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麻耶「人間は、面白いですね」婉曲的な読者への挑戦状か 

 

 

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ころもです。

 

一歩も二歩も引いて小林麻耶さんのブログを読むと、本当に色々な感情を掴むことができます。

 

ひとことでいうなら、今が麻耶さんの人生の中で「いちばん幸せなとき」と言っても言い過ぎじゃないような…。

 

もちろん、「最愛の妹」と世間に語っていた妹が亡くなった喪失感は当然あったかもしれないですが、それによって失われるのではないかと危惧した堀越一家と縁が切れるどころか、麻央さん存命中以上に接近、密接、濃厚な関係性が築けた今となっては、予想以上の展開に喜びが満ち溢れ、その感情を「持て余している」ぐらいの勢いかもしれません。

 雲の上の人と暮らせる生活が手に入った!?

 

なにせ、大好きで仕方なかった男性と半同棲に近い生活が送れているのです。願っても手に入れることのできなかった人や生活が「麻央さんが逝去する」という悲しい事実と引き換えに手に入ってしまったのです。

 

それは「悪魔とのおしゃべり」を読む気持ちにも気合が入るでしょう。

今の信じがたい挑戦的な読者への態度、不遜な振る舞いの全ては、予想以上の現実を棚ぼた式に手に入れたことによる「興奮状態」が続いているのではないでしょうか。

手の届かない、雲の上の人と思えるほどの人を思い浮かべます。誰でもいいです。その人が「自分を選んでいない」のに「肉親がその人に選ばれたおかげで」その人と暮らせることができる。毎日じゃないにしても、我が家同然にマンションを出入りする権利を得て、家族の一員のようにして、あるいは恋人のように同じ屋根の下で笑い合うことができる。

 

しかもこの現実を糾弾しようとする週刊誌を黙らせることができる「姪っ子甥っ子」という鉄壁の「言い訳」が常に身近にいる。

 

仮に完全なる同棲じゃなかったからといってそれが何だというのでしょう。結婚できないからといってそれが何だというのか。

入籍できなくても「一生そばにいることはできる」という意気込み、決意で日々を生きているとしたら、本当は何の約束も誓いもなくても、それがあるように振る舞って読者を翻弄、刺激、自分の劣等感を優越の高みにまで持ち上げて勘違いをしたまま生ききることだってできるかもしれない。

 

そんな推察を許してしまうほど、麻耶さんと海老蔵さんの現在の状況は多くの人に「不信感」と「不謹慎」のワードを日々突きつけています。

 

なぜにこうも挑戦的なのか

昨日、3月3日は2記事をブログ更新していました。

「◆3月3日」「読者の皆様、いい夢が見られますように☆」のタイトルです。

 

「◆3月3日」タイトルでは、アクセスとコメントの礼を述べたあと、

すごく可愛い女性のお母様から
いただきました♡

とコメントし、桜の柄で包まれ「ふきよせ さくら」と書かれた八角形の箱が画像UPされ、

お人形さんみたいで
あまりにも可愛くて
癒され時間でした
 
3月3日生まれの方
Happy Birthday!!!!
ステキな一年になりますように
 
愛されキャラのあなた♡
天真爛漫なその素直さを
いつまでも大事に
豊富なアイディアで
人生をとことん楽しんでいってくださいね
 
ステキなひな祭りを♡

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とコメントが。

一体誰のことをさして語っているのか。それはこの世の中の誰かには当てはまるでしょうが、こんな綿菓子のようにふんわりとした、それでいて「決めつけの強い」言葉を堂々と言えるのだから凄いです。

 

しかしここはサラッといきましょう。

なにせ、次のブログ内容が挑戦的なので。

 

昨夜、3/3の 23:03更新、「読者の皆様、いい夢が見られますように☆」タイトルでは、

夜分遅くにすみませんっ。
 
コメント、楽しく読ませて
いただきました!!

とコメントしたかと思うと、

ホントに、人それぞれですよね〜♡
を改めて実感。
 
自分のものさしで人を図らない
 
小学校の道徳の時間の
先生のことばが、身にしみます 笑
 
色メガネをつけず、
今日初めて出会ったかのように
相手に無限大の可能性を見られるような 
脳の使い方をしたいものです
 
人間は、面白いですね。
 
おやすみなさい

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とコメント。

前日3月2日にブログアップして読者にさらした、あの両親を亡くしたけど不幸せじゃない、という「ももちゃん」という人へ回答した自分のブログ内容をリブログ。

 

よほど色々な意味で反響があったのでしょう。おそらく批判的なほうが多かったと容易に想像できるのですが、それら意見に対して黙っていられなかったのか、夜分にすみません、といいながらもブログUPして反論せずにいられなかったという感じでしょうか。

 

読者にしてみれば、もっとも説教したい人物から「もっともらしい倫理観や道徳観念」を語られてるという屈辱。

 

本当に麻耶さんは読者の気持を逆撫でする名人です。今の自分の立場や言動を棚に上げ、これを他者に語れる神経は見上げたものです。

 

海老蔵さん、東京オリンピックまでの間に「小林さん親子」との関係性をどう収束していくつもりなのでしょう。

 

これは金メダルを取るより難しい種目かもしれないですね。

 

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