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麻耶「ぴったりの居場所が見つかるから」助言は自分のこと!?

 

 

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ころもです。

 

小林麻耶さんのブログを読んでいるという意識は、実はもうないに等しいです。
ではどういう意識でこの中身のないブログを読んでいるのかと聞かれれば、それは、

 

 

最愛の妹と叫び続けていた姉が、目の前に出されたご馳走を前にどう豹変していくのか。そのおぞましくもリアルな現実を観察している、という視点でしょうか。

 

要は人間観察です。

タイトルをつけるなら「人が人を裏切るとき」という感じでしょうか。

 

もはや、麻央さんのことを「最愛の妹」と麻耶さんが本気で思っていたなど信じている人は皆無に等しいのじゃないでしょうか。

それほどに、この姉はことごとく妹であった麻央さんの生きた証を「蹂躙(じゅうりん)」し続けています。

 

無念の死を遂げた妹、妹の亭主が大好きな姉。

この一文だけで、スティーブン・キングに映画制作の依頼ができるほどの「不気味さ」があるかも。

 叶わなかった妹に、生涯かけて闘いを挑むつもり!?

”劣等感をバネに”という言葉あるけれど、それも程度問題。
麻耶さんのように何をとっても麻央さんに叶わない半生を送ってきた方にとっては、その劣等感のボリュームもレベルも破壊力が半端じゃない。

 

麻耶さんが今送っている日常は、端的に言ってしまえば報復の日々なのだろうと、多くの読者は興味深くその言動を一定の距離感を保って見守っていることでしょう。

 

大好きな海老蔵さんを独り占めしていた麻央さん。

愛する海老蔵さんの子供を二人も産んだ麻央さん。

 

でも、その麻央さんはもうこの世のどこにも存在しない。

 

目の前に広がった輝かしい景色にめまいがしたのじゃないでしょうか。麻央さんが生きていた場所、世界は、自分が喉から手が出るほど欲しても決して手に入れることができなかったもので埋め尽くされている。

大好きな歌舞伎、大好きな歌舞伎役者、その子供たち、地位、名誉、名声、裕福な暮らし……

 

「悪魔とのおしゃべり」を座右の書にしようということは、そういうものに心動く自分を受け入れるための、大事な「最後のひと押し」なのでしょう。

ある意味、その愛読書を掲載したことは唯一人間的な部分だったかもしれません。本当の自分の「闇」を暴露したとも受け取れるから。

 

「全力で逃げましょう」が違う意味に聞こえてしまう

昨日は全部で4記事をブログ更新した麻耶さん。

最初の1記事は、伯母という立場なのに父親が娘の退院報告したあとでもう報告は不要だというのに、敢えて限定でのブログ発信。

私だって関与していたのよ、言わせてよ、と言わんばかりの後追い更新でした。

 

麗禾ちゃん退院は二人のブログにとって最大の「こやし」ですから、しっかり「限定」という形にして、読みたい読者の飢餓感を煽り読者登録数を増やすことに成功したことでしょう。

2度めの更新ブログのタイトルは「2月11日」

この日のお誕生日の方にHappy Birthdayを伝え、

感受性豊かな心を大事に
自分の直感を信じてゆるゆると
過ごしていってくださいね 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とコメント。

誰が対象なのでしょうね、相手が見えるのでしょうか。素性がわかっているのでしょうか。適当なコメントですね、誰にでも当てはまるようなこと。でも、ものすごい押し付け感と偏見。

やめるきっかけを作るために、今後、また読者から注意されたとかいう感じにして、墓穴を掘ってしまったHappy Birthday連載を強制的に終わらせる可能性もありそう。 

麗禾ちゃんが退院したこの日、自分も尽力していたことを強調するためか、

「今日は、ホッとして力が抜けた途端に、腰がバキバキっ!笑 koyumiちゃんに施術してもらって復活です」という言葉で締めていました。

 

3度めの更新ブログのタイトル「良い夢を」では、

ココアが飲みたくて飲みたくて
夜お茶に

と、午後11時33分にブログ更新。

黒目が大きく見えるカラコンを共に入れているのがよくわかる、ツーショット画像をUP。koyumiさんは手前、麻耶さんは後ろ。テレビや「命の授業」のときの二重あごはすっきりシャープな輪郭となって、沢山の赤い♡マークが画面に散りばめてある1枚。

明日の準備が
大変気になるところですが

明日は明日の風が吹く!

