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海老蔵の「恋の季節ですね」発言より心配な子供の食卓

 

 

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ころもです。

 

混乱と困惑と混沌を極める海老蔵さんのブログ。

いったい誰が一番大事なのか、はっきりさせた方がいいのでは!?

 

子供が一番大事なら、何を差し置いても、誰に恨まれようと、小林さん親子には遠慮してもらうのが適切でしょう。

現実的なお世話云々以上に、あまりに世間からの評判が悪すぎます。

誰が支度をしているのか不明ですが、今朝の勸玄くんの食事などまるで動物園のエサのように荒っぽい感じ。

お金も持たない子供たちに、どうしてもっと栄養のある美味しい食事を出せないのか。どんなに猫なで声を出そうが、見え透いたハグの写真をアップしようが、命を作る食事を見れば、本物の愛情かどうかは他人でもわかる。

この家には、自分を犠牲にしてまで子供を愛している人間がいるとは到底思えない。
誤解だというのなら、誤解されるような食事風景などのせなければいい。

 

子供たちの食事風景を目にするたび、いかに自分が豊かな食事で愛情たっぷりに育てられてきたかがわかります。

両親にありがとうを言おう。
心からのありがとうを。

素晴らしい栄養、素敵な盛り付け。

それらは決して当たり前のことじゃなかった。

本当の裕福、幸福とは、広すぎるリビングでも、人からの無駄な称賛じゃないということも身にしみてわかる。

そういう意味では、素晴らしい反面教師の家庭かも。

「恋の季節ですね」ってそんなこと…

わかっていたことだけれども、十分に気づいていたつもりでもあったけれども、本当に海老蔵さんのブログというのは徹頭徹尾「商業用」の意味合いが強いものなのだなと。

子供たちはそのウィンドーディスプレイを飾るマネキン同然。だから、とっかえひっかえ着替えてはパシャ、何をやってもパシャ。

 

広いリビングに敷き詰められたベージュのマットたちも、本来の意味は違うはずだとわかりながらも、ステージのように見えてくる。

あの上で踊り、あの上でテレビを観、あの上で昼寝をし、あの上でハグをし……

 

心底子供を大事に思い本気で子供の将来を考えたら、とてもじゃないけれど「誰が、どんな好奇心や悪意」で見るかもしれないブログに、あんな無防備な姿を朝から晩まで世界に垂れ流せるわけがない。

そんなこと、一番したくないと思うのがまともな親の発想のはず。


卒業アルバムに写真を掲載しないという選択をするほど危機意識の高い親もいることを思うと、365日24時間、撮影許可も得ることなく子供たちを好き勝手に写し、世間にさらしてブログアクセス数を稼ぎ、お金を得るということの罪深さは計り知れないし、償いきれないものがある。

 

人間形成に一番大事な時期、多感になる年頃になって麗禾ちゃんや勸玄くんが自分たちの生活というものを客観的に見ることができるとき、おそらく言葉に尽くせぬ「怒り」を覚えるはず。

そして、周囲の大人たちにそれがどういう形で向かっていくのか。

もはや、何もかもが手遅れの予感。

 

今日の「日光浴」というブログの中で海老蔵さんは、

 

温かくなってきましたね

もうすぐ春ですね

恋の季節ですね

 

伊藤園さんの有村架純さんのCMの歌
好きです。

と呑気なコメントをしてますが、

勘違いする方が近くでウロウロしているのですから、あまり不如意な言葉を発しないほうがいいですよ。

それから、麻耶さんとの噂について「ないない」という気持ちに嘘がないのなら、ピンクのプードルのパーカーも手放したほうがいいです。

手放せないのなら、せめて着ないようにすれだけでもいい。

 

混乱と誤解は何もないところで起きているわけじゃなく、自分が提示している言葉、画像によって引き起こされているということをくれぐれも忘れないように。 

 

歌舞伎も観ないし、海老蔵さんのファンでも麻央さんのファンでもないけれど、最愛の妹を露骨に裏切っていく、少なくともそうとしか解釈できない姉の姿を見せられて、とてもじゃないが黙ってはいられない気持ちにもなるというもの。

 

海老蔵さんは東京オリンピックに向けて多方面でこれから引っ張りだこになるでしょう。それを楽しむ余裕もあるようだし、海老蔵さんなりに成功させたいという野心もあるはずです。

 

ならば、

 

自分と成田屋の後継者になるだろう子供たちの未来を、ちょっと先に視点を据えてよくよく考えることが大事ではないですか。

 

馴れ親しんでいることと、子育てに適任ということは必ずしも一緒の価値じゃないです。

 

誰に子供たちを任せることが重要か。

何が子供たちにとって必要か。

 

料理ができるできないという物理的な問題だけじゃなく、料理をすることの意味や大切さを理解する、細やかで愛情深い女性との出会いを期待します。

 

幼稚園の発表会を観覧する良いパパであることも大事ですが、百の発表会の観覧よりも、日々の三度三度の食事にもっと気を配って命をしっかり育てることに対してこそ強気の父親であって欲しいですね。

 

踏ん張りどきですよ、本当に

 

麻央さんを愛しているという言葉に嘘がないなら、世間を敵に回しても非情になることも必要。

 

大切な人の大切な人を、必ずしも海老蔵さんが大切にしなければいけないわけじゃないです。

 

突き放して一見冷たそうに見える行為も、新しい人生を始めさせるには必要なことが多々ある。

 

大げさじゃなく、子供をとるか、……をとるか、そういう段階にきていると思います。

人気稼業をあきらめ、東京オリンピックも何もどうでもいいというのなら、本当に余計なお世話です。

 

でも、もしそうでないのなら、世間の声に真剣に耳を傾けるときも必要かも。

 

2020年、あっという間ですよ。

ではまた。

 

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