毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

海老蔵母 お気に入り麻央を逃すまいとプレゼント攻勢の過去

 

 

スポンサーリンク

 

ころもです。

 

何を考えて生きているのかわからない人が、いったい「何を考えて生きているのか」を知るためには、麻耶さんのブログは最適かもしれません。

どうしたら人の迷惑を顧みず奔放に生きることができるのか。
どうしたら自分本位に生きていることを正当化することができるのか。

そういった、「どうしたら」の答えを高確率で見つけることができます。

ブログはそれが誰のブログであれ断片的なものになってしまうものですが、海老蔵さんや麻耶さんの場合は、そこに意図的な「匂わせ」「思わせ」が組み込まれているので、読み手にとってはフラストレーションがたまり、要らぬ想像力をかきたてるだけの場所に成り下がってしまってますね。

 

例えば昨晩の、麻耶さんの「春の訪れ」を思わせるご乱心。

 

完璧なその裏事情を知ることは関係者であってすら難しいことですが、断片的ではあっても、見え隠れするブログの内容や画像によって推し量ることは可能です。

本人たちもそれが望みで多くの更新を続けているのでしょうから、そうしてあげるのが読者たちの「勤め」というものなのかもしれません。

 さすがに見るに見かねたか

昨日3月2日の17:59に更新された海老蔵さんの「おふくろからの差し入れ」というタイトルでは、海老蔵さんの母、堀越季実子さん(65)が持参されたタッパー入りのおかずが画像UPされていました。

 

これを見た瞬間、多くの読者はホッとしたことでしょう。

 

淋しすぎる食事内容に風景。

 

一人机でスマホのカメラを拒絶するように小さな背中を向けて、何を食べているのかわからないタッパーのフタばかりが見えるような麗禾ちゃんの一人食卓の画像。

薬味も、味噌汁もない、ただ納豆をかきませて白いご飯に載せただけの、まるで「漁師めし」のような粗野なご飯。

それでも家の中だけのことならまだしも、はばかることなく世界発信してしまう息子と亡き嫁の姉。

 

巡業中で不在の間、孫たちがどんな食事をするのかを思えばさすがにじっとしていられない心境になったのでしょうか。

 

鮪の刺身に、ほうれん草と思われるおひたしに、野菜の煮付け、お手製のハンバーガー3枚にコーン、フライドポテト。

 

画像下には、

ありがたやー

という海老蔵さんのコメントが入っています。

 

この一言が、現状をよく表していますね。「有り難い」。

このような食事を得ることが小林さん親子との生活の中では本当に「有ることが難しく」、それがゆえに「感謝にたえない、かたじけない」ことなのです。

 

それはそうです。納豆だけ、焼きおにぎりだけ、野菜といったらわずかなブロッコリーやかぼちゃが一口、二口あるぐらいの状況ですから、そうなります。

 

偶然にも、昨日発売の『女性セブン』3月15日号で堀越季実子さんの記事を読んだばかりだったので、その日のうちに海老蔵さんのブログにタッパー入りのご馳走を届けに来訪したことを知ったときには、断片的だったあれもこれもが一気につながっていくのを感じたもの。

 

海老蔵さんの母には麻耶さんは「論外」の人!?

『女性セブン』の記事は、簡単にいえば堀越季実子さんの本の紹介記事です。

タイトルは『成田屋のおくりもの』。

 

そこには、歌舞伎とは無縁の家庭から350年以上続く歌舞伎の名家・成田屋に嫁いだ40年あまりの「梨園妻のすべて」が語られているとのこと。

 

出版関係者談によれば、

「5年前に夫を亡くして、昨夏に息子の嫁・麻央さん(享年34)を亡くし、日々の暮らしの中のしきたり、大切にしていくべきことを、今、伝えておかなければと思ったようです。食事のこだわりから、着物選び、妻、母、姑としての心構えについてまで書かれています」

とのこと。

 

大切な跡取りの男児を産まなければいけないと梨園に嫁ぐ不安やら何やらで心労が尽きなかった季実子さんが、麻央さんに初めて出会ったのは今から8年前。

無理なく、無駄な苦労なく、息子の嫁でいてほしい

ということで、麻央さんには「梨園のしきたり」については最低限のことしか伝えた無かったと言います。

 

梨園関係者は記事の中で、

「季実子さんは麻央さんのことを気に入っていて絶対に逃すまいとプレゼント攻勢をしかけたこともあったそうです(笑い)」

とコメントしています。 

 

麻央さんの花嫁衣装の打ち掛けをデザインしたのも季実子さん本人で、それが初めてデザインした花嫁衣装だったといいます。

 

梨園関係者はさらに、

「水衣(みずごろも)という織物で、豪華な刺繍が施されています。今でも大切にしまってあるそうです。季実子さんは着物の生活、約束事を大切にしています。母から娘へ譲り渡していけることがいいところだと。

麗禾ちゃん(6才)も着物に興味があるようで、季実子さんが麻央さんに譲った着物、麻央さんのお気に入りの着物を着てくれる日が楽しみなようです。季実子さんは、着物のブランドも立ち上げていますが、孫娘の名前から一字取り『麗』と名づけたそうです」

 ともコメント。

 

記事の最後は、「成田屋の歴史は季実子さんから麻央さんへ、そして麗禾ちゃんへと確かに紡がれているようだ」と締めくくられていました。

 

無難な記事ですが、この平坦な記事の中にも、多くのものが見え隠れしているように思います。

 

そこには、麻央さんの「最愛の姉」の影は微塵もないこと。季実子さんが語らなかったのか、記者が割愛したのか不明ですが、大切なことは、どちらにせよ麻耶さんは部外者である、という共通の認識があったのかもしれないなという読みです。

