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小泉今日子の独立熱愛告白で追い詰められた豊原功補

 

 

ころもです。

 

小泉今日子さん、ある意味男性の好みにブレがない。

古きはチェッカーズの藤井フミヤさんと噂があり、その後は永瀬正敏さんを夫にもち、記憶の新しいところでは亀梨和也さん、そして今回の豊原功補さん。

亀梨さんだけちょっと異質な感じはするけれど、他の3人などは身長の差こそあれ、みな醸し出す雰囲気が似ているし、実力派ばかり。

完全なるイケメンというよりは、年を重ねるごとに男性としての魅力がましていく容姿、雰囲気の方がお好みのよう。

それにしても、今回の不倫熱愛告白は色々な意味で世間を驚かせましたね。

小泉今日子さんのドラマやトーク番組などをマメに観ていた人たちには、さほど驚くべきことではなかったけれど、キョンキョンのアイドル時代からブランクがあった方たちにとっては確かにショッキングだったかもしれない。

 狐につままれた感じの会見

それにしても、小泉さんの「ケジメ」に付き合わされた豊原さんの、あの不倫記者会見は不思議なものでした。

まるで狐につままれたような表情で会見場へ現れ、自分自身なぜここでこれだけのフラッシュやマイクに囲まれながら話しているのかさっぱりわからない、という顔をしていたのが非常に印象的でもありました。

 

実際、会見に「挑んだ」というよりは、「挑まざるをえなくなった」という表現が正しいのかもしれない。

 

妻子がいながら、一蓮托生のような関係の小泉さんとも逢瀬を重ねて夫婦以上に固い結束で結ばれているといってもいい状態を3年も継続していて、おそらく今回も小泉さんのカミングアウトがなければこのままその3年が、4年、5年と果てしなく、継続することも可能だっただろうに、「なんでよ」という気持ちが会見を通しても伝わってきたものです。

 

でも、キョンキョンは芸能界で巨大な力を持つバーニングからの独立を発表したこともあり、煮え切らない今の状態にも「ひとつの確証」のようなものが欲しかったのじゃないかと見ています。

 

「けじめ」という言い方にしても、そこには豊原さんとの話し合いというレベルを一切感じさせない、自分決断の自分発信という徹底した自分哲学の上に成り立ったものであったのではないかと。

 

実際、

 

豊原さんは3年近く別居状態であることは認めても、離婚の話し合いはしていないということを告白したわけです。

 

もちろん、この別居状態が長引けばいずれは離婚協議という形にいくケースが殆どでしょうが、少なくとも現段階では離婚の話し合いはしていなかったと打ち明けている。

 

ここからは推測の域を出ない話になるわけですが、

 

豊原さんはこのままキョンキョンの2億円マンションに通う、通い合い、同志愛のまま奥様に見切り発車される日を静かに迎えたかったのじゃないでしょうか。

 

でもキョンキョンは、それを良しとしなかった。その理由もいろいろあるでしょうが、ひとつにはこれまで隠し通すことができたのが大手事務所に所属していたおかげだとすると、その後ろ盾がなくなったことに対する不安。

 

暴かれる前にカミングアウトしてしまったほうが、今後の芸能活動をする上でも、自分のキャラから言っても失うものが少ないと見たのではないかという点。

 

もうひとつには、小室哲哉さんの看護師さんとの不倫問題を文春がスクープしたことで、もともと引退する予定だったとはいえ、不倫釈明会見の場で引退宣言をしたことによる文春側へ向けられた世論を味方につけようと思ったのじゃないかという知恵。

 

さらには、豊原さんとの交際が3年にもなるというのに、キョンキョン自身が結婚願望がなかったり、追い詰めることがなかったにせよ、いつまでも別居という「奥さん保留」状態で離婚の意志を見せない、話し合いすらしていない、どっち付かずの風見鶏状態の豊原さんにこそ「ケジメ」をつけて欲しいと思ったからではないかと。

 

しかし、これは豊原さんにしてみれば、というかキョンキョンにしてみても夫婦の自然消滅のチャンスを奪った形になったかも。

 

不倫ということ以上に、「恋愛関係」にあると主張した2人の言葉は、一時的な気持ちじゃない、そこには「愛」が芽生え、育っているという想いが込められているわけなのだから、自然消滅どころか、何が何でも離婚届に判なんて押してやるものかと奥さんを意固地にさせてしまうだけのこと。

 

不倫の代償などたかだか数百万円、そんな目先の金額より、たとえ別居して顔を見ない生活になったとしても、妻という立場で生活を保ち、相手の自由を奪うほうがよほど気持ちがスッキリするという選択に向かっていくのじゃないでしょうか。

 

経済的に男前のキョンキョンに結婚願望なし!?

 

キョンキョンは2億円のマンションを一括キャッシュで買ったといわれているし、何が何でも結婚したいという考えの人でもおそらくないでしょう。

 

それはこれまでのトーク番組や雑誌のインタビューなどでも感じられるところ。

 

となれば、不倫熱愛告白をしたことで奥さんの機嫌を損ねることになど関心はさほどないはず。

 

むしろ、背信行為をしているにもかかわらず、実際に結婚するしないということは二の次として、妻と離婚するつもり、本気度がどの程度あるのかを見てみたかったのじゃないかと、そんな風にも思えてくるわけです。

 

結婚するために発表したのではない、と語ったキョンキョン。

家族と離婚の話はしていない、と語った豊原さん。

 

見えてくるものがあるのじゃないでしょうか。

 

五臓六腑が煮えきったキョンキョン。

煮え切らない豊原さん。

 

そんな裏の攻防が、大手事務所からの独立という大イベントと重なって今回の「けじめ」告白になったのかもと思って、ワイドショーを見ています。

 

52歳というキョンキョンと同い年の有賀さつきさんの闘病の上での急死、という現実を鑑みれば、この突拍子もない青天の霹靂とも思える不倫告白の意味合いもまた違った解釈から考えることができるかも。

 

それにしても「天然記念物」に例えられたキョンキョン。

それは貴重な存在でしょう。

 

見つけたら、観察したくなる気持ちもわからないではないですが、取扱い注意ですよ。

 

ではまた。