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麻耶 懲りずに「いのちの授業」で米原市へ出張!

 

 

ころもです。

 

「いのちの授業」をやり続けたい。

本人がそう思うのは勝手です。

でも「人選」というものを考えたときに、本当に小林麻耶さんが他のどの芸能人よりこのキャンペーンに「適当である」と、そう日本赤十字社が判断した「決め手」は一体何だったのかを考えると…

 

それはやはり、他界した妹、麻央さんの「若すぎる死」ということに結びつくのじゃないでしょうか。

 

言うなれば、芸能人としての仕事が皆無に近い状態のなか、そして家庭どころか恋人もパートナーもいない現実のなか、麻央さんが蒔いた種によって結果的に麻耶さんは今現在、公私ともども「生かされている」状態といっても差し支えないように思うわけです。

なのに何故でしょう。

やることなすこと、ほぼ「麻央さんの顔に泥を塗る」ようなことばかり。

今日も懲りずに「いのちの授業」ということで米原へ出張しているようですが、そこでまた声高に叫ぶのでしょうね、あの言葉。

そうです、

「私は妹が、もう生まれた瞬間からほんとに大好きで、何をするにも妹を優先にしてずっと育ってきました」と。

 「妹を優先にして」きたことを講演したいだけ!?

昨夜22:25に「2月18日」というタイトルでブログ更新したのですね、麻耶さん。

意地でも「Happy Birthday」を言い続けたい理由がもはやわからないですが、書くことが何もないのなら、半永久的にこれはやり続けていく覚悟なのでしょう。

 

今のところは。

 

このブログの中で「オリンピックを見て感動をいただいています。」と前置きし、

小平奈緒選手!
金メダルおめでとうございます。

とコメントしてますが、なぜ羽生結弦選手には「おめでとう」を言わないのでしょう。
本当に何もかも中途半端、いい加減な印象が拭えません。

続けて、

頼りにされることが多いと思いますが
あなただからこそ出来ます。

あまりに自分に厳しくせず、
自分を甘やかせてあげてくださいね 

と、またもや自分に向けて言ってますか!?というような言葉を羅列。

自分に厳しくせず、自分を甘やかせてあげてくださいね? 

よくこんなこと言えますね。
誰か特定の人に向けて発言してるのですか。不特定多数の人に、この言葉は「燦然と輝くだろう」と思っているのでしょうか。

 

それとも、朝のワイドショーでも適当な占師が適当なことを言って済ましているのだから、自分もその程度のことはご愛嬌、笑って許してもらえるだろうぐらいなのかもしれないですね。

この「2月18日」タイトルのブログの読者コメント欄「101.」のAmekoさんという方のコメントを麻耶さんは読んだでしょうか。

あらあら麻耶さんらしいネ

はい
間に合って良かったですね
麻耶さんはhappyですね
ほんと人生はわからない

麻耶さんが欲しかったものが
次々手に入り 行きたいところに行ける
素晴らしい人生になりましたね

麻央ちゃんのおかげです

もうすぐ月命日です
麻央ちゃんに声をかけてあげてください

忘れないでね

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「2月18日」より)

麻央さんがいたからこその「すべて」という想い、残念ですがもはや「忘却の彼方」なのじゃないでしょうか。

1日も早く忘れたい、消し去りたい、皆んなの記憶からも消えて欲しい、そんな風に口に出さずとも日々のブログの行間から想いが伝わってきます。

 

出張ですから「細切れ」発信です!

今日は今のところ4記事更新中の麻耶さんブログ。

「2月19日」「品川駅で購入!」「ドキドキ」「わー!」の4タイトルです。

 

・「2月19日」では、

風邪をひかぬよう体調管理に気をつけるよう冒頭でコメントし、その後に今回は、

わたしは今日は出張
『いのちの授業』です。

と目的を最初から書き込んでいます。これは当たり前ですが、今まで得られなかったことですね。場所はしかし、まだ秘密です。

この時間をいただけることに
感謝しながら
しっかり気持ちを伝えてきたいと
思います。

気持ち、という中には「妹を優先してきた」という驚きの発言も含まれていくのでしょうね。講演の中にしっかり組み込まれている言葉で非常に印象深く刻まれました。

2月19日の誕生日の方にはいつものように「Happy Birthday」を告げ、素敵な一年になりますように、という定例句を添え、さらに、

周りを俯瞰して見られる資質を生かし、
楽しく我が道を進んでくださいね

とアドバイスしています。

怖いほどの「決めつけ」ですね。

2月19日の人は周りを俯瞰して見ることのできる資質がある、これはだいぶ思い切った先入観というのか固定観念のような気がしますが、本気で受け取る方もいないと思うのでこのぐらいでも差し支えないということで、それこそスルーしたほうがいいでしょう。

とにかく「楽しければ」それが一番、ということなのでしょう。

それにしても、「周りを俯瞰して見られる資質」は麻耶さんこそ取得して欲しいものですが、そこはいいのかな…、俯瞰したら正さなければいけないことだらけなので、それは自分には向けたくない言葉でしょうし。

 

・「品川駅で購入!」タイトルでは、

ほうじ茶ラテ も好きです♡

桜のカップ 癒やされます。
袋も、桜!

 と、スタバのマークの入った紙コップの画像が1枚UPされ、桜の柄の紙袋もUPされていました。内容はこれだけで終了。

 

・「ドキドキ」タイトルでは、

背景に「米原!」と入っている看板の前での自撮り画像がUPされ、

到着っーーーーー!!!

ということで、米原駅の玄関口と思われる画像と構内の木彫りのウィンドーディスプレイを画像UP。そして一言、

車で移動します

以上です。

 

・「わー!」タイトルでは、

控え室に!!!

 とまずコメントがあり、その下に「クラブハリエ」のパイ、そしてマドレーヌのようなものが3つ袋に入った状態で画像UPされ、

皆様から教えていただいた
クラブハリエーーーーーーーー♡

 

うれしい

 というコメントがあって、おしまい。

 

信じられないほどの、中身のないブログです。
細切れにして更新数を増やしたほうがアクセス数が増え、結果収入につながるとなればこうなるのでしょう。

 

そういう意味では、「いのちの授業」は自身のイメージアップ作戦にもなるし、遠出もできるし、生命線であるところのブログ更新にもネタが事欠かないという意味で、本当に手放したくないものになっていくでしょうね。

 

ただ、それこそ日本赤十字社の人選が本当にこれでよかったのかは、毎回考えさせられます。

「楽しいバレンタインデーの過ごし方」という講演ならいざ知らず、「いのちの授業」ですからね、これは本当に重い課題ですよ、つくづく。

 

ではまた。

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