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麻耶 人生後半に「妹」がいないことが嬉し過ぎるブログ!?

 

 

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ころもです。

 

これほど妹のことが嫌いだったとは。

 

もう誰の眼にも明らかな、麻央さん逝去後の快活で楽しく、我が世の春を謳歌し尽している感満載に見える麻耶さん。

 

ラクして欲しいものを手に入れる。
「想念を現実化」させたというより「執念が現実化した」と思っていいほどの自信に満ち溢れ、その自信を「自らの手柄」と勘違いしたまま、今日も上から目線で誕生日数秘をブログ上で披露しています。

 

しかしこれは誕生日という大義名分を使った、自分を鼓舞する「エール数秘」といっても過言じゃないほどに麻耶さん向けのものなので、読んで気分を害する人のほうが多いかもしれません。

それにしても、芸能界からも忘れ去られつつあったあの「から騒ぎ」の小林麻耶さんが、歌舞伎界の未来を斜陽に向かわせる張本人になっていこうとは、一年前の今ごろには想像もつかないことでした。

この世で一番恐ろしいのは「欲が深すぎる人間」であることを再認識しています。

「梨園の妻」になり辛酸を舐めたらいいのでは ?

はっきり言いましょう。
個人的に感じていることを。

海老蔵さんと麻耶さんは結託してブログ読者を弄ぶことに快感を得ています。肯定することは生涯ないでしょうが、これは翻弄している本人たちが決めることじゃなく、いじめと一緒で、翻弄されている側がそう感じるかどうかが全てなので、受け取る側がそう感じるならそういうことなのだと思います。

 

ハワイ旅行の最中に、麻耶さんとの関係を怪しまれたことに関し海老蔵さんは「ないない」と弁解しましたが、これに多くの人は答えを得たつもりになったことがそもそもの間違いなのじゃないでしょうか。

「ないない」じゃ、何の答えにも実はなっていない。

 

何が? 一体誰との何が「ないない」なのか。
海老蔵さんは核心をつくような、明確な答え、否定はしていないように今になってみれば思います。

 

「ないない」ということが多くの読者が考える否定そのものだとするなら、目の前で繰り広げられている、再び始まっていると思われる義姉との同居状態、家族同然の暮らしというものを世間にどう説明するのか。

 

疑われるように、できるだけ怪しまれるように見せている彼らの私生活というものは、あまりに読者を愚弄(ぐろう:馬鹿にしてからかうこと)している。

相手を告げずに、意味ありげにコーヒーの入ったマグカップをわざわざ2つ画像アップし、「友だちとお茶」と語る海老蔵さん。

 

それが男性のときは画像UPしますよね。あるいは画像UPしないまでも、お相手のヒントになるようなことを言うのにそれを言わない。

 

そして今では、麻耶さんのことを「友だち」と呼んでいることも十分に読者がわかっていることを承知のうえで、「友だちとお茶」と画像入りのコメントを発信し、

今日のコーヒーはいつもより
美味しいです。 

 と、理由はいわず「匂わせる」に留める。

やりかたが、ことごとく姑息。

 

そろそろ、本当にそろそろ 自分が本当は誰を一番想っているのか。誰と暮らしているのかを明言したらいいのじゃないでしょうか。

 

麻耶さんが、つぎのお嫁さんがくるまでのベビーシッターならそうハッキリ言葉で言えばいいのだし、麻央さんの大切な人は自分にとっても大切な人なので、再婚相手の最有力候補として実は考え、現在は事実婚状態ですと、もしそういうことが現実にあるならこれまで支えてきた読者や歌舞伎ファンにしっかり表明したらいいのでは?

