毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

海老蔵に「軽率な行動を取るなよ」興行収入微減に先輩も懸念

 

 

スポンサーリンク

 

 

ころもです。

 

最愛の妻が亡くなってすぐに義理の姉の誕生日、二ヶ月後にハワイではこの先どうなっていくのかと不安になるのは読者だけじゃありません。

今日の日刊ゲンダイでは、5年前に再開場した歌舞伎座の興行収入が僅かずつながらも「減り続けている」現状を憂う記事を報じています。

 

その中で、注目を浴びているのは二人。

市川海老蔵さんと尾上松也さんです。

 

いったいどういう取り上げ方をされているのか…

 東京五輪成功のためアンタッチャブルなのか!?

2013年に再開場した歌舞伎座の興行収入は、13年度にたたき出した146億円以降は微減(わずかに減っていること)が続いているといいます。

海老蔵さんと麻耶さんのブログ読者にしてみればその理由は「火を見るよりも明らか」ですが、記事では、中村勘三郎さん、市川団十郎さん、坂東三津五郎さんら、スター役者の不在を指摘していました。

当然それもあるでしょうが、拍車をかけているのは麻央さん亡き後の海老蔵さんの不人気ということも相当大きな理由じゃないでしょうか。

なにせ、亡くなった妻の姉と何度も旅行へ行き、同棲に近い生活形態を続けていることを匂わせるだけ匂わせて明言はしない。

 

ファンを愚弄して楽しんでいるとしか思えないこの姿勢は、今以上のファンを増やすことを阻むばかりか、何とかだましだまし応援しようと思っていたファンさえ失おうとしている。

 

緩やかとはいえ右肩下がりになっている歌舞伎座の興行収入を憂いてか、松竹は歌舞伎を東京オリンピックで世界にアピールしたいという思いを持っているようです。

 

それは世間も周知のことでなんら新しいニュースでもないですが、東京五輪に「13代目市川団十郎襲名」というビッグイベントが控えているがゆえに気をもんでいることが、海老蔵さんの私生活とのこと。

 

「幼子2人を残し、乳がん闘病の末に小林麻央さんが亡くなってから、はや8ヶ月。以来、海老蔵さんは子育てに奮闘する姿を日々ブログにアップし続けている。子育てを頑張っているのは確かですが、”遊び人”の性格は簡単には直りません。先輩たちが”軽率な行動を取るなよ”ときつく言い聞かせていますが、いつスキャンダルが出ても不思議ではありません

 (引用元:日刊ゲンダイデジタル 3/4)

梨園関係者のコメントです。

 

というか、

 

すでに騒がれている義理の姉とのスキャンダルの言い訳が「いつ破綻するか」わからないというのが一番の懸念材料じゃないでしょうか。

 

やはりすべては「市川團十郎襲名」という既定路線、ビッグイベントの成功のために守られているのだなと推察するに足る内容ですね。

 

海老蔵さんのスキャンダルは「一個人のスキャンダル」で終わる話じゃなく、東京五輪に傷がついてしまうものになってしまうので、アンタッチャブルの世界、領域に入っているのだと推察できそうです。

 

矛先を尾上松也さんに向けているとは…

そこで登場するのが、次世代の看板と期待を集めている尾上松也(33)のようです。

前田敦子さんとの熱愛報道も過去にあった尾上さんについて梨園関係者は、

「話題になれば足を運んでくれるお客さまも増えます。梨園にとって松也の熱愛報道は大歓迎でした。結局、前田さんと破局したことで肩を落とした梨園の関係者も多かったと聞きます。今は松也の“格”を上げて歌舞伎界を盛り上げるために大がかりな“婚活”が始まろうとしています。ひょっとしたら、良家の子女とか、超有名女優さんとか、お相手に驚くような方の名前が浮上するかもしれません」(前出の関係者) 

 (引用元:日刊ゲンダイデジタル 3/4)

と語っています。

 

悲惨ですね、歌舞伎界。

 

歌舞伎そのもので勝負じゃなく、それが熱愛スクープでもいいから話題になり、それによって関心が高まり劇場に足を運んでくれることが望ましいと思っているのだとしたら、惨憺たる現状だといわざるをえません。

 

これが本音なら、義理の姉と同居疑惑があろうが何だろうが、炎上してでも注目を浴び続けて、どんな状況であれ劇場にお客様が足を運んでくれさえすればそれでいいということになるじゃないですか。

 

これは歌舞伎界に限ったことではないですが、本質とは異なる外野席の乱闘を期待して、それに群がる観客でもいいから取り込もうという動機は残念なものですね。

 

東京五輪まであと2年あまり。

 

要塞のような高級マンションにいるかぎり、海老蔵さんのスクープ写真をキャッチすることはまず不可能でしょう。

 

奇跡的にツーショット写真を撮ることができたにせよ、子どものため、姪っ子甥っ子のことを持ち出されたら「お手上げ」です。

 

海老蔵に比べると、松也のガードは格段に緩いという。目下、芸能マスコミは松也のスクープを狙っている。

と記事は結んでいますが、できれば海老蔵さんのスクープが欲しいという本音が行間から伝わってきますね。

 

それにしても、遊び人の性格は簡単には直らないということで海老蔵さんに「軽率な行動を取るなよ」と言い聞かせている先輩たちの目に、あの執拗に海老蔵さんから離れようとしない麻耶さんの存在はどう映っているのか。

 

そのコメントを週刊誌記者には拾ってきて欲しいものだと切に思います。

 

ではまた。

小林麻耶・海老蔵 最新・関連記事はこちら