毒舌ころも

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麻耶 日本赤十字社主催「いのちの授業」の為一泊二日で石巻へ

 

 

ころもです。

【訂正とお詫び】
タイトル「日帰り」は「一泊二日」の間違いです。

訂正し、お詫び申し上げますm(_ _)m。

 

昨年の11月に初めて「いのちの授業」を行った麻耶さん。

何の目的で仙台へ向かったのかと思いきや、「いのちの授業」だったのですね。

 

被災地である宮城に入ったということで「もしや…」と思っていましたが、まさかの「いのちの授業」でしたか。

それも石巻の高校で、勇気がありますね。

 その場所がどういう場所か、わかってますか

本日麻耶さんが「いのちの授業」を行った石巻は、周知のように2011年3月11日の東日本大震災で大変多くの犠牲者が出た地域です。

関連死を除く「直接死」の死者だけでも3000人以上、行方不明者が今なお400人を超える地域。

 

高校生とはいえ麻耶さんから「いのちの授業」を学ぶまでもなく、しっかり逆境のなか日々を生き抜いている現地の方々に対し、自らが献血をしたこともない麻耶さんが授業、それも「いのちの授業」を行うなど不遜な行為に思えてなりません。

 

被災している、していないという問題ではなく、ブログから伺える麻耶さんの日々の生活から推測する限り、とても命に真摯に向き合っている人のブログ内容には思えないからです。

 

ブログで何がわかるの?という反論がありそうですが、ブログだからこそわかることもあります。

 

さらに言えば、ブログで誤解が生じることが怖いなら、ブログそのものをやめるか、読者に伝わる内容を書けるよう努力するしかありません。

 

ブログだけで判断できるほど人の生活や思想は単純じゃないのは言うまでもないですが、ブログだけで判断できることもある以上、諸刃の剣(相手にも打撃を与えるが、それと同じぐらいの打撃をこちらも受ける恐れがあるということ)となりうるブログなのだという自覚を持つことも、ひとつ必要なことと自省も含めて思います。

 

先日、

 

とはいっても6日前になるでしょうか。

麻耶さんは自衛隊が出動するほどの北陸地方の豪雪ニュースが数多く流れるなか、固有名詞こそ出さなかったものの、とうてい、「いのちの授業」の講演を行うような人とは思えない言葉を使っていました。

 

友人から送られたという除雪ブルドーザーの画像をUPし、その下に、

ダイナミックにどどーんっと

救い上げられるなんて憧れます!!!!

と、場違いにもほどがある「憧れます」という言葉を使っていましたね。

 

憧れる。

生活が立ち行かなくなるどころか、死者まで出た災害といっていい豪雪ニュースが流布されるなか、かりにもアナウンサーの端くれであるはずの麻耶さんが今日本で何が起こっているのか、どんな災害に人々が見舞われているのかをまさか知らなかったとでもいうのでしょうか。

 

それとも、一切の想像力が凍結していたから一気に大量の雪を除雪するブルドーザーのたくましさを擬人化して興奮していただけのことなのでしょうか。

 

それにしても軽率すぎました。雪に埋もれ、救助を求め続けていたのに車中で亡くなった方もいたというのに、たとえその地域の除雪車じゃなかったとしても(友人からの画像が)、豪雪のための除雪という意味では同じこと。

 

麻耶さんが今日「いのちの授業」を行った、その主催者であるところの日本赤十字社は、その災害に見舞われた福井の豪雪時に、

 

情報収集を行い、救援物資の対応について準備。翌日6日には救護班出動態勢をとり、救援物資の搬送準備をし、その翌日の7日には、福井県災害対策本部からの要請で、国道8号線沿いに設置された待避所で立ち往生しているドライバー等に対し、診察・健康相談を行うため、医師を1名、看護師長1名、看護師1名、支部職員2名を派遣しているのです。 

(参考本:日本赤十字社 「災害救護速報」より)

 

日本赤十字社主催の「いのちの授業」を行い、これからもライフワークにしたいと切望している麻耶さんですから、まさかその程度のことは知ってましたよね。

 

知らないのも問題ですが、知っていて「憧れます」発言をタイムリーにブログで発言していたのだとしたら、あまりに不誠実、不謹慎に過ぎます。

 

それで「いのちの授業」など笑わせます。

 

「いのちの授業」を受ける必要があるのは逆境のなか生き抜いている石巻の高校生たちじゃなく、麻耶さん自身です。

 

間違ってますか。

間違っていたなら、大変申し訳ございません。

 

でも、それがもし、万が一、受け手であるこちら側の誤解だというのなら、そんな誤解をなぜ与えてしまったのかを一度熟考する必要があるのじゃないでしょうか。

 

日本赤十字社の方々も、自衛隊の方々も、それこそ「いのちがけ」であの日、あの時、あの場所で必死に雪と闘っていたわけです。

 

そういう想像ができていたら、あの「憧れる」発言は決して出なかったでしょう。

 

