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麻耶 己の生き方にまさか自信!?読者コメさらし助言する傲慢

 

 

ころもです。

 

連日連夜、思わせブログ、匂わせブログで読者集客に励む海老蔵さんと麻耶さんの連携ブログ。

もはや無くてはならない「ビジネスパートナー」として、以前にもまして結束を強めているようにみえます。

 

さて、それはもうわかりきったこととして、今日2回目の麻耶さんのブログ更新ですが、海老蔵さんの「おはようございます」ブログに1分遅れて朝イチブログをアップしてから30分後の、07:21に更新されています。

 

タイトルは、「これからの人生で、今日が一番若い!」。

これは語り尽くされたフレーズですが、そういう言葉に不慣れな人々には新鮮に賢く映ったかもしれないですね。麻耶さんの使っている「もっともらしい自発的に見える言葉の殆どは」借り物です。

 「自分に優しい生き方」が、やはり難解なようである

非常によく解釈するならば、麻耶さんは妹を若くして失ったことで「死への恐怖」に取り憑かれてしまい、その怖さの反動で「生きることに異常に貪欲」となっているということもいえるのかもしれません。

余命というのは何も病気の人だけのものじゃなく、生きとし生けるもの全てに等しくやってくることを考えれば、誰にしても生きていくという時間は余命を削っていくということを意味するわけですから、それに抗う人の中には、麻耶さんのように「享楽的で刹那的な生活に逃避する」という選択も大いにありうることです。

 

世間を知らないということはある意味とてもラクなことで、肉親を一人失ったことで自分が一回りも二回りも大きく成長したと勘違いする人も少なくありません。

失ったことで経験値が増えることは確かですが、その解釈いかんによっては、経験が「アダ」となることもありうるのだということを、麻耶さんの麻央さん逝去後のブログ発信から学んでいる読者も多いのではないでしょうか。

 

さて、またまた前置きが長くなってしまいました。

 

「これからの人生で、今日が一番若い!」タイトルの中身は簡単にいえば「読者からのお悩み相談」です。

 

ただ結果としてそうなってしまっただけで、読者はまさかブログ1ページ全てを使って、世界に露呈されるやり方で回答が得たかったのかどうかは不明ですが、とにかく麻耶さんは「読者コメをさらしもの」にすることが得意なので、もう誰も止めることはできないかもしれません。

読者の助言を聞くような方じゃないことは、日々の「Happy Birthday」が一番よく物語っています。

 ★キュータさん
ありがとうございます!
 
何事も遅くないです。
そう思った時が、タイミング

冒頭最初でそうコメントすると、次に「キュータさん」という方の質問がアップされていました。

 

◆質問はこちら◆

179 キュータ
麻耶さん聞いて下さい

誰でも簡単にできる?のでしょうか。私は自分に優しくできない。今から思うと小さい頃から我慢することがフツーで、でもそれは辛い訳ではなくて。大人になっても50歳というこんな年齢になっても変わらず、仕事でも自分のことは後回しで我慢することが普通で。自分の気持を押し出して言うなんてできませんでした。そうやって今まではみんなの為にやってきました。

それが上司に今までやってきた仕事を全否定され、自分がないの?と問い詰められ。言葉でうまく、伝えられず。今、仕事が辛いです。

麻耶さんの自分に優しくを読み、考えて、でもうまく言えそうもありません。自分に優しくしてあげたいけど。

変われますか?こんな私でも。どうしたら我慢しないで優しくできるのだろう?麻耶さん、我慢しないで言ってしまったら相手を傷つけることもありますよね?考える過ぎ?

でも、ずっとそうやってきてしまったからそう簡単に変わらない。
麻央さんの「なりたい自分になる」をずっと考えているのに・・・

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより) 

まず、これが現に存在する読者からのコメントであることを信じて話を進めていきましょう。この方が実在し、このような内容を麻耶さんに相談してきたとするならば、まず言えることは……

 

相談する相手を間違えてませんか

 

ということ。
麻耶さんにこの方に回答できるほどの経験の豊かさや、感情の機微、全体を見渡す視野や包容力などは求めるべくもありません。

 

訊ねる相手を間違えていることに、まず誰かが気づかせてあげなければいけないでしょう。藁をも掴む思いでコメントを麻耶さんへ向けたのだとしたら、まず麻耶さんが真っ先にすべきことはいい加減な、場当たり的なコメントではなく、反省と謝罪です。

 

たまたま妹からもらった「棚ぼた式の現在の生活」を、自分のポジティブ思考が生み出したかのような誤解を生む発言を、軽はずみにも誰もが読めるブログで発信してしまったことを反省すべきなのです。

 

自分に優しく生きることと「誠実に生きること」の違いがわからぬまま突き進んでいる麻耶さんに翻弄され、堅実に誠実に生きてきた読者の心が壊れ始めている。

 

そんな風にもみてとれます。

さて、麻耶さんは何と回答したのかというと、これまた他人事で軽いです。

 

◆message◆
 
変われますよ
優しくなれます♡
 
小さい頃から我慢をされてきたとのことで、
簡単に出来るかどうかは...
 
