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麻耶 妹の月命日に「にゃんにゃんにゃん」悪ふざけ全開!

 

 

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ころもです。

 

中身がないばかりか腹立たしさだけが繰り出される麻耶さんブログを読み続けている意味とは、まさに今日のようなブログを読むためなのかもしれません。

そう思える、麻耶さんの奇妙奇天烈なブログが更新されました。

 

今日は麻央さんが亡くなってたしか8回目の月命日。

22日です。

 

先月、1月22日の月命日のときは21:55にAmeba限定にして、しっかり読者確保を意識した形態をとっています。

 

今月の月命日は珍しく限定じゃないのかと、そう思いながら開いてびっくり!

どこでハロウィンが開かれているのかと勘違いするほどの「満面の笑顔とピース」の加工満載自撮り画像がアップされているではないですか。

これが「最愛の妹」とことあるごとに口にしていた、麻央さんの月命日に対する本心、本音なのだろうかと目を疑いたくなるような画像と内容がそこに……。

 嬉しくて嬉しくて、表現せずにいられない!?

 

2月22日の今日は麻央さんの8回目の月命日です。

 

そんな今日、初めてのブログを15:57に麻耶さんは更新しました。

いつもアクセス
ありがとうございます!

いつもどおりの挨拶で始まった冒頭、

今の東京は、
すこし雨が降っています。
寒いです。。。 

 日記にすらもはや書かないような言葉の後には、

 

2月22日 にゃんにゃんにゃん

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

おふざけ全開の言葉が。

 

そして、

 

その下には光をあてすぎて顔が真っ白になり、誰の目でしょうかと思うような「いのちの授業」動画やヤフーニュース画像とは別人の大きく見開いた目で映っている、シワなんてまちがっても「一本たりともありませんから」状態に加工してある自撮り画像が1枚アップされているではありませんか。

左手は、これ以上ないほどハッキリとしたピースサイン。
VICTORY(勝利)の「V」を改めて実感しているような開ききった2本の指。

猫の耳と思われる赤い耳が2つ、頬にはヒゲがそれぞれ2本。画面全体には「¥」マークと黄色のコインを表しているような丸いマークが飛び交っている。

 

さらにその画像下には、

 

ゾロ目に生まれるってイイなぁ♡

 

と、知的さの「かけら」も感じられないセリフが添えられ、

 

2月22日生まれの方!!!!
Happy Birthday
ステキな1年になりますように

とコメント。さらに、

エネルギーとバイブレーションが高いので
世界を意識して、生きていくとGOOD!

自分のただしさを譲らない強さがあるので
ときには♡
にゃんにゃんにゃんと
周りを優しさで包んでくださいね↑ 

 

と意味不明の単語を羅列し、ブログは終了。

 

麻央さんがこの世から消えて、おそらく一番………でいるのは、麻耶さんでしょうね。
麻耶さんが一番、麻央さんが亡くなったことを………でいることが確信できるような今日の、この壊れた不謹慎過ぎる、ふざけた内容。

 

故人を偲んで毎日泣いて暮らせ、歯を見せて笑うんじゃない。
そんなこと、おそらく誰一人として思ってはいないでしょう。

 

せめて喪中の間だけは、
喪中の間だけでも

 

つねに「せめて」というニュアンスと共に、この方の不謹慎すぎるはしゃぎすぎた、日々を諌めていたように思います。

 

しかし麻耶さんは「嫌われる勇気」と「悪魔とのおしゃべり」を座右の書とし、今後の人生の指針としていくようなことを自身で明記していました。昨年12月のブログの中で。

 

まさにその生き様の一端が、今日のブログの内容に現れたといっていいでしょう。

 

去るものは日々に疎し

 

今や麻央さんが短くも太い人生で形成し、獲得してきた幸せの数々を我が物のようにしている感が拭えない現状があり、極めつけがこの「月命日」の悪ふざけ画像とHappy Birthdayコメントということになるのであれば、穏やかなる読者ですら、嫌悪感と不信感でいっぱいになるのでは?

 

もはや、麻央さん、生き返って!
生き返って、自分自身の口から言いたいことを全力で叫んで!

 

そう願う、読者の方々も一人二人じゃないはず。

 

 

これほど、侮辱された「月命日」を初めて見ました。

 

得るものもない、稚拙すぎる麻耶さんのブログをなぜに読まずにいられなかったのかの答えが、非常にクリアになった想いがします。

 

というより、「読まなくてはいけない」意味を思い出した気分です。

 

人間はどこまで非情になれるのか、欲しいものを手にするために、その欲望のためにどこまで……に心を明け渡すことができるのか。

 

今日のうちに、おそらくAmeba限定にて麻耶さんは麻央さんの「月命日」について触れることでしょう。

 

涙が止まらない。
悲しみがこみ上げる。

 

そんな陳腐な言葉が散りばめられ、悲しい気持ちを押しころしての、無理してまでの笑顔の日々だと言わんばかりの言葉が並ぶことでしょう。

 

どこかで、この悪ふざけブログの帳尻を合わせにくるはずです。

 

 

個人的には、あまりに突然すぎる俳優、大杉漣さんの急死に対し、心からお悔やみを申し上げます。

 

素晴らしい役者さんでした。
人生は本当に儚い。

 

 

そして、虚しい。

 

その虚しさを煽ったのは、まさに麻耶さんの今日の故人を嘲笑するかのような、悪ふざけ自撮りと内容を読んだから。

 

生きていればこそ

 

そんな言葉が、握りこぶしと共に湧き上がってくるようなブログでした。

 

ではまた。

 

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