毒舌ころも

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麻耶 両親亡くした読者コメに「大爆笑しちゃいました」の怪

 

 

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ころもです。

 

春の訪れを、こんな形で知ることになることもあるのですね。

麻耶さん壊れましたか!?

 

オリンピックが終わり3月に突入するや爆弾低気圧が吹き荒れ、そうかと思えば霧島連山の噴火、そして昨夜の西表島の震度5弱の地震…

なんとも不穏な空気が流れてはいたのですが、一番怖いのは自然や災害じゃなく「人間」なのだなということを、今日の麻耶さんのブログを読んでまさに実感しました。

 

麻耶さんと海老蔵さん一家の中で「何か」あったのでしょうか。

夕方から更新された麻耶さんのブログは今のところ6記事。その内容は、とても1記事では語れないほどに「語りたくなってしまう」怖いものがたくさん…。

 報われない未来を悟る「何か」があったのか

ひとことで言うならば、今日の小林麻耶さんのブログは「やさぐれて」います。

これまでの経緯をブログから知っている読者にしてみたら、勝手に舞い上がって勝手に疲れている、といった印象しかないのですが、そういう人に限って「自己犠牲」という気持ちが強いのでしょう。

ブログ全体に漂う、一見明るくポジティブな言葉の中に隠れている「深い闇」を感じ取りました。

 

今日は今のところ6記事をブログ更新。

タイトルは、時間順から「3月2日」「tsubuyaki」「空っぽ」「満月ですね!」「かなたさんへ&つぶやき第2弾!」「やめてー笑 ももちゃん!」というもの。

 

16:31更新の「3月2日」は

「いかがお過ごしですか?!」とあり、「ランチ後にミニパフェをパクリ。」といちごチョコパフェの画像をUP。

美味しかった!!!!
そんな午後…

とコメント。

そして3月2日誕生日をいつものようにHappy Birthdayしたあとは、 

和やかで奥ゆかしい雰囲気のあなた
パートナーシップを組んで
物事を進めると抜群!!!!!
 
優しいがあまり、
感情を溜め込むところがあるので
定期的に吐き出してくださいネ。
 
バースデー数秘 コバマヤ

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

と数秘占い。「優しいがあまり、感情を溜め込むところがあるので定期的に吐き出してくださいネ」とは、今日これからご紹介する麻耶さんのまさにブログ内でのつぶやきそのものな感じに思えるので、この段階で伏線を張っていたのかなと推察しています。

 

「tsubuyaki」タイトルは、Ameba限定です。読者限定ですが、転載転用禁ずにはなってないので、一部引用させて頂きます。

 

冒頭で、久しぶりのつぶやきです!と前置きし、3月に入ってホッとしている、とコメント。天候のおかげもあるかな、と分析しています。

そして、

2月は28日しかないのに
他の月にくらべて短いのに… 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
と前置きしたかと思うとその後に、
長かったぁーーー!
 
辛かったぁーーーー!!
 
あー
 
スッキリしました!
 
受け取ってくださった方、
ありがとうございます!!
感謝です。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより) 

と大きな字、長い行間をあけてしっかりお疲れアピール。

言葉や文字で頭や心を自分の外にだすと楽になります、とコメントし、受け取ってくれる誰かがいると思うとより楽になるようなことも付け加えています。
 
そして読者に「存在してくれてありがとうございます!」とコメントし、自分もこうして時々吐露させてもらっているから「皆様も思う存分遠慮などせず、吐き出してくださいね!」ということを書き添えたかと思うと、1枚の画像が…
 
それは誰が見ても一目瞭然の、あの海老蔵さん宅に敷いてあるベージュマット。そして一枚のクッキー。
甥っ子くんが作ってくれたクッキー
『まやちゃんには、桜ね』
嬉しすぎました♡
 
3月、楽しもう!!!!!!!!!!!

