒えて、心が解放され、
穏やかな時を過ごせますようにと
いつも願っているので
お気持ち、有難いです。
 
全ての方にお返事は出来ませんが
お一人お一人の方のコメントを読み、
願っています 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とコメント。

 読者の皆様が……穏やかな時を過ごせますようにといつも願っている?

 

麻耶さんが!? あの麻耶さんが!?
いつも「匂わせ」「勘ぐらせ」「苛立たせ」ることで読者に喧嘩を売っているとしか思えない、挑発的で挑戦的な言動ばかりを繰り返してきた麻耶さんが、読者に対し、

穏やかな時を過ごせますようにといつも願っている

と発言する日がくるとは思ってもみませんでした。

どんな心境の変化でしょう。

これからそうするつもりです、という宣言ならわかりますが、そんな心持ちでいたのにあれほど炎上させるような挑発に次ぐ挑発を繰り返していたのだとしたら、記憶喪失ということになってしまうじゃないですか。

この発言は看過できない、地味に凄い発言ですね。

唖然です……

 

気を取り直して次の方は「さくら」さん。その相談内容は、

103 さくら

近くですが、独立して暮らしていた娘が戻ってきました。会社が怖くて近くまで行くと震えて行けなくなったと。。

その日からどんどん元気がなくなっていってます。会社は辞めていい、あなたは何も悪くないよ。大丈夫!っていいつづけてますが、責任を果たせてないと自分をせめ、周りの人は働いているのに。。と休んでいる自分を責め、どんどん落ち込んでいきます。なんと言葉をかけてあげたらよいのか、わかりません。麻耶ちゃんのエレベーターにも乗れなかった話をすると、わかる気がするといって、泣いてしまいます。それでも自分を◯って思うんだってよ、と言うのですが、心がついてこないようです。

会社に辞めると言うのもこわい、と怯えてしまって気持ちを切り替えることにも恐怖感があるようです。彼女の気持ちに寄り添いたいとは思いますが、正直、すっかり理解することは難しいです。まさか、自分がこんなことになるとは思ってなかった、というところが一番ショックみたいです。。本当に、どうしたら力になれるのかと思います。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
というもの。
これに対し麻耶さんは、
 
♡さくらさん
娘さん、お辛いですね。
そばで見守る親御さんのお気持ちも...。
 
大切な人ほど、
どうにかしてあげたい、
救ってあげたい、
不安を取り除いてあげたい、、、
色々してあげたくなります。
 
私は、そんなとき、
いつも、男性脳が働いてしまって
解決への道を提示してしまう
思考癖があるのですが
 
女性がよく彼氏に怒るアレですね
『解決してほしいわけじゃなくて
ただ、聞いてほしいの』...って。
 
解決策やアドバイスはいらない。
ただ、その気持ちを受け止ってほしい。
 
気持ちの切り替えや
今の状況の打破に、
心がついていかないときは、
ただ、そばにいる。
ただ、気持ちを否定せず受け止める。
 
すっかり理解できなくて、◎
 
『会社は辞めていい』
『あなたは何も悪くない』
『大丈夫』 
その言葉と在り方で十分伝わっていると
思います。
 
『大丈夫』と思ってもらえている
波動は力になります。
 
そして、、
まさか、自分がこんなことになるとは
思ってもみなかった、
というところが一番ショックなのでしたら
その気持ちを充分、
受け取ってあげてください♡
 
そうだよね。ショックだよね、って。
それが最大の力となります
 
♡エレベーターもバスも電車も乗れなくなった私が、今や飛行機乗ってます。
(乗れなかった期間は人と比べてしまうと短かかったとは思いますが)
 
♡ルームウェアから着替えることも出来なかった私が衣装を着て、仕事もできるようになりました。
 
症状や状況や環境すべて同じ人はいませんので、あまり何も言えませんが、、、
 
大丈夫だよ。
しっかり休もう。
 
と、言い続けてくれて
そっと見守ってくれていた
家族の存在が私は、大きかったです。
 
娘さんは、さくらさんがいるから
大丈夫です!!!
 
