毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

麻耶の加工アプリが海老蔵の仕事にも影響!?スタッフも困惑か

 

 

ころもです。

 

人間には自堕落になる自由があるわけですが、大手を振ってそれを主張したいときに忘れてならないことに「他人を巻き込まない」という条件が外せないわけです。

 

大人たちの都合で「あらぬ姿」を世界発信され続けている麗禾ちゃんや勸玄くんに対し、麻耶さんは本当のところどういう感情を持っているのでしょう。

 

問いかけておいて何ですが、答えは要りません。
本当のことを言うはずもなく、また答えがなくても言動から答えは出てますから。

 

麻耶さんのヤフーニュース掲載後のヤフコメは、世の中全てが彼女の敵じゃないかと目を疑うほどのバッシングの嵐、それはもう、よくもこれだけ見も知らぬ人たちに嫌われるものだと驚くばかり。

 

どんな人であっても全人類に愛されるということは不可能だし、その必要もないけれど、麻央さん闘病の際に軽く見直された「実は優しい姉?」のイメージは今や「思い出すのも腹が立つ」状態にまでなっているといっていいほど凄まじい。

 

ヤフコメの意見が世界すべての意見じゃないにせよ、一般人がニュースに関して感想や意見を言える貴重な公共の場で、年齢も環境も見識も違うはずの人々が麻耶さんに関しては異口同音に批判を口にする。これ、なかなかの状況です。

 

三つ子の魂百までというように、転校の多かった過去が「誰にでも好かれるいい子ちゃんを演じる」という生き方を麻耶さんの人生に刷り込んでしまったのかもしれないですね。

本心を隠して生きなければ人に好かれない。そういった歪んだ感情や役割を演じることでしか世の中を渡っていくことができない。

 

まさに今がその反動でしょう。

 

抑えこんできた負の感情が、「いのちの授業」という講演の場においてさえ「何をするにも妹を優先してきた」という恨みがましい発言につながったのだろうと推察しています。

人間の劣等感というものは、想像以上に根深いものなのですよ。

 

 仕事の足を引っ張る伯母の画像アプリ

多くの人は、なるだけ家族には心配をかけまいとするものですが、麻耶さんのモットーは「自分に優しく」オンリーなので、その考えは受け付けないのでしょう。

 

幼子を残してただでさえ後ろ髪がひかれる海老蔵さんに、子供が早く帰ってきてーと「泣いている鼻水がたれたアプリ画像」まで作って、舞台に集中できない状況を作り出しているばかりか、

 

14:25に更新された海老蔵さんの「夕顔の場面まえ」タイトルの中では、とうとう、そんな「涙を流し、鼻水を両方の鼻から垂れ流している勸玄くん」の画像を眼にしたものだから、

 

明日は移動日という事で
お休みなので
東京帰りたい、
と話してみましたが
 
万が一の事を思うと
帰って欲しくない
 
との答えが、、
まぁそうだよね、

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログより)

 

麻央さんが闘病中、これほどの熱意があったらどれほど良かったでしょう。何だかんだ理由をつけては遠ざかっていたように見えていたのは、気のせいだったのでしょうか。

 

それにしても海老蔵さん。 

「東京帰りたい」と海老蔵さんが話した相手は仕事関係者の方ですよね。

 

帰るか帰らないかの判断を家族に聞くのも変なので、それは関係者に訊ねたという判断でいいと思うのですが、もしそうだとしたら、

 

万が一のことを思うと帰って欲しくない、といわれるのも本当に当然だと思います。

 

「万が一のことを思うと」の万が一が、歌舞伎界では何をさすのかわからないですが、とにかく舞台に穴を開けて欲しくない、という関係者の方たちの思いだろうことは、切に伝わってくる内容じゃないですか。

 

ただでさえ年がら年中スマホで自撮りしている役者さんは珍しいというのに、中一日休みを挟んでいるからといって、九州から東京まで戻ろうとするなんて、一体どうしたのですか。

 

何がそんなに心配なのですか。

子供たちに会いたいって、一週間も二週間も離れていた中でのことならいざ知らず、離れてまだ1日が過ぎたかどうか程度じゃないですか。

 

それとも、留守を預かってもらっている人を信用できないのですか。
だからなるだけ子供たちのそばにいて自分が監視しなくてはいけない、それほどに追い詰められているということなのですか。

 

そんな強行なスケジュールを実行しようとするほどに東京へ戻りたい、寸暇を惜しんで帰りたいと思ってしまったのも、やはり今日の「あの加工アプリ」が原因だったようですね。

 

それが証拠に、さきほどのブログコメントの下には、

 

でもさ、

 

と、「万が一の事を思うと帰って欲しくない」と言われたことに対する不満げなコメントが続き、その「でもさ、」コメントの下には、麻耶さんが加工、撮影したと思われる勸玄くんの「鼻タレ画像」が大きくUPされていました。

 

そして最後は、

 

ね…

 

と、同意を求めるような言葉を添えて。

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログより)

 

だから言わないことじゃない。

 

今日の佐賀県での公演にあたって、本来なら舞台に集中すべき海老蔵さんの頭のなかには、この幼子の「早く帰ってきてー」という言葉でのプレッシャーと、それに拍車をかける涙と鼻水にまみれた勸玄くんの「アプリ画像」がず〜っとあったということでしょう。

 

だから、わずか一日の「移動日」である明日に東京に戻ろうかという考えが過ぎってしまう。

 

これが、成田家の繁栄や歌舞伎役者、市川海老蔵を心からサポートしようと願う人たちのやるべきことかどうか。

 

問いかけること自体、馬鹿馬鹿しいほど

 

一万歩、譲りましょう。

 

これが麻央さんなら、本妻なら、もしかしたらそういう言葉や画像を送ることで返って舞台に集中できたりする、そんな、世間は知らないけれども、家族だけ、妻だけが知っている夫への応援方法なのかもしれないと解釈することも可能ですが、いかんせん、麻耶さんは妻でもなければ家族でもない。

 

ただの、妻の姉。
伯母なのです。

 

差し出がましい真似はやめましょう。

今の麻耶さんは何かを勘違いして有頂天になり、周囲のことがこれまで以上に見えなくなっているよう。

 

それは、妹が亡くなった「おかげで」、自分の欲しかったあらゆるものが一瞬にして手に入ったようなものですから浮かれるのもわかります。

 

わかりますが、それだけは絶対にしてはならないこと。
くれぐれも海老蔵さんは、自分の「何か」じゃなく、妹の「旦那さん」だということを忘れないように。

 

どうしても世話をしたい、送迎を出来る限り続けたい、高級マンションで子供たちのシッターをして仕事の無い時間をやり過ごしたい、ということなら、それはそれで麻耶さんと海老蔵さんの話し合いにおいて必要最小限やればいいですが、いずれにしろ、同居する必要は全くありません。

 

麗禾ちゃんも勸玄くんも闘病中じゃないし、朝早く来て、任務が完了したのなら100%自分の家に帰ればいいだけのこと。

 

それが「任務」なら、「完了」と同時に帰宅する。そしてそれをはっきりブログでも明らかにする。

 

見ず知らずの他人のバースデーを適当に占うより、ずっと信用を集めることができると思います。

 

ではまた。

 

小林麻耶・海老蔵 最新・関連記事はこちら