と左手の親指と人差し指で、桜の形のクッキーをつまんでいる画像を、ベージュマットをしっかり背景に入れてUPしています。

誰が見ても一目瞭然の、あの海老蔵さんのリビングにあるベージュマットが、これでもか!というほどにはっきりくっきり掲載されているのがもう…そういうことなのでしょうね。面倒見てますから、ってことでしょう。

疲れた原因はここですよ、と言わんばかりです。

よほどテンパっているのか

 
16:59に更新された「空っぽ」タイトルでは、ビルと空の画像をUP。その下に、
雲一つない空
頭の中も、いちど、空っぽに
というコメント。それで終わり。
 
20:20に更新された「満月ですね!」タイトルでは、
帰り道
と冒頭一行目にコメント。
はい、自分は同居してませんよと主張しているのかもしれませんが、これを書くことによって、逆にたまにしか帰らないからこそ「帰る」ときにはわざわざ書こうという気持ちになるのだろうなと、そう解釈されてしまいそうですね。
 
実際、毎回そう書くべきところをそうしない。書けばあらゆる誤解の大半が解消されるのにそれをしないのは、それが「うやむや」なほうが都合のいいことがあるからか、あるいは、実際、帰っていないことのほうが多いからと解釈されても仕方ないです。
 
帰り道、とコメントした後には早咲きの桜の枝先に煌々と輝く月がくっきり映し出された夜景画像が2枚UPされています。
満月が綺麗
すこしだけ、月光浴しました
よほど疲れているのでしょうか、はたまた、よほど自分の思うように物事が進んでいないのでしょうか。なんだか疲弊しきった人の投げやり感が伝わってくるよう。
春を気持ちよく迎えられるように
満月パワーも借りて
今日から断捨離開始です
と言ったかと思うと、
自分に必要なもの不必要なものを
(考えなども)、整理し、手放す
 
空いたスペースに、
新たなものが入ってくる
 
大きく手放せば
大きく入る
とコメント。
断捨離に関する本はかなり読み込んでいるのでわかるのですが、これら言葉はみな本の中にある言葉ですね、それを自分の言葉のように言ってる感じでしょうか。
 
次のコメントからは非常にわかりにくい文面で、
結婚したかったら
昔、付き合っていた彼に
関わるものを全部
さよならするといいよ!
 
と、第二次?第三次か?!
我々世代の結婚ブームの時に
言われました
 
みんな続々結婚!!!
 
大きな手放しが
新たな出会いを
 
結婚されたい方、ぜひご参考に♡
という内容。
「昔、付き合っていた彼に」って、麻耶さんが昔付き合っていた彼ということでいいのだと思うのですが、なんとも脈絡がおかしくて、わかりづらい文章ですね。
 
拡大解釈するなら関わるものと何一つさよならしないから、みんなは続々と結婚していったのに自分は今も結婚できずにいる、という感じか?と推察していたら、案の定その後に麻耶さんは、
 
あ、わたしですか?! 
やっていません 
独身を楽しんでおります
 
ちゃお 

とコメントしていました。

予想通りですね。負けん気が想像以上に強いのかな。関わるものすべてとさよならすることを自分はしていない、だから独身。でも、楽しんでますから〜、という強がりにしか聞こえません。「ちゃお」は気の強さをさらに強調するワードになってますね。

 

ここまででもずいぶんと心が心配な感じの「ヤサグレ感」が漂っていたわけですが、実はここからが本番です。

 

21:17に更新された「かなたさんへ&つぶやき第2弾!」タイトル。これは限定です。「転載転用禁ず」の文言は今回もありません。

 

究極の要約としては、読者の疑問に麻耶さんが回答しているのですが、この読者さん、かなり踏み込んでいます。

どう踏み込んでいるのかというと、ここは引用させて頂きますが、

まやちゃんが言う
周りを気にせず
自分の思うがままの人生。
欲しいものは手に入れ
したいことだけをする人生。

周りを気にせずって
全ての人が周りを気にもせず
思うがままなら傷つく人や悲しむ人が出ます。
そういうひとが居ても 構わないの?

