毒舌ころも

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麻耶 姪甥の体調不良には我関せず!?あの人と金沢の旅へ

 

 

ころもです。

 

こういうことなんですよね、結局。

言葉では何とでも、どうとでも言える。

 

愛、恋、思いやり、可愛い、ステキ、愛してる、云々…

 

そんなことはどうだっていいとは言わないですが、行動の伴わない言葉は「蜃気楼を見て綺麗だな」と思うことと同じ。

実体を伴わない言葉でも何とかごまかせることもありますが、殆どの言葉は「のちの行動によって」化けの皮が剥がされてしまう。

今日の麻耶さんの金沢旅行などは、まさにそのいい例かも。

 姪甥は都合のいいときだけ!?

それはそもそもただの「伯母さん」でしかないのですから、姪っ子甥っ子が風邪を引こうが、インフルエンザにかかろうが、寝込むことになろうが知ったことじゃない、という感情であっても致し方ないのかもしれません。

でも、麗禾ちゃんと勸玄くんが風邪を引き、今こそサポートが必要なときにヨガトレッチのkoyumiさんと共に金沢の旅に行ってしまうほど普段から疎遠でしたか、麻耶さん。

 

なんともクールですね。

 

栄養失調になるのでは?と心配になるほどの粗食が目立っていた子供たち。

せめて身体の温まりそうな料理をササッと作れないものかと気をもんでいた矢先に、やはり体調不良、風邪ということで本日海老蔵さんが病院へ連れていきました。

 

普段はママ気取りの麻耶さんが、こんな時に限って「伯母さん」に切り替わって、姪っ子甥っ子に必要なサポートからまるで逃げるように金沢の旅に出かけてしまう。

 

でもまあ、その行動こそが麻耶さんの偽らざる海老蔵さん一家への想い、自身が決めた「スタンス」なのだとしたら受け入れるしかないのでしょうが。

 

都合のいいときは家族、都合が悪くなれば伯母さん。

人の真価が問われる場面というのは幾つも、そして色々な段階がありますが、今日のケースなど、今後何かを決断するときに見極めるいい判断材料になると思います。

 

いざというとき「その人はどう行動したか」をしっかり覚えておくことは非常に大切。わかる人にはわかると思います。

 

ぎりぎりまで自分が姪っ子甥っ子に関わっていたことを少しでも思えば、その姪甥が今こそ助けを必要としているときに、そばにいる大人として「何か自分にできることはないか」と考えるもの。

本人がブログで取り上げる内容しか材料はないですが、それだけを寄せ集めても、麻耶さんにとって姪っ子