と、私は思います♡

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

と回答。

 

これは自身の体験とダブル部分があるので回答しやすかったでしょうね。とはいえ、最愛の妹が亡くなっても、その妹のご主人と誕生会にハワイに温泉にディズニーにと楽しさ満載の日々を送っていた麻耶さんに、どれほどこの相談者の方の苦しみが理解できているのかは眉唾ですが、それ以上に気になったのは、相談者の方の、

 

それでも自分を◯って思うんだってよ、と言うのですが、心がついてこないようです。」という部分。

 

何でもかんでも「おっけー、◯」という不自然なまでの受容への悪影響が出てきたなと感じます。人は落ち込むときにはしっかり落ち込み、泣きたい時にはしっかり泣くほうがいいのです。

どんな自分でも◯と思うことが受け入れられないのに、何でもかんでもhappy思想、ポジティブシンキングで解決しようとすれば、それは心に「ひずみ」ができ、頭で理解はしていても「心がついてこない」という状況になるのは当然のこと。

 

そのへんが何でもかんでもhappyでフタをしてしまう、麻耶さんのアドバイスの怖さかもしれません。

 

人生相談より、旅ブログのほうがいい

15:01に更新された「行ってきます!!」タイトルでは、

ANAの飛行機画像が澄んだ青空と共に画像UPされています。

心ひとつに!!行こう2020

と、飛行機の側面に書かれたキャッチフレーズを一行呟いたかと思うと、その部分の飛行機画像をさらにUP。

そして、

素敵なキャッチフレーズ
 
2020年!
オリンピックの時に
どんな自分になっているのか!?
楽しみです♡
 
あと2年
地道にコツコツと
でも時に豪快に
 
目標の年が明確にあるのは
有難いです♡♡♡

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とコメントが添えられています。

 

海老蔵さんならまだしも、麻耶さんがなぜ2年後のオリンピックに胸をときめかせる必要があるのでしょう。

どんな自分になっているのか!?って、そのまま変わらず「伯母」だとおもいますが、「楽しみ」とつけるあたりが、負けん気が強い感じが出てます。

 

2年後の2020年に何かあるのでしょうか。

まさか、五輪終了後に何かあるのですか。

 

極めつけが、最後の2行の「目標の年が明確にあるのは有り難いです♡♡♡」という部分ですね。 

目標の年が明確にある、と言いますが、それは一体何をさしているのでしょう。どう解釈されたくてそんな意味深な言い方をあえてチョイスするのか。

 

妹の旦那さんと、妹の子供たちのビッグイベントがある予定の年に、とことん関わっていくことを示唆しているようにも受け取れます。

 

いずれにしても、麻耶さんは子供達にとって未来永劫、「伯母さん」でしかありませんが。

 

16:53更新の「米子鬼太郎空港!」タイトルは、

ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじが、キャリングケースから飛び出るという面白い画像がUPされており、次の画像も天井に描かれてある一反もめんやねずみ男の絵。

3枚目はやはり天井だろうと思われる部分にネコ娘と砂かけ婆と鬼太郎と目玉おやじが描かれているもの。

そして「バスも♡」ということで、4枚目は米子鬼太郎空港と書かれたバスの画像がアップされ、車体ヨコに鬼太郎とねずみ男が描かれており、5枚目の画像は「一反もめん」の上にのっている鬼太郎の銅像の画像がUPされており、

お世話になります♡♡
よろしくお願い申し上げます

と、海老蔵さんが地方巡業の際によく使うような言葉とそっくりな言い回しでコメント。いろいろ小出しにしてきますね。
 
18:30に更新された「宍道湖の夕陽」タイトルでは、動画(約25秒の)をUPしていました。音声は、
こんばんは〜。
島根にきていまーっす。
夕陽がもう少しで沈みま〜す、
美しいで〜す。
わ〜〜〜
ありがとう〜

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

という内容でした。これのみで終わり。
 
なんというのか、いろいろ麻耶さんも人生の岐路に立っているということなのでしょう。
 
尽くしても尽くしても「優しい伯母さん」というポジションに甘んじ続けなくてはいけない現実。
しかしいっぽうで、再婚相手にこそなれなくとも、結婚だけが全てじゃないという「第三の道」なるものに希望を見出し、そこに向かって、それを目標に自分を鼓舞している可能性だってある
また、そうはいっても大きくなっていくだけの姪っ子甥っ子のことを思えば、自分が海老蔵さん一家に関わっていられる時間も残りわずかという焦燥もあって、新たな生活の生命線としてのブログに、バースデー数秘、人生相談という形で読者数を増やし、ブログ収入の安定を図りたいという野望も出てきたのかもしれません。
 
今は利害一致という気持ちで嬉々として海老蔵さんのブログの手伝いもしているかもしれないですが、それに終わりがあることもどこかでわかっているのかもですね。
 
「いのちの授業」にも当然終わりがあることを思えば、今の麻耶さんの必死の人生相談の連投も切なさだけが増してきます。
 
麻耶さんにこそ相談相手が必要なのかもしれないですが、手放しで盲目的に応援するだけの読者からは自分を開眼させてくれる「真の愛情ある意見」を見つけ出すのは難しいかもしれません。
 
 
ではまた。