まやちゃんは気にしない!って言うけど
気にする人ばかりが
我慢の人生になるよね?

まやちゃんみたいに
好きに生きるって
どうしたら出来るのかな?

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「かんたさんへ&つぶやき第2弾」より)

 

一言で言えばこれは、麻耶さんの生き方に対する大変まっとうな疑問であり、怒りであるといってもいいでしょう。素朴な質問という以上に、好き放題の生き方を目指している麻耶さんにとっては、何よりも突き刺さる読者コメントであると思います。

よくこれを取り上げたなと思いましたが、麻耶さんの回答を見て納得。

 

加えて思うのは、これを限定にした背景、理由です。自分の生き方に自信がある人ならば、これを限定にはしない。正々堂々と、読者すべてに自分の考え、信念を披露したいし話したいと思うはず。限定ということが、すでに語らずとも「答え」なのですよね。

 

さて、この質問に対し麻耶さんは、

かなたさん!
ありがとうございます!!
 
送迎のお手伝いだけでは
疲れません♡
気にしてくださり、
ご心配ありがとうございます。
 
そして、ご質問の
わたしのように好きに生きるには?!
 
かなたさんは優しい方だと思うので
他の方に優しくするように
ご自身にも優しく生きたら
好きに生きられるようになりますよ。
 
自分に優しく生きると、
まわりは、驚くほど
自分にさらにさらに優しくなります!!
 
自分に厳しく我慢して生きているときと 
雲泥の差!!!!
 
衝撃的かもしれませんが、
自分に優しく生きてるので、
本当の意味で、悲しむ人、傷つく人が
目の前に現れてこないのが現実です。
     ネット上とかは知りませんよ笑。
驚きですよね?!
 
もちろん!
自分に優しくし始めた最初の段階では、
ちゃんと気持ちが伝わるように、
最大限 知恵を絞り、
人間に与えられた言葉という
すばらしい力を活用しようと
努力していました。
 
本 伝え方が9割を参考に♡
そして、、だんだん
自分に優しく練習をしていくと
たくさんのことを気づくと思います。
  
自分の想像以上に
人は器が大きくて、優しくて
あたたかい♡♡♡ 
 
まずは、自分に優しく♡ 
それが、ポイント!です♡

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「かんたさんへ&つぶやき第2弾」より)

 と回答。

そして、

本日のつぶやき 第二弾
 
自分のことが嫌いだったわたしが、
自分を好きになりたい!!
 
と、努力してきた結果、、、
山あり谷ありでしたが
自分を愛おしく思えるまで、変わりました♡
 
すごい、変貌!!
 
もちろん!嫌な部分はまだまだありますが、
まあ、それもよし!  ◯まる!
許すことができるんですよねーー。
 
こんな、赤裸々な、お恥ずかしいことを
ブログに書くことが出来、
今日は、有難いです!!!!!
聞いてくださり、ありがとうございます! 

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「かんたさんへ&つぶやき第2弾」より)

 と続けてコメント。

 読者の方がどれほど納得したかはわからないですが、これらコメントを引き出しただけでも立派な仕事をしましたねという気持ちです。

その後には、海老蔵さんの家のテラスで無邪気に笑っている勸玄くんの画像をUPし、

姪っ子甥っ子と
まおちゃんの話を
たくさんしたからかな♡♡♡

ありがとおおおー!天使ちゃんたち!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「かんたさんへ&つぶやき第2弾」より)

とコメントして終了しています。 

 

実はこの次にブログ更新している内容に一番の危機、何ごとか言い知れぬ「怖さ」を感じています。それは、21:44に更新された、

「やめてー笑 ももちゃん!」というタイトルのブログです。

 

端的に言えば、これも質問に対する回答なのですが、質問に対する回答の「妙」が際立ちすぎ言葉に窮します。

 