キュータさんが
自分に優しくしようと、
どれだけ本気で思っているか、
どうかですね♡ 
 
あとあと♡
簡単に... 変わらなくては
いけないものなのでしょうか?!
 
簡単に変われない自分にも◎
時間をかけても、難しくても◎
 
『自分に優しくできる』って、
本当に素晴らしいことだと  
わたしは、思うから
 
そのことに取り組んでいることが
もうすでに、自分に優しいですよね!
 
 
上司の方に、
自分がないの?
と、言われたのですね。
 
ようやく!
自分を出せるチャンス到来。
 
自分あるんですよー!
我慢してた、だけでございます♡
自分出していいんですか?!
わーい。ありがとうございます。
 
そして、
言葉でうまく伝えられないのは、 
当たり前ですよ♡
 
いままで、そうしてこなかったから。
 
自分の気持ち封印してきて
外に言うのに慣れてないんですもん。
 
そういう自分もオッケー! まる◎
 
自分の気持ちうまくいえないけど
しかたないよね!!
 そだねー♡って♡
 
これを自分に言えたら
前の自分より、自分に優しいですね♡

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

予想どおり、表層的なことしか読み取れてないですね。質問者の心の奥で起こっている戸惑いや葛藤の何たるかがまるで理解できていない。

 

他人に迷惑をかけても自分のやりたいように、したいようにして生きることが「自分に優しく生きる」こと。そうまでしてでも自分の要求を通し続け、自分の生きたいように生きることが何より大事と受け取れるような内容を発信し続けた麻耶さんのことを、この読者さんはまず心から理解できていないということがわかるわけです。

 

わからない、理解できないから、その言わんとすることが心に入ってこない。入ってこないからそれを表現することなど到底できそうもない。

人を傷つけても自分の要求が通れば気が済む人と、
人を傷つけて自分の夢や願望が叶っても心から喜べない人がいる、

そういう多種多様な人間像について、妹の旦那さんに執着し、妹の生きたせめてもの証しである家庭をも乗っ取ろうとしているようにしか見えない人間が語れるはずも、資格もないのです。

 

最愛の妹と豪語していた、最も近くにいたといっていい人間の痛みや悲しみにさえ寄り添うことができず「無神経の限りをし尽くしている人間」が、半世紀を生きてきた読者の「複雑な葛藤」にわかったような助言をするのは100年早い。

 

 

 最後には、

 

ベストセラー作家で
コピーライターの佐々木圭一さんが
『伝え方はセンスではなく、技術だ』と
おっしゃっていました。
 
本『伝え方が9割』
 
色々な伝え方があるのだなと
とても勉強になる本です。ぜひご参考に。
 
それから♡
先日、友人からプレゼントしてもらった、
 
本『人生の主役はあなたです 』
 
とても優しく柔らかく、
語りかけてくれるので
今、仕事が辛いキュータさんには
ピッタリかもしれません ♡
 
最後になりましたが、
『なりたい自分になる』
答えは、必ず、出ます♡♡
 
キュータさんが主人公の人生に
わたくしも脇役として
出演させていただき、光栄です。

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

自己啓発本が特に好みじゃなくとも、本屋さんに行けば平台にうず高くなっていた『伝え方が9割』をここで紹介していますね。

 

多くの人が一度ならず本屋さんで目にしたことがあるでしょう。
100万部を突破している大ベストセラー本です。

 

それにしても、どれだけ自己顕示欲が強いのでしょう。

「人生の主役はあなたです」という本も有名ですが、これをあからさまに出してくるあたり、本当にこの方の人生の大半は劣等感との闘い、劣等意識との闘いを意味していたのだなという感じがしてなりません。

 

劣等感の裏返し。
人生前半、主役の座を奪われ通しだった姉の「人生後半」のゴングが昨年の6月22日に鳴ったということでしょうか。

読者をもてあそび、食べた、飲んだ、美味しかったのブログで大金を手に入れている麻耶さんに、仕事で辛い思いをしている人間の何たるやを語って欲しくありません。

 

「自分の楽しみのためなら死者に鞭打つような生き方をする人」に相談をするのも、回答するのも間違っている。

 

誰かにアドバイスを本気でしていきたい、それでブログの柱を築きたいというのなら、まずは何を差し置いても姪っ子甥っ子から離れ、妹の旦那さんとどうにかなりたいという欲求の矛先を変えなくては嘘です。

 

できますか、麻耶さん。

できますよね、ただの「伯母」なのですから。

 

ではまた。

 

 

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