毒舌ころも

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麻耶 鼻水も脚色し甥を世界の笑い者に!成田屋に恨み!?

 

 

ころもです。

 

五臓六腑が煮えくり返る朝を迎えました。

歌舞伎ファンじゃないころもでさえ、この「悪ふざけ」には震えが走ったほど。

ましてや古くから歌舞伎を愛し、普段から劇場に足を運ぶ歌舞伎ファンならどれほどの屈辱を味わったことでしょう。

大げさ?

いえいえ、少しも大げさじゃない。

もしこの行為が、誰より自分優先の麻耶さんによるものなら、この方のついに本音が垣間見えた記念すべきブログになるかもしれません。

どう贔屓目(ひいきめ)に見ても、今朝の勸玄くんへの悪ふざけは「悪意に満ち満ちている」と言い切っていいでしょう。

この叔母、本気で成田屋の後継者をつぶす気でいるのかもしれない。そう思えるほどに「麻央さんの子供たち」に対する、陰湿な「何か」を感じます。

もちろん、誰の眼にもわかるように発言することは生涯ないでしょう。分かる人にはわかる、そういうレベルで地味に麻央さんの子供たちはプライドを傷つけられていくのです。

麻耶さん、想像の100倍上をいくデンジャラスな人かもしれません。

 英断しないと、取り返しがつかないことに

整理しましょう。

海老蔵さんは今現在、東京にはいません。公演で佐賀に出かけています。

でも相も変わらず、姪っ子甥っ子の世話を大義名分に、我が家同然、我が子同然に振る舞う義理の姉、子供らにとっては伯母が海老蔵さんのマンションで留守番をしているらしいことがブログから伺えます。

自撮り加工に夢中な伯母だからこそ思い浮かぶ発想、テクニック、そして、自己中心的な愛でしか周りに接することのできない人間だからこそできる、大黒柱である市川海老蔵さんの大切な本業であるはずの公演、巡業の妨げとなるタイミングでの、「傍若無人なメッセージ」送信。

アナウンサーの「ア」の字も感じさせないほど本業の仕事が無い暇な状態のなかで、これまでの経緯を踏まえ、いまこのときに麗禾ちゃんや勸玄くんと留守番をしている女性がいるとするなら、それは麻耶さんを置いて他にはいないと推察するのが妥当でしょう。

 

何が言いたいのかと言えば、

今日、3月8日の08:35にブログ更新された海老蔵さんの「早く帰ってきてー」タイトルでUPされた勸玄くんの、あまりにもふざけた、バカ殿もどきの加工アプリ画像を思いつき、撮影し、海老蔵さんに送った張本人は十中八九、麻耶さんだろうなということ。

 

なぜそれが重要かといえば、

UPされた画像があまりに「ふざけすぎ」ていて、勸玄くんという、幼いながらも立派な人格のある人間に対する行為があまりに目に余るものだから。

 

この海老蔵さんの「早く帰ってきてー」タイトルブログでは、

 

今日の夜帰ってきて

と朝から懇願されてます。

と、まず 冒頭にコメントが入り、そのあとに、

 

画面いっぱいに膨張された、加工で風船のようにパンパンにふくれあがった勸玄くんの顔に、イモトアヤコさんばりの黒い太眉、そしてうるうるとさせたアニメチックに加工された瞳からは白い涙がいくつも流れ、さくら色のチークが塗られた頬にはソバカスまで加わり、極めつけには両方の鼻の穴から鼻水まで白く加えられている。

 

   画像だけご覧になりたい方は→ コチラから

 

まだ、百歩譲って太眉やさくら色の頬だけならいざ知らず、麻央さん似のキュートな顎を自分に似せたように大きく輪郭ごと膨らまし、「素敵」とは程遠い要素となる「鼻水をたらしている」姿にまでしてしまうという発想。

 

これは無邪気や「キャハ」レベルの話じゃなく、今後麻耶さんを送迎係、ただの留守番係として子供たちのそばに置いておくことも真剣に協議しなければいけないレベルまで来ていることを表しています。

 

ただのイタズラ、お遊び、悪ふざけよ、可愛いものよ、と思う人は、やはり子供たちの未来についてあまりにも無責任だし、場当たり的な優しい言葉に陶酔してしまう残念な方たちとしかいいようがない。

 

勸玄くんは成田屋の後継者云々という話以前に、ひとりの「立派な人格」を持つ人間です。母親を亡くし、父親が巡業の日々で抵抗する術がないからといって、自分のおもちゃのように好き勝手をし、それを本人たちが許可する云々の分別もない時期に、これチャンスとばかりに世界発信することは、法が裁かなくても、歌舞伎を愛するファンたちをも馬鹿にする行為です。

 

このぐらいで送迎係をやめさせたり、留守番すらさせないなんて過剰反応よという人々に言いたいことは、どんなことも、起こる前は「信じられないほどの日常」だということ。

 

7年前のあの、日本を分断するかというほどの東日本大震災が起こった3.11の日も、午後2時46分の、運命の時を迎えるまでは誰にとっても昨日と何もかわらない「日常」だったわけです。

 

でも、震災は起こった。津波は襲ってきた

 

目の前で起こっていることがこれまでの光景と変わらぬ穏やかなものに見えても、それは、御嶽山がそうであったように、噴火する前のマグマを最高潮に押さえ込んだ最後の「穏やかな風景」だったかもしれない。