というコメントも添えていました。明日の準備って何でしょう。わからないです。

明日は明日の風が吹くという言葉は好きな言葉なので、こういう言葉を気軽に使って欲しくないですね。その言葉自体を嫌いになりたくないので。

 

4度目の更新ブログのタイトル「全力で逃げましょう!」では、

逃げるのも選択の一つ!
苦しいのですから、全力で逃げましょう

何をしても、
どうしてもうまくいかないのでしたら、

今までの自分とは、
全く違った選択をすること、
とても、おススメです!!

と、冒頭から書き出しているのですが、これは読者相談への回答です。その相談内容というのは、

 

8月27日生まれです。

昨年の終わりから、何をしても、どうしてもうまく
いきません。
多分数秘は4だと思うのですが、いつまでこの苦しさ
は続きますか?逃げちゃいけませんか?

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

というもの。

それについて、先述した「全力で逃げましょう」の回答をしているということです。

 

これ、苦しんでいる人に対して決して悪い回答ではないのですが、問題はその回答内容より、それを回答している人は「誰か」ということでしょう。 

誰の言葉かということ。

 

他人に迷惑をかけても気にしないで楽しいことを優先して生きていきましょう、というスタンスで生きている人に投げかける相談内容ではそもそも無いと誰もが思うわけですが、ある意味、この相談者は非常に「的を射た」相手に質問を投げかけたということも言えるかもしれません。

 

この相談者からは、麻耶さんが大変気ままに生きているように映っているのでしょう。妹が亡くなっても悲しんでいる風でもなく、ハワイに温泉にディズニーと遊びに熱中できる姿に、素直に驚きを隠せずにいるのかもしれません。だから、どうしても聞かずにはいられなかった。なぜ、そんなにハッピーハッピー言ってられるのか。

 

どうしたら仕事らしい仕事もなく、夫も恋人もいないのに何もかもうまくいっているようにハッピーを連呼する人生を送ることができるのか。

 

他の誰でもなく、麻耶さんにこそ聞いてみたかったのかもしれません。

なので、あながち的はずれな人へ質問したわけでもない、という見方もできそうです。

 

ただ、ここからがやはり麻耶さん、一言多いのです。

苦しみの中に、学びがある
という方もいらっしゃるかもしれませんが

わたしは

『苦しむ必要なんてないよーーー』

昭和の時代には必要だったかもしれませんが♡

って、思います!

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

この考えですよ、この考えが麻耶さんを支配しているのです。

一体、昭和の時代に何の恨みがあればこんなふざけた発言になるのでしょう。

この方に、現在アナウンサーとしての仕事が皆無な理由がよくわかります。

言葉を知らない以前に、人の「心」がよくわかっていない。
アドバイスするだけの体験も持ち合わせていないし、助言するほどの言葉の豊穣さもない。

 

ただ、思いつくまま、楽な方へ、楽な方へと流れることしか思いが至らない。もちろん、必要以上に苦しむ必要がないというアドバイスが的確に当てはまる事例も多くあります。

 

問題は何度も言うように、それをどれだけ理解して語っているか。誰が語っているのか、どの口が言っているのかということでしょう。

 

自分のブログを支えてきた姪っ子甥っ子の大事な食事に、温かいお汁のひとつも作れない伯母が何を言っているんだということになるのがオチです。

 

あなたにぴったりの
居場所が必ず見つかるから
心の叫びを大事にしてくださいね。

わたしの深夜のツブヤキでした

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

わたしはぴったりの居場所を見つけたんです、と本当はそれも言いたかったかもしれないですね。

 

そこは、もとは「最愛の妹」が居た場所です、というノリでしょうか。
これだけはいえます。

 

本当に妹を愛していたら、海老蔵さんとだけは噂にならないよう努力するはず。努力がおかしいなら、疑われる言動はしないと決意するはず。

 

同居解消を「別離」と呼ばれてしまったら、自分なら妹の墓前に行って土下座して謝りたいほどの気分になります。

 

麻央さんが今生きていたら、麻耶さんに最初に何と声をかけるのでしょうね。

知りたいです。

 

ではまた。

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