 

闘病生活、それもがん末期という命の極限状態を見守る家族たちの「結束」というものは、当時たしかにあったことでしょう。

 

海老蔵さんにしても、同居のほうが安心ということもあって小林さん親子の部屋も確保できる今のマンションに引越をしたという経緯だったと思うのですが、やはり時々刻々と事態や関係性というものは変わっていきます。

 

麻央さんが存命中の小林さん親子と堀越家との付き合い方と、麻央さんが逝去されてからの「それ」が一緒だというほうがむしろ驚くべきことで、ある種なにもかもがイレギュラーだった看病生活が終わった途端に、時間の経過も手伝っていろいろなものが冷静に見えてきたというのが正直な今の心境なのじゃないでしょうか。

 

海老蔵さんにしても、その母にしても。

 

他人の家のことですが、いっぽうで自らが発信している人気稼業の人のブログですから、多くの人がその私生活の一端をいろいろな動機で読むだろうことはあまりにも予想の範囲内のこと。

見れば口を出したくなるというのは、あまりにも自然な成り行きでもあります。

 

自著の中で季実子さんは、

麻央さんには、私が嫁入りした当時に言われたようなことは伝えませんでした。今は時代も違いますし、息子夫婦は自分たちの考え方でやっていけばいいことだと思っていましたから

とも語っています。

 

おそらく、現在のよくわからない小林さん親子との同居生活と思われる状況に関しても、季実子さんはこういう一貫した考えのもとに距離感を持って静観していた可能性がありますね。

 

それが時に歯がゆく、じれったく、非情なものに見えることもあるほど、麗禾ちゃんや勸玄くんの荒れた食生活や乱れた生活が気になったものですが、そんな孫と伯母や息子の様子を、「自分たちの考えでやっていけばいいこと」と、当時の麻央さんと海老蔵さんの夫婦に対して思っていた感情のまま、今日まできていた可能性もあるのかと推察してしまいました。

 

しかし肝心なのは、「自分たちの考え方でやっていけばいいことだと思っていましたから」の「いました」部分です。

 

過去形です。

つまり、今はそうじゃないということを暗に語っているようなものです。

 

麻央さんが亡くなってしまったので、今は「息子の考え方でやっていけばいいことだと思っていましたから」という感じなのでしょうが、その考えに「待った」がかかった、あるいは「待ったをかけなければ」という段階になってきているのかもしれません。

 

だから「思っていました」という過去形になったのであり、今はそれこそ、「思っていましたが、それはどうやら間違いだったようです」という心境に変化してきてるのじゃないでしょうか。

 

このSNS全盛の時代に、耳に入れたくなくても、目に入れたくなくても麻耶さんと海老蔵さん、孫たちの記事や噂は入ってくるでしょうから、黙認する「時期」もとうに過ぎたという考えが起こっても何も不思議じゃない。

 

息子夫婦に立ち入らない習慣が海老蔵さん一家との近づきすぎない、時に、遠すぎるとすら感じるこれまでの関係に落ち着かせていたのかもしれないですが、もはや孫たちの食生活を見聞するにつけ、そんな流暢な考えもとっぱらって、とにかく自分が何とかこの閉塞した小林さん親子との「世間体の悪い」状態に介入していかなければ…

 

という思いになってくれるといいな、という願望もあります。

 

先日(3/2「お支度」タイトル)には、海老蔵さんのブログの中でスマホを操作している麗禾ちゃんの姿が画像UPされていて、

色々やっとります笑笑
なんかお姉さんだね
 
何故か
すこし
アワアワする私がいます…

と、明らかに動揺を隠せずにいる海老蔵さんのコメントがありました。

 

昨日の麻耶さんのAmeba限定記事の中でも、勸玄くんからもらったクッキーの話や画像はあっても、麗禾ちゃんに関しては一切ない。

 

海老蔵さんの「アワアワする私がいます…」という懸念も、伯母さんの立ち位置の不可思議さ、自分たち家族が世間にどう映っているか、実の母親に対して伯母は実際どういう立場の人なのかを知ってしまうことに関する不安というより、恐怖があるはず。

 

麗禾ちゃんは利発なお子さんなので、大人の顔色を見て発言には気をつけるでしょうが、発言がないからといって心にわだかまりが少しも”ない”ということにはならないので、今後のブログでの麗禾ちゃんの動向が気になるところです。

 

麻耶さんの昨晩の「やさぐれ」たブログの内容には、そんな「そろそろお暇願います」というムードや、思い通りにいかなくなってきている麗禾ちゃんの成長、世間的にはイクメンのように語られている海老蔵さんへの不満もあるかもしれません。

 

東京オリンピックが近づくにつれ、ますます露出が増えるだろう海老蔵さん。ますます梨園の「蚊帳の外」に放り出されていく自分。

 

それでも後妻になる約束や、楽しいバカンスが待ち受けているのならまだ違うでしょうが、戸籍上の妻になることは「不可能な夢」だし、バカンスにしてもさすがに「三度目」のハワイなどは「世間が許さない」という段階にまできていると思われますから、まず、正式な形で旅立つというのは困難でしょう。

 

koyumiさんと計画し、さも偶然にも同じ目的地、同じホテルに「来ちゃいました」と装うのが関の山だと思います。

 

でも、ピンクパーカーを捨てずに、「るん」を敢えてチョイスしてブログUPする海老蔵さんが本当のところ、どこまで事を深刻に受け止めているかがわからないので、すべては「推測の域」を出ないですが…。

  

ではまた。

(引用・参考元:『女性セブン』3月15日号より)

 

小林麻耶・海老蔵 最新・関連記事はこちら