毒舌ころも

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麻耶「御祝いの言葉を自分からは発言しないほうが」を完全無視

 

 

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ころもです。

 

圧巻の滑りで羽生結弦選手と宇野昌磨選手が見事、金銀のメダルに輝きました。

「SEIMEI」を再び観ることができただけでも大感激ですが、追い上げるフェルナンデスを振り切って金と銀を手にした二人には惜しみない拍手を送りたいと思います。

本当に素晴らしかった、おめでとうございます!


ライバルはライバルでも、この二人の場合は本当に微笑ましく切磋琢磨できるいい関係で、見ていてすがすがしい。

人としての「品」というものについて考えさせられます。

それだけに……

海老蔵さん一家に執着しすぎている「ある一族」の存在というのは、とても「異質」で「意固地」で「イレギュラー」な感じが際立つのですよね。

 happyという言葉が持つ、ダークな部分を感じる

限定ブログにして一時的に読者登録数は増えたようですが、またわけのわからない「さだまさしさん」の一件があったために、じわり、そしてじわりと読者数は減ってきています。

 

それにしても…負けず嫌いです。
麻央さんと比較されることが多すぎて、またそのいずれのジャンルでも叶わなかったことが多すぎて、今ようやく、本当の本当にようやく、麻央さんがこの世に永遠に不在になったことを噛み締め、実感し、じっとしていられない気分なのでしょう。

 

ほとばしる内なる声、だからこそ日々「happy、happy」を連呼するのでしょうし、怖いほどに読者コメント欄にもその文字が踊ってしまうのでしょう。

 

一種、異様です。

 

幸せであることは素敵なことだけれど、幸せを形成する現実の中身は必ずしも「happyの詰め合わせ」じゃない。

喜怒哀楽という豊富な感情がないまぜになって、素晴らしいハーモニーを奏で、結果、「幸せ」を実感していくのが自然な感情の流れでしょう。

 

辛いこと、大変なこと、面倒なことに目をつむり、楽しいこと、面白そうなことばかりに特化して生きることがhappyへの近道、あるいは、happyそのものの姿だという解釈なら、あまりに「いびつな思想」としか言いようがない。

 

綺麗と言われ続ける妹。可愛いとは言われても「綺麗」という言葉に飢えていて、憧れが人一倍強いのかもしれません。

その結果が、たとえどんなに見え透いているといわれても掲載し続けることをやめない加工自撮り画像のUPなのだと思います。

 

承認欲求がアラフォーにさしかかっても消えないどころか肥大していく様子を見ていると、尚の事、その推察を深めてしまいます。

 

可愛いは、その人の心持ち次第では何に対しても抱ける、全人類愛的な包容力ある言葉ですが、

 

綺麗という言葉は、ある意味非常に厳選された、好き嫌いという個人的趣味嗜好を超越したところで語られることの多いもの。

 

おかずクラブのオカリナちゃんなど、これまでどのぐらいの方々に「可愛い」といわれてきたでしょう(ごめんなさい、オカリナちゃん)。

 

お笑い芸人の柳原可奈子さんなどは、レギュラー番組のコーナーで男性芸能人の女装写真が出るたびに、それがどんな仕上がりであっても「可愛い」を連発しています。

綺麗といわれるのは妹ばかり。大好きな、雲の上の人であった海老蔵さんは「綺麗なものが好き」と残酷な言葉をいって憚らないという現実も拍車をかけた可能性がある。

 

それはそれは、辛かったと思います。


道路の真ん中で取っ組み合いの喧嘩をしているコアラの姿を見ても「可愛い」という言葉は口をついて出てしまいます。

 

ブログ内容に無関係、しかも5日も前にkoyumiさんがすでに掲載している画像を再度自分のブログでUPする行為が、その推理をより補強しているかのよう。

 

「ご指摘ありがとうございます」への静かな怒り

昨日、2月17日の13:25にブログ更新がありましたが、そのタイトルはズバリ、

「2月17日」。

 

いつもアクセス
ありがとうございます!!!!

ご当地情報も
うれしかったです♡

フィギュアスケート
釘付けです

13:25という時間からすると、まさに羽生結弦選手のフリープログラム開始直前といった時間帯ですね。

やはり観ていましたか。

 

そして、いつもの、

2月17日生まれの方
Happy Birthday!!!!
素敵な一年になりますように

自分との対話を特に大事に、
自分なりの美学、こだわり、分析を信じて
欲する現実を手に入れてくださいね↑ 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

というコメント。

 

2月3日のブログ「豆まき」で麻耶さんは、

麻耶ちゃんへ 麻耶ちゃんは とても優しく思い遣り
があるのは、判っていますが まだ喪中の身ですか
ら、あまり 御祝いの言葉を自分からは発言しない
ほうが 良いかとおもわれます!

せっかくの麻耶ちゃんの優しさを、無にするような
コメントでスイマセンm(_ _)m

フリーアナウンサーの、表現力でなにか違う言葉で
、お祝いしてあげてくださいネ♪(笑)

このコメントで、あまり考え過ぎないでくださいま
せ〜〜〜し過ぎに お願いします

麻耶ちゃん&周りの皆様が、ハッピーで ありますよ
うに

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「豆まき」より)

という内容の読者コメントをブログに貼り付け、

 

◇ご指摘ありがとうございます。
お誕生日のお祝いの言葉も…
大変失礼いたしました。  

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

とコメントしていました。

 

しかし、それが反省の意味での掲載でなかったことは、その翌日から今日まで続いている、「お誕生日おめでとうございます」から「Happy Birthday!!!!」に変わっただけの毎日のブログによって証明され続けています。

 

「どんな状況であっても、幸せ言葉はいくら言っても問題ないと思います」
「気にせず、発信して下さいね」
「思うがままに生きましょう」

「喪中の方が他者へお祝いの言葉をかけるのはマナー違反ではありませんよ」
「自分の考えが絶対正しいと思ってブログコメントで伝えてくるってビックリです!」
「いつもの麻耶さんらしくするのが一番だと思います」

 

この件について、上記のように麻耶さんの行為を肯定し、このままでいいんだ的な、読者コメントが非常に多かったです。

 

そして、

 

それこそ、麻耶さんが一読者の批判的なコメントを掲載した一番の目的だったのでしょう。

 

こんなひどいことを言う人がいたんですよ、皆さんどう思いますか。私、少しも悪くないですよね!?

 

自分の言動を肯定してくれる読者やファンのほうがずっと多いのですよ、わかりましたか?とでもいわんばかりだし、実際、それら言葉を上手に引き出すことができて嬉しかったのかもしれません。

 

だから、指摘した言葉に「大変反省していますではなく」、「大変失礼致しました」だったのでしょう。

 

反省という言葉を使ってしまったら、改めなくてはいけないですから。
改める気持ちなどサラサラなかった麻耶さんは、意地でもその言葉を使うものかという気分だったのでしょう。

 

だから、気分を害したのなら、あなたには「失礼」な言葉だったかもしれません、という意味合いで「大変失礼致しました」とコメントをしておいたのだと思います。

 

そんなひどい人じゃないと反論するより、現実に続けていることが「答え」だということを知るのも大事です。

 

一を聞いて十を知る、という言葉がありますが、麻耶さんの場合は、

 

一を聞いて十で消す、という思考なのでしょう。

 

ではまた。

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