冒頭には次の読者コメントが掲載されていました。それは、

70 もも
まやちゃんと同じ歳
私も麻耶ちゃんと同い年で、独身です    

両親を亡くしたので

早く幸せになって欲しいっていつも言われます


全然不幸せじゃないのに。。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「かんたさんへ&つぶやき第2弾」より)

 これに対し、目を疑うような文章が続きます、勿論、麻耶さんの言葉です。

ももちゃーーーーん♡
今、一人夜お茶中、お席で
 
ももちゃんのコメント読んでいて
大爆笑!しちゃいました  笑
 
店内に、あたしの甲高い笑い声が、
響き渡りました 笑
 
アハ。
 
ほんとに!!
その気持ち、よく分かります♡♡♡
 
最後の部分!
あー  笑ったぁーーーー!
 
ありがとおおおー!
 
いい夜です♡

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「かんたさんへ&つぶやき第2弾」より)

 

麻耶さんは「世間で自分がどう言われているのか」を知ってますね。
知っているからこそ、この質問をピックアップしてブログで公表、掲載し、自分と同い年の読者の人を、両親を亡くしたからといって同情し、勝手に不幸せと決めつけている世間に対し、自分を重ね合わせて高笑いしてしまったのでしょう。

 

でも、本当にこの内容は高笑いするような内容ですか。大爆笑するようなコメディタッチの内容ですか。

本人は不幸せじゃないと言っていても、現にある事実として見逃せないのは「両親を亡くしている」という部分です。もちろん、両親を亡くしていることがすなわち「不幸」だと決めつけることは違いますが、不幸じゃないまでも、大爆笑を誘うような現実を生きているわけじゃない。

 

両親を亡くしてもそれを理由にせず、懸命に生きて幸せを手にしている読者ということに過ぎないのかもしれない。強がりかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

 

つまりこの文面からわかることは、両親を亡くしているからと皆が同情するけど、自分は少しも不幸じゃない。みんな誤解してる、ということなのかもしれません。

それをそのまま汲み取って、そうよそうよ、家族が亡くなったからといって不幸だなんて決めつけないで、と麻耶さんは必要以上に盛り上げ、それにのっかって大げさに表現した「つもり」なのかもしれないですが、ほとんどの読者はそんな風に解釈してはくれないでしょう。

 

両親を亡くした人が必ずしも不幸せじゃないということは、ひとつ事実だとしても、いっぽうで、両親が亡くなって悲しくないわけがない、と解釈する人々の感情も同様かそれ以上に自然な心の発露なわけです。

 

それを「私 全然不幸せじゃないのに。。」という読者のコメントだけを拾って店内に響き渡るほどの高笑い、大爆笑をしてしまった麻耶さんは、やはり「何かが決定的に足りない」と読み手に思わせてしまうものがありますね。

しかも一人で夜にお茶を飲んでいる最中というのだから、これはもう、ホラー、オカルトの世界です。

 

以前テレビで麻耶さんが一人ぶつぶついいながら笑顔で歩いている姿が週刊誌に報道されていた記憶がありますが、そういう姿を想像しても良いでしょうか。想像してしまいました、しっかり。

 

大丈夫でしょうか。

海老蔵さんの母親、季実子さんが新しい本を出されたようで、その本に関する宣伝の記事の中で、非常に麻央さんのことを季実子さんは気に入っていたという一文がありました。

 

麻央さんの着物を麗禾ちゃんに、といったようなくだりも。

もしかして、そんな記事も目に入っているのかな。それで情緒不安定になっているのでしょうか。そうではないと思いますが、勘ぐりたくなるほどに今日のブログは「きている」ものがあります。

 

海老蔵さん不在の間に何か話があったのでしょうか。

 

わかりませんが、「帰り道」と敢えて記し、断捨離の話の中にも何かしら読み取れる感情があったように感じました。

 

それにしても春。

 

まさか、海老蔵さんの「恋の季節ですね」発言が気に障ったか。

 

ではまた。

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

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