毒舌ころも

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麻耶バースデー数秘に懐疑的な読者に対し「読者限定」で回答

 

 

ころもです。

 

今日、ある種の「答え」が出ましたね。

恒例となった麻耶さんの「バースデー数秘」のことです。

 

「すずさん」という読者が、バースデー数秘について非常に懐疑的であることを示唆する内容の質問を投稿し、それがUPされたのです。

 

要約するなら「何を根拠に占っているのですか」という質問といっていいでしょう。よく、これが通りましたね。

 実に上手な質問をした読者さん、GJ

 

麻耶さん、ヤフコメも読んでいるのじゃないでしょうか。だから自分の数秘への反応もある程度わかっている。賛辞だけじゃない、胡散臭さを感じながら読んでいる人のほうがずっと多いということをちゃんとわかっていて、さすがにこれ以上はスルーできないかもという判断から、一応根拠となるものがあることは示しておいたほうがいいかしら、という程度の取り上げ方をチョイスしたのかも。

 

ただ、知れば知るほど浅い根拠であることが明白になるだけの結果だったので、自分の「バースデー数秘」の胡散臭さがこれ以上広まらないよう、この読者とのやりとりを「Ameba限定」にした可能性はありますね。

 

自分の数秘占いに自信があるなら、ハーブティーやフレンチトースト以上に、ブログの今や柱となっているバースデー数秘こそ、正々堂々と読者全員に公開すべきでしょう。

なのに一番肝心な、誤解もとける最良のチャンスである今日のようなやりとりこそ敢えて「限定」にする。

自信のなさの現れか、もしくは、順当に減っていく読者登録数への危機感からの「限定」。その両方かな。

 

いずれにしろ、ブログの今や主役となっている「バースデー数秘」をどうやって占っているのか、何を根拠にしているのかという「疑問」に対して、その答えを「限定」にするという行為。

それこそが、麻耶さんの弱点ということでしょうね。

 

Ameba限定になっている今回の「バースデー数秘について すずさんからの質問」というタイトルブログですが、これまた「転載転用禁ず」の文言は入っていなかったので、必要な部分は引用という形をとらせて頂きます。

 

最初に断っておきたいのは、この内容を「限定」にすることの意味がわからないばかりでなく、これを「限定」にすることを説明するブログを一本書いたほうがいいレベルにすら感じるほど、これはブログ読者全員が共有すべき内容と個人的には感じました。

 

すずさんの質問内容は、

スピリチュアル?系の誕生日占い?はどこかで学ばれたりされてるんですか?日々の誕生日コメントは、毎日生まれた日を何かで調べてるんですか?生まれた年、生まれた時間も人それぞれですが誕生日だけでだいたいの人の性質みたいなのがわかるってことですか?占いなどに興味があり質問させていただきました。

 というものです。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「バースデー数秘について すずさんからの質問より)

 

すずさんの率直な質問であったとしても、普段からうさん臭いバースデー数秘だと半信半疑で読んでいた読者たちからすれば、「よくぞ聞いてくれた!」と拍手が湧き起こる直球の皮肉ですね。

本来なら却下したいところだったでしょうが、おそらくは最後の、「占いなどに興味があり質問させていただきました」という一行に引き寄せられたのでしょう。

麻耶さんはこれでも芸能人の端くれにはまだいる方なので、何かを広めたい、人を集めたいという人々にとっては非常に使い勝手のいい立場の方ともいえる。

麻耶さん自身もそういったネットワークでの地位を大事にしたいと思うなら、役に立つ自分、広告価値のある自分という部分をアピールしたい狙いもあることでしょう。

ゆえに、数秘や占いに興味がある、という一言に食らいつくのだと推察します。それが証拠と言っては何ですが、麻耶さんは回答のなかでしっかり自分が信奉している「峰先生」という方のサイトをリンクして紹介しています。

 

さて、それはそうと、麻耶さんはこの質問に何と回答したのか。
それが気になりますよね。

 

最初から根拠を書いて占えばいいだけのこと

 

