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ほら叩け!? 麻耶髪型チェンジに賛否の「賛」のみ報道の悪意

 

 

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ころもです。

 

偏向報道も甚だしいと怒るのも馬鹿馬鹿しいほどの記事は多いですが、先日ヘアカットした画像を麻耶さんが自身のブログにUPした件の記事もまさにそのひとつ。

 

タイトルは、

「麻央さんそっくり」小林麻耶の髪型変化に大反響

シネマトゥディの記事タイトルですが、大反響と書くなら、その反響内容を正しく反映する記事を書いて欲しいです。

 

だのに、記事の中で引用されている反響の声はどれも忖度しまくりのものばかり。
なぜ、否定派の意見も書かないのか。

結局は、誰より叩きたいからこその「記事提供」ということなのでしょう。

  似てるどころか、一体誰?レベルなのに

2月26日(月)11:12に配信されたシネマトゥディの記事は、先日ヘアカットした麻耶さんの髪が「まおちゃんにソックリでビックリしました」とファンから反響を呼んでいると紹介。

ファンから、という部分を強調してはいても、

 

「麻央さんそっくり」小林麻耶の髪型変化に大反響

 

と題しておきながら、その大反響の中身が、

「すっごい似合う!」「「イメージかわりますね。可愛いからの…カッコいい!」「麻耶ちゃんがワイルドに見えてきたぁ〜」「一瞬まおちゃんに見えました 本当にそっくりなおふたり、ステキですね!」「本当に麻央さんと瓜二つです」

と、一方的な「賛辞」のみ取り上げて終わり。

 

もちろん感じ方は人の数だけあっていいのだから、ソックリだと思った人の気持ち、ステキだと思ってしまう他人の気持ちまで否定する権利も意味もないことはわかっています。

しかし同時に、まったくもって似てるなんて思わない、むしろ似てない、一体だれ?といった声があることも平等に記載すべきでしょう。

 

本人が気持ちよくなる言葉しか掲載されていない、忖度されまくりのブログコメントと違って、この記事についていたヤフコメには、

「そっくりとか以前に小林麻耶に見えない」

「早く芸能界から消えろ」

「吐き気するわ」

「まったく似てねー誰だよこれ」

「どこに向かってるの」
「誰だかわからなかった」

「あいかわらず痛い人」

「さとう珠緒に似てると思う」

「あざとい」

「いつまで妹使って仕事貰う気ですか」

「いじった?」

(引用元:シネマトゥディ 2/26(月)11:12配信より)

ちょっと読んだだけでもこれだけの否定的な意見も現にあるわけです。

もっと直球の否定的な言葉もありますが、それはさすがに引用を控えるとしても、とにかく肯定する意見のほうが少数派といっていいほどの現実がある。

 

だのに、記事だけを読めばまるで世間の人がすべて賛辞を送っているような印象を与えてしまう言葉ばかり、これはまずいでしょうさすがに。

 

平等に「否」も取り上げましょう

ただシネマトゥディさんとしても、小林麻耶さんがかなり世間からバッシングを浴びているということを承知しているからこそ、賛辞だけを掲載して煽っている部分もあるのでしょう。

 

実際、どう贔屓目にみても麻耶さんと麻央さんは似ていない。何と言っても輪郭がまったく「違う器」といっていいほど決定的に違う。

 

似ているどころか、姉妹でこれだけ輪郭が違うのも珍しいなと感心するほど。目の大きさも鼻の形もまったく似ていない。

 

これは海老蔵さんの大ファンである麻耶さんにとっては、大変ショックなことなのだなということを、加工アプリで顔の輪郭まで変えて画像UPする最近の様子から感じます。

 

海老蔵さんが好きなのが妹の顔だということは、同時に自分の顔が否定されたようなもの。そうじゃないとしても劣等感はつのるでしょう。

なんとかして愛された妹の顔に寄せよう、似せようと、涙袋をつくったり、目が大きく見えるよう、アゴがシャープに見えるよう工夫に工夫をしてブログでアピールし続けているようです。

 

でも、つぶらな瞳が好きという男性も沢山いるでしょうから、無理は禁物。妹には妹の人生があったのだから、姉は姉としての人生を歩くのが健全です。

 

あるがままの麻耶さんを愛してくれる男性が現れたとき、はじめて妹の顔に近づけようとする「不毛な努力」から卒業ということになるのかな。

 

あちこち巡業して出会いも多いでしょうから、婚活頑張ってください。

 

麻耶さんに「あるがままの君が一番だよ」と言ってくれる人が早く現れるといいですね。

 

ではまた。

 

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