 

今の勸玄くんが幼いがゆえに自分の「悔しさ」や「いらだち」を表現できないことをいいことに、やりたい放題やることを伯母がやめないならば、ここは毅然とした態度で堀越家から退いてもらう。

 

これまでの留守番と送迎に感謝をし、今後は立場をわきまえ、成田屋の後継者に許可なく近づかせないぐらいの英断が必要なときかもしれません。

 

今日の段階では、加工自撮りでストップしていても、それがエスカレートしていく可能性というものは決してゼロじゃないし、そんな危険な可能性を踏まえてまでも家事全般ができず満足なお手伝いも期待できない伯母を同居状態に置く意味は理解できないし、期待どころか、今後はその影響が心身いたるところに現れてくることを思えば、子供が懐いているからといった、ふんわりとした、そして根拠もない(たまたま長くそばにいただけ、他の女性でも同じ時間と体験をつめば同等のものにすぐなれる程度のもの)理由をもとに麻耶さんに子供たちを託す意味がわかりません。

 

最悪なのは、この「早く帰ってきてー」画像の下にUPしてある、海老蔵さんの言葉です。

合わせた絵も
すごくピッタリで

 

朝から帰らなくては、、

と思っちゃいます

とまったく、この絵や意味に無頓着どころか、情けなさも憤りも感じていないところ。

 

忘れてならないのは、これはご近所にくばるチラシに貼り付けられた画像でもなければ、家庭日誌でもないわけです。

 

未来永劫残る、世界に発信される記録なのですよ。

 

成田屋を継ぐ継がないということを差し置いても、いずれ思春期を迎え、不特定多数の人間たちと交わって生きていかなくてはいけない勸玄くんの未来を考えたら、こんな画像がどう思われるか。

 

悪用されはしまいかと心を痛め、伯母の行為に苦言を呈すはず。

なのに、異を唱えるどころか賛同し、その画像と発言に感動しているぐらいのテンションじゃないですか。

 

佐賀には温泉に入りにいってるのじゃないですよね。

歌舞伎ファンの人たちが、安くはないお金を払って足を運んでくれてこそ成り立っている芸能であり、巡業です。

 

日本一読まれているブログである自覚が少しでもあれば、ふざけた伯母が甥っ子を利用して自分が海老蔵さん会いたさに送信した「早く帰ってきてー」ブログなど掲載するのはありえない話だし、あまりにもお客様へ対し無礼千万な姿勢としかいいようがない。

 

「早く帰ってきてー」という子供がいて、それに早く帰りたいと思いながら演技をする役者の舞台を観せられるお客様の気持ちを考えたら、間違ってもこんなブログは更新できない。

 

そして亡き「最愛の妹」が支えたいと思った歌舞伎の世界、歌舞伎役者としての市川海老蔵さんを本当に思うなら、たとえそんな会話が東京の留守番マンションで繰り広げられていても、自分の胸ひとつ、言葉ひとつ、愛情ひとつで黙らせ、何の心置きもなく舞台に全身全霊で向かうことができるようサポートするのが本当でしょう。

 

今の麻耶さんのやっていることは、まるで成田屋崩壊を目指しているような、その姿を観て楽しんでいるようなことばかりに見えてならないですね。

 

海老蔵さんの仕事はファンあってのもの。
人気稼業というのはファンがすべて、観客あっての世界です。

 

そのファンが離れるための全てを網羅しているといってもいい今の麻耶さんの素行というのは、そういうことなのでしょう。

 

妹の愛した人、子供、世界など知ったことじゃないということなら、こんな悪ふざけのすぎた、勸玄くんの尊厳などまるで考えないイタズラ画像を世界に発信していられるのでしょう。

 

ただしこの画像を作成し、送信したのが麻耶さんだったらということですが。

 

わかりません、ただ、麻耶さん以外に海老蔵さんのマンションで子供たちにこんなイタズラをし、加工までやり遂げ、海老蔵さんへ送信するという連携プレーをできる人はいるのかという素朴な疑問に突き当たります。

 

もし、麻耶さん同様のことを仰せつかっているお手伝いさんがいるならぜひブログに顔を隠してでも登場して欲しいもの。

 

あるいは麻耶さんのお母様でしょうか。
麻耶さんじゃなく、お母様だと考えるのはあまりに突飛な感じがします。

 

時間がありあまり、自分軸でものを考え、楽しいこと、happyなこと、イベントが三度のご飯より大好きだと見受けられる麻耶さんが、いつも自分の自撮り写真を加工する慣れた手つきと心意気で今回の悪ふざけ画像を作成し、送信したとみるのが自然かも。

 

間違っているといけないので、自分が今日そんな遊びを甥っ子としたということを自身のブログで暴露してくれるといいのですが、そういうことは書かないでしょうから憶測するしか手段がないのですね。

 

麻耶さんは残念ながら子供の「成長」の場面ではお暇して頂くのがいい時期に入ってきています。

母親がいないことは寂しく悲しいことですが、だからといって他には経済的にも物理的にも不足のない家庭だとも言えるわけですから、付け焼き刃な人員確保で取り返しのつかない未来を招かないようにと、そう思った朝の画像でした。

 

 

ではまた。

 

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