麻耶さんは、

生年月日、お名前からみられる、
数秘術を勉強しました。

と回答し、「はずき数秘術」と「数秘&カラー」の2つの名前を記載。

そして、「数秘&カラー」の資格を持っているとコメントし、「セッション料をいただいてわたし、鑑定することもできるんですよ」と語っています。

さらに、「資格が取れる場所一覧」のサイトをリンクし、「東京 峰先生 こちら」ということで、峰先生という方のサイトもリンクしています。

 

その際、まわしものじゃなく、ただの峰先生のファンです、ということも付け加えてありました。

 

さらに、

◾︎ 毎日のバースデー数秘は、
◯月◯日のみで見て、
メッセージ書かせていただいています。
 
ご自身の生まれ持った資質、能力。
また、人生後半についてわかります。
 
人生中盤は、
生まれた年があるとわかります

 なるほど、それで「人生後半、人生後半」とばかり言っているわけですね。

これじゃ役に立たないはず。

 

人生後半というものもあまりに漠然としていて不確かなので、これでは気休めにすらならない。

人生中盤を抜きに人生後半をいきなり占われても、ぽかんとするばかり。まずは、人の「人生後半を占う」より自分の「生活基盤」を依存体質から「自立」へと向かうよう進めていくことをオススメします。

 

最後は数秘術の先生二人の名字をあげ、出会えたことを心から感謝していると記述。

そして、数秘の魅力を教えてくれたということで、「峰 ちさき」さんという方の名前をあげ、その方の名前をクリックすると、「Myn」というタイトルブログに飛ぶようリンクが施されてました。

【 峰 ちさき】ちゃん♡ ありがとぉーー!!

と。 

 

軽い言葉を使ってばかりいるからその人が軽い。
あるいは、

重い言葉を使っているからその人が偉い。

 

そんな単純な話からの推察じゃなく、多くの読者はその軽い言葉を使う麻耶さんの、人間性を今は見守っています。

 

キャハ、るるん、ちゃお、それ自体も議論に値しない幼稚さですが、問題は、そういう言葉を使って「自分を何者に見せようとしているのか」「何者になろうとしているのか」その奥の奥、先の先の心理状態を見極めようとしているし、見極めだしたということです。

 

読者をあなどってはいけません。

麻耶さんは今朝一番のブログ「◆3月9日」タイトルの中で、

コメント欄を読んで
気づきがあったり、勇気が出たり
元気が出ました!という
メッセージを読ませていただくと、
いいブログだなぁと
ホントに思います♡♡♡ キャハ
  
顔は見えないけれど
優しい気持ちで繋がるネットは
いいですね♡

 

と自身のブログを自画自賛。
滑稽さをこれでもかというほど晒し、「キャハ」と照れてみせています。
 
これがアラフォー、麻耶さんの現実。
 
裸の王様。
イエスマンしかそばにおかない。
盲目的で似た者同士のみで「つるむ」ブログが最高。
 
まるでどこかの独裁者のようですね。
 
しかし、このブログをさらに大きな視点で俯瞰、冷静な眼を向ければ、
堕ちていく自由、堕ちていく幸福というものもあるのだということに思いが至るわけなのですね。
 
非常に残念ですが、話というのは受けての「能力」も必要なので、どんな正論も受け皿なしにはこぼれ落ちていくのです。
 
麻耶さんは麻耶さんの求める世界があるのでしょう。
 
だったらその信じる道を貪欲に求めればいい。
ただ、世間の人が心配しているのも関心を持っているのもそこじゃないということにも気づいて欲しいわけです。
 
世間は、芸能の活動も皆無といっていい麻耶さんに関心などもはや無いはず。わずかに関心があるとするなら、それは美人薄命だった麻央さんの姉が、その後どういう人生を歩んでいるのだろうという興味と、市川海老蔵さん一家になぜこれほど関わり続けるのだろうという不信感と不快感からでしょう。
 
なので、どんな生き方をしても麻耶さんの自由です。
 
ただ、麻央さんの家庭、子供たちを巻き添えにしないという「ただ一点」を誓ってくれるなら、というのが大前提ということです。
 
子供は親の所有物じゃない。
 
ましてや伯母など……。
 
 
ではまた。
 
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)