 

下手な小細工をほどこして、個人情報の厳しくなっているこの時代に我が子のくだらない動画が多くの人に視聴されたことを喜ぶ親など、愛、愛、叫ぶ人間のやる行為じゃないです。

相手の顔色を窺い、猫なで声をだし、媚をうるように腰をくねらせ、上目遣いをし、おねだりをする動画が「可愛い」と賞賛され動画回数が増えていくのをなぜ手放しで喜べるのか、その神経がまったくもって理解できません。

 

毒されてます、何かに

 

さて、血圧も上がったところで今日の麻耶さんの最初の更新を見てみると、

「◆3月6日」タイトルで10:04に更新していますね。

昨日は結婚記念日への
あたたかいコメント
ありがとうございました!!!!
 
たくさんお祝いしていただき、
ほかほか気分になりました
 
おかげさまで、楽しく任務も完了。
いい朝でした
 
2018年3月6日が
あなたにとって
1秒でも長くhappyを感じる時間が
ありますように

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

まるで、自分と海老蔵さんの「結婚記念日」を読者に祝ってもらったような紛らわしい書き方を敢えてしている感じ。

 

はっきり「両親の結婚記念日」と書けばいいのにそうしない。そもそも、別居していることになっていた麻耶さんの両親の結婚記念日を、まるで関係ない読者たちに知らせ「さあ、祝え」といわんばかりにブログアップし、

「いのちを、ありがとう!!!」

って、どんな嫌味ですか。

 

妹じゃなく、私が生き残るようにしてくれてありがとう!って、そう聞こえます。

無茶苦茶ですね。

 

海老蔵さんと朝のコーヒーを飲んだあとぐらいの時間に更新するあたりも「あざとい」ですね。

「いい朝でした」と言うのは、海老蔵さんと朝のコーヒーをテラスで飲めたし、という言葉が続くように思えます。

 

本当に好きなんですね、海老蔵さんのこと。

麻央さんが結婚したときにどれほど悔しかったことでしょう。

 

麻央さんがいなくなった「人生後半」は、もう怖いものなしですね。 

さて、まだ今日のブログ内容は終わってません。その後に続くのは誕生日数秘です。

 

3月6日生まれの方
Happy Birthday♡
素敵な一年になりますように♡
 
家族、友達、仕事仲間など
周りの方に優しく、
愛情があふれているあなた♡
困っている人がいると放っておけない
タイプです♡♡♡
 
自分のことも 疎かにせず
大事にしてください
 
人生後半は、
もっとその範囲をひろげて
世界平和や人類愛を目指してください♡

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

でました、

 

人生後半は、

 

なぜ、いつも人生後半なんですか。

自分の気持ちが出過ぎてますよ、麻耶さん。

 

そんなに麻央さんのいた「人生前半」が憎いですか。つまらなかったですか。

 

人生後半なのですよね、まさに今。

 

何をするにつけても麻央さんが麻耶さんにとって障壁だったのかと推察せずにはいられません。コンプレックスというのは人の人生すべてに影響を与えるのだなということを目の当たりにする思いです。

 

世界平和や人類愛を目指してください、って、3月6日の人特有のメッセージでも何でもない。生きとし生けるものすべてに共通する命題のようなものじゃないですか。

 

困っている人がいると放っておけないタイプです、って3月6日に限定されることでもなんでもない。誰にでも当てはまるし、誰にでも当てはまるものでもない。

 

とにかく、やっつけ感が半端じゃないですね、この回答。

 

近頃、ホラーもオカルトも一切観ません。
リアルホラーが毎日更新されているので、その必要が無いのです。

 

麻央さん、今のこういう姉の暴走が手に取るようにわかっていたのですよね。
だから、ブログを通して見も知らぬ読者の人々であっても、藁にもすがる思いで託したのですよね、その無念の想い、悔しさを。

 

今ならわかります、今なら心の底から麻央さんが何を訴えたかったのかがわかります。

最初が最後じゃない。

 

仲が良かった過去の姉妹も事実だったでしょう。

でも、後天的な要素、環境の変化、境遇の変化によって関係性は変わるし、感情なんて分刻みで変わるもの。

 

麻央さんの最終的な麻耶さんへの想いがいかなるものだったか、家族じゃないからこそ、第三者だからこそわかることもあります。

 

ではまた。

 

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