毒舌ころも

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麻耶「豊かな現実をたっぷりと味わいましょう」は今の自分か!?

 

 

ころもです。

 

これほど無責任な言葉を悪びれず発信できるのは、相当のことです。

空気が読めない、空気を読めない、空気なんてあることすら気づかない。

 

そういったレベルじゃなければできない領域に突入している感すらします。

 

なんのことか。

もちろん、麻耶さんの新しいブログ内容の件です。

 

22:22に「2月24日」というタイトルで麻耶さんがブログ更新しました。

何かが憑依したかのようなブログ画像で更新した「2月23日」タイトルに続く、本日2度目の更新です。

 意地の更新、意地でも更新

よほど「にゃんにゃんにゃん」が気に入ったのか、22:22に本日2度めのブログ更新をした麻耶さん。

 

ヤフーニュースとなった麻耶さんの「寝落ちしてブログ更新できず」の記事。デイリーニュースが書いた記事ですが、その記事のヤフコメ欄を読み、ここまで評判の悪いタレントがいるだろうかと目を疑いました。

 

最愛の妹が病死して以後の麻耶さんの言動が、いかにまっとうに生きている人々にとって不可解きわまりない、そして、不謹慎この上ないものであるかを見事に反映しているではないですか。

 

そんな現実の麻耶さんの評判を読んだあとに、今さっき更新された麻耶さんのブログ内容でのテキトウな占い発言を読んでいると、これまた同じ世界に生きている人の話だろうかと我が目を疑うばかり。

 

この方は、一体どこの「次元」で生きているのだろうかと、ただただ茫然としてしまいます。

 

また自分のことを語っているのですね!?

さて、22:22に更新されたブログ内容ですが、

たくさんの
あたたかいコメント
ありがとうございます

嬉しいです。
元気をいただいています。

というコメントの下には、チョコの詰め合わせの画像がアップされ、

チョコ美味しい。  

 という一言が。

 

そして、

 

2月24日生まれの方
Happy Birthday!!!!
ステキな一年になりますように♡

といつもの言葉が続き、

 

ここから、自己弁明、自己弁護のようなメッセージに入っていきます。

 

まわりに気を配れる優しさがあり
サポート能力に長けているあなた♡

与えるばかりではなく
周囲からの愛もしっかりと、
受け取ってくださいね!!!

 

そして人生後半は
豊かな現実をたっぷりと味わいましょう。

 

Good Nigit

 

やっつけメッセージだからなのでしょうか、「Good Night」の「Night」がなぜか、Nigitになっていますが、これはご愛嬌としましょう。

 

そんなことより、

 

人生後半は豊かな現実をたっぷりと味わいましょう。

 

という部分、これって、あきらかに今の麻耶さんの「棚からぼたもち」の生活のことを指してますよね。

 

まわりに気を配れる優しさがあり、という部分も、自分のことを言っているつもりなのでしょう。

サポート能力に長けているあなた、という部分も、送迎やら美容院やら、サポートしている自分自身を過大評価して語っているように聞こえてきます。

 

与えるばかりではなく周囲からの愛もしっかりと、受け取ってくださいね!!!

って、一体誰のことを言っているのですか。

 

どうして、2月24日生まれの人が「十把一絡げ(いろいろなものを雑然とひとつにしてしまうこと)」に上から目線でそんなことを言われてしまうのでしょう。

 

無知ということは、恥ずかしいことです。

 

人間というのもがどれほど複雑多岐な感情や境遇を抱えて生きている生き物か。少しでも想像する力、愛があれば、こんな大それたことを、見も知らない人々に上から目線で発言などできないはず。

 

それこそ人生の後半、折り返し地点をまもなく迎える麻耶さんが、麻央さんが亡くなったことですべてを棚ぼた式に手に入れ、妹が生涯をかけて築き上げた夫や子どもというかけがえのない財産を手に入れたことに対する、隠しきれない喜びが言葉になって出てしまったのじゃないかと疑ってしまいます。

 

人生後半は

豊かな現実をたっぷりと味わいましょう。

 

と語った麻耶さん。

 

まさにその言葉どおりの想いを今抱いているのでしょう。

 

妹のおかげで、大ファンだった海老蔵さんと接点どころか、半永久的にありとあらゆる用件を作っては共に生きていくことができ、母親の大変さは抜きに母親気分を満喫し、読者を愚弄するような内容とたまの加工自撮りでもってブログ更新していけば経済的にも安泰、なんと豊かな後半の人生なんだろうと。

 

たっぷり味わわなきゃ、これまですべて妹優先にしてきたのだから、そんな人生とはおさらばよ、そんな言葉が聞こえてならないんですよ。

 

困ったことに。

 

でも、麻耶さんは読者の「層」というものをよくわかっていないようですね。読者イコール「すべてファン」なんかじゃない。

 

厳しい目を持つファンも当然いますから、その透徹した目をかいくぐって生きていくのは麻耶さんが考えるほどたやすいことじゃないでしょう。

 

これからも人生には果てしなく大小さまざまな行事がついてまわるわけですが、その行事で麻央さんの代わりを努める必要は一切ありません。

 

姪っ子甥っ子を理由にそばに居続けることを正当化できる時期はもう終わりました。もし麻耶さんに多少なりとも姪っ子甥っ子に対する「愛情」が本当にあるのなら、自分が1日も早く、一メートルでも遠くに離れて正しい車間距離で生きていくことです。

 

残念ながら、まもなく麗禾ちゃんはネットの世界に突入するでしょう。そのときに何を目にするかは、さすがの麻耶さんでもわかるはず。

 

近しい伯母だからネットの評判を信じない?

理想ではそうでしょうが、「市川海老蔵にござりまする」で見た麗禾ちゃんの仕草や語り口調からすると、近しい伯母だからネットの評判なんて一切信じないわ、と思ってくれるかどうかは甚だ疑問です。

 

麗禾ちゃんは、もっとシビア(批判、言動などが容赦なく厳しいさま)に伯母という存在を見つめていく段階に入っていくのじゃないかと推察しています。

 

誕生日ブログをどうしても続けたいという気持ちは理解できないですが、何もかもを犠牲にしても続けたくて仕方ないというのなら、せめてどんなやり方で占ってそのようなメッセージが導き出されたのかまで説明してはどうでしょう。

 

そうでなければ、あまりにも麻耶さんが欲している言葉の列挙、羅列にしか思えない今の状況はお祝いをされる側にとっても複雑この上ないでしょう。

 

やめる勇気も大事。

 

やめるほうが、前向きなこともあるのです。

 

 

ではまた。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「2月24日」より)

 

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