微々たるものですが、ころもは自分ができる範囲内で被災地に支援物資を送ることをしばらく続けていました。なので普段から自分の食事すら作ろうとせず、真夜中にココアを飲みたいからとフラフラして危機意識のかけらもないように見える麻耶さんの、本気度が一切感じられない、上っ面だけ、口先だけの「いのちの授業」には首をひねらざるをえないのです。

 

麻央さんのおかげで稼いだ収入の一部でも被災地に寄付しているのでしょうか。していないのだとしたら、他人に献血を呼びかけるより前に、まずは自分が人のためになる何かを率先して見せて欲しいですね。

 

宮城出身のお笑い芸人、サンドウィッチマンは東日本大震災以降、累計で4億円近い金額を被災地に寄付しています。

 

彼らは大変スタッフの評判もいいらしく、後輩からも慕われ、仕事も潤沢で引く手あまたですよ。世間の人はちゃんと見ていますね。本物を見極めている。

 

「いのちの授業」をライフワークにし、今後も続けたいという希望があるのは勝手ですが、中身の伴わない口先だけの講演なら別に麻耶さんである必要はないです。

 

 

ただ、日本赤十字社主催の「いのちの授業」を行っている以上は、せめてあれほど大きく取り上げられている自然災害について無知でいられる神経は改めないと、本当の意味で輸血を必要としている人々の足をも引っ張りかねません。

 

除雪ブルドーザーに憧れるのも、究極勝手です。

しかしなぜ、場違いで、想像力皆無のような言葉を平気でブログに載せるのか。

 

そこなんですよ、麻耶さん。

 

言動不一致といわれるのは、そこ。

 

 

「今年はたくさんの場所に行きたい」なら行けばいい

  

「目的地へGO!」以降、3記事更新してますね。

「石巻へ」「夜ご飯」「ありがとうございました」の3タイトル。

細かい。

 

「石巻へ」タイトルでは、

日本赤十字社さん主催
『いのちの授業』を
石巻の高校でさせていただきました

 とコメントし、昨年11月にUPした同じ動画がUPされ、その下に、

今年はたくさんの場所に
いきたいと思います。
 
今日お会いした皆様、
貴重な時間を頂戴しまして
ありがとうございました!!!

とも。

 

そうですよ、しっかり「いのち」について勉強して、海老蔵さん一家から距離をとって自らの人生の開拓をすればいいのですよ。

後妻になることはありえないのですから、それこそ「貴重な時間」を自分じゃなくても務まる送迎やスマホ撮影に費やすことはないです。

 

海老蔵さんにはその気になれば沢山のサポーターがいるはず。
麻耶さんとは義理の姉、弟という決して交わらないレールで生きていくのが姪っ子甥っ子のためでもあると、長い目で考えればそう思います。

 

「夜ご飯」タイトルでは、

仙台に戻ってきましたー!!!
ブログのコメントで
教えていただいた
『せり鍋』がどうしても食べたくて、検索
 
ジャーンっ
ということで、せり鍋の画像をUPし、
今日の授業の感想くださり
ほんとに嬉しかったです。
ありがとう。
と御礼を述べていました。
 
たくさんの学校や会社で『いのちの授業』行うことがこれからの夢であるようなことを昨年語っていましたが、そうであれば、「キャハ」や「るるん」といった軽すぎる言葉を卒業したほうがいい。
 
カワイコぶりっ子をするときに使う言葉を、アラフォーの女性が使うことはあまり賢い選択じゃないです。
 
ましてや、人間相手に「いのちの授業」を行いたいのなら、普段のブログもそういう人々に注視され、読まれているという想像力を働かせてください。
 
21:52に更新された「ありがとうございました!!」タイトルでは、
 
昨夜ロフトで買ったインソール♡
あたたかかったぁー♡
 
メイクさんがプレゼントしてくれた
マグマ 
あたたかかったぁー♡
と韻を踏み、
いのちの授業させていただき、
本当に、ありがとうございました!!!
と「いのちの授業」の動画と同一人物とは思えない、大きく目を見開き、光があたりすぎて全体的に白っぽくなっている(コーヒーを持ちながらの)自撮り画像もUPされていました。
 
コーヒー飲みながら
萩の月食べながら♡
東京へ帰りますっーーーー。
かまぼこは時間なくて買えませんでした
 
またです
仙台の「笹かま」美味しいんですけどね。
「萩の月」が買えたなら、「笹かま」も買えたでしょうに…
 
甘くないから興味がなかったのか。
「萩の月」は生地がほわほわで中がとろりと甘く美味しいから時間がなくても買ったのでしょう。
 
そのへんはまあ、勝手ですね、本人の。
 
仙台から東京へは2時間もあれば行けるので今夜中に到着しますね。
明日はバレンタインデーだから、何としてでも東京へ帰りたかったということかも。
 
ではまた。
 
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)