毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

麻耶「自分にドSにならないで」ブログが人生相談部屋に!?

 

 

ころもです。

 

「なんでも、オッケー」回答の麻耶さん。

ブログ内容は今や、読者コメントからお気に入りコメントをピックアップして回答する、人生相談の部屋になってしまいました。

昨日の最後のブログタイトル「39 サンキューanswers」も、読者からの「お悩み・相談」に応える内容になっています。

 

バースデー数秘から始まった、一人よがりな感が強すぎる「占いめいた」アドバイスの発展した形が今の、「なんでも、オッケー」人生相談になったという感じですね。

 

簡単に言えば、味をしめた?のかな。

 

その場しのぎの言葉を言えばそれなりに格好はつく。あちこちから借りてきた言葉を紡いでいくだけでも、それなりの回答はできてしまう。

実体験に基づかないアドバイスなら読書好きな中学生にでも十分にできること。

麻耶さんがわかっていないのは、占いにしろアドバイスにしろ、その内容以上に重要なのは、「それが誰の言葉なのか」ということです。

 本当に「なんでも、オッケー」なのか

麻耶さんのブログは人生の「重厚な部分」が欠如している軽い言葉、おちゃらけたワードばかりが飛び交うので、真面目に生きている読者の方々はなおのこと混迷を深め、自身の人生について不要な葛藤を繰り返し、さらに落ち込むという悪循環に陥っているように感じてしまいます。

 

さて、昨日3月9日の最後となるブログ内容は、「39 サンキューanswers」だったわけですが、これも麻耶さんが先に回答し、その後に読者の相談内容があるので非常に読みにくいですね。

 

推敲ということをしないのか、そもそも「自分ありき」なのか、読み手に思いやりのない書き方からして麻耶さんのブログだなと痛感するばかり。

 

この日最初の相談者は、「あゆっち」さん。その内容は、

 

93 あゆっち
辛くても本当に◎でもいいですか?

 麻耶さんこんにちは

いつも麻耶さんのブログで元気を頂いています。

でも、今日はすごく辛いです…心が苦しいです…
友達が結婚することになり、その連絡がきました。
本当におめでたいことだし心からお祝いしてあげた
いのに、今の自分にはそれが出来ません。

実は私も結婚を前提にお付き合いしていた方がいま
した。でも半年前にお別れしました。約2年の交際
で、本当に突然でした。
他に女性がいました。裏切られて本当に辛かったで
す…

そんなこともあり、友達の結婚をお祝いする気持ち
になれません。
式に呼ばれているけどどうしたらいいか…

こんな自分の気持ちも素直に受け止めて◎にしても
いいですかね?
すごく辛いです…心が痛いです(;_;)
なんかこんな自分がイヤになります。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

というもの。

これに対し麻耶さんは、

♡あゆっちさん
 
辛くても
もちろん、本当に◎おっけーですよ。
 
式も出なくて、おっけー。
お祝いしたくなったら...
その時がタイミングです♪
 
自分の気持ちに気付いているのですから
自分の気持ちの、
味方になってあげてください。
 
自分以外は、自分の人生は
歩めません♡

と回答。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

これは大概このような回答になるでしょうね。ただ、「おっけー」という字面が非常に軽薄な感じで好きになれないな。

 

次の相談者は「Aakemi」さん。

これは麻耶さんの思想・信念を引き出した良い相談でした。どういう内容かというと、

 

89 Akemi

怖いですが

初めまして。
いつもいつもいつも!!拝見させて頂いています。
ブログの中とテレビの中の麻耶さんと芸能人の方々
は…大変!!と素直に感じていますが…今の麻耶さん
の笑顔もたくさんの事を乗りきっての事と勝手に
想像して勝手に素敵!!と思っています。

うらやましい

実は先日あまりにも日々の生活と私の人生が上手く
進めてないと以前から思っていて、身体の調子も悪い
ので悪循環に過ごしてまして、霊が見える人に見て
頂きました。最悪たくさんたくさん私の背後に居る
そうです。そのかたが、震えだしたくらいです。
ご先祖様が昔悪さしたのが原因らしいのですが…対処
の仕方もあまり教えて貰えないくらいでした。
ご先祖様に感謝を表しなさいとだけ。
どうしたら良いのかと思って。なんだかコメントして
しまいました。ご迷惑かと思います。すみません

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

これに対し麻耶さんは次のように回答。

 

♡Akemi さん 
それは、大変でしたね。
 
わたしの考えは♪
自分がご先祖様の立場だとしたら
子供たちのことは
可愛くてしかたないし、守りたいし、
 
お空から現世を生きてる人間に
わたしのことを感謝して欲しい!!
なんて思わないので 笑♪
 
ご先祖様のおかげで
この命があることは
もちろん 感謝していますが、
 
特別になにかをしたり、することは
してませんっ!
 
例えば、店員さんが小林さんだったり
母の旧姓だったり、したときに、
 
ご先祖様、、 
いつもありがとうございます!
と、思ったり、
 
祖父母が...
好きだった食べ物や
飲み物を口にするときに♡
思いを馳せたり、
一緒に食べようって思ったり
日常で、共にいます
 
ご先祖様が
悪さしてしまったことが原因で、
うまくまわらない、、、。
 
私だったら、これは...
『うちの先祖が悪さをしたと聞きました。
本当にごめんなさい』
と、霊とかは見えないけど♡
霊様にお伝えするかな。。
 
あなたに愛と平和が訪れますように
って。願います!
 
何もできないから 
祈りの気持ちを向けます♡♡♡
 
あ、わたしは、
霊能者ではないので 笑
 
あくまでも、わたしの場合を 
お伝えしましたー!!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 いかがですか。

これが麻耶さんの、今は亡き「最愛の妹」に対する考えであると言ってもいいでしょう。

なぜ「お別れ会」をやらないのかという世間からの圧力を感じていればこそ、こういう回りくどい、婉曲的な言い方ができるやり方を選んで、自分の意志を表明しているのだと推察できます。

 
特別になにかをしたり、することは
してませんっ!

 って、何なんでしょうね、この無駄な「っ」の入れ方は、本当に「元気な私」を装いすぎて痛々しいです。

しかも、「わたしは、霊能者ではないので 笑」って、誰もそんなことを思うはずがないばかりか「占い師」とも思っていませんよ、安心してください。 

とにかく「いいよー」ですか

 

最後の相談者は「いくちん」さん。

その内容は、いきなりな感じ。

9いくちん

この前ごめんなさいしたものです。:

まやちゃん、今の私にとって直近で超えなくては
ならない日が迫ってきました。

この日に元気に参加したいのに、先週からダメダメ
になり毎日心と頭の中で葛藤してます。

よくなってる気がするんですが、それを認めるの
がまた怖い自分がいます。

まやちゃん、笑顔になるのがこんなに大変だなん
て。
でも、こんな私だけど、私が私を好きでいないと
ダメだよね。

そしたら、私もまやちゃんみたいに可愛い笑顔で
いられるよね!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

唐突ですね、「この前」って…。

いったいどこから話が始まっているのか、それまでの「やりとり」があったことを匂わせてはいるものの、この転載の仕方では肝心なところがわからない。そんな中途半端な相談内容に見えてしまうのに、それを掲載しようとした意図は何なのか。

 

麻耶さんの回答は、

♡いくちんさん
 
わたしがわたしを
好きでいないと、ダメなんて
ないですよ♪♪♪
 
好きじゃなくても、◯
笑顔になれなくても、◯
 
そこから始まります
 
笑顔でなくてもいいよー
元気じゃなくてもいいよー
 
って。
 
自分にドSにならないで♡
 
笑顔でなくてもいいんだぁと   
◯を出せて、その感情を味うと
 
不思議と、
とびっきりの笑顔ができるように 
なりますよ♡♡♡
 
好きじゃなくても、◯
 
今の気持ちを受け止めて、
そこから未来へ!!!
 
じゃぁ、このままの気持ちでいる?
 
うん!好きじゃなくいる  ◯
すこし、好きになる ◯
好きになる ◯
 
なんでも、おっけー!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

というもの。

その場をやり過ごす、場当たり的な対処療法としての「慰め」にはなっても、なんら根本的な解決には結びつきそうもない、ある意味「麻耶さんらしい」回答ですね。
 
というか!
 
一体何についてのことなのかが不明です。
 
「直近で超えなくてはならない日」という漠然とした相談であるだけでなく、「この日に元気に参加したい」の「参加」の中身が一切わからない。
 
でもこれをピックアップした麻耶さんはわかっているような流れですね。読者に説明が必要な自分だけはわかっている、内々のような内容まで掲載して応えるというのは、それこそ「何を取り上げても、おっけー」ということでしょうか。
 
本当に自分本位な目線と立場の内容に終始しているなと感心します。
 
所詮、ブログ内容を水増しするための小道具として採用されてしまった相談者であり、相談内容でしょうから、それによって相手の「その後の人生」を後追いして責任を負うなどという話でもないので、気軽に読んで下さいね、るるん♪ という感じか。
 
これからどれだけ読者コメントを利用して「水増し」していくかわからないですが、人生の何たるかをわかっていないアラフォーの方に相談するようでは、確かに「道に迷っている」ということになるのかもしれません。
 
真面目な相談者たちにしてみれば、亡くなった妹の旦那さんと同棲まがいの生活をしている麻耶さんのような生き方が「世界の七不思議」として映っているのでしょう。
 
なので、その「頭の構造」「からくり」を知りたい、という好奇心もあるのかもしれません。
 
自ら望んで聴講するわけでもない「いのちの授業」の高校生たちは、本当に不憫ですね。強制的な授業の一環ということではめ込まれたものですから、これもひとつ「修行」ということで聴講するしかないのでしょうが、そもそも、もっとも適さない人材を選んだ意図というのが知りたいです。
 
明日は3.11。
 
被災地である石巻に「いのちの授業」で足を運んだ麻耶さんから、震災に関しての深いメッセージのひとつも聞いてみたいものです。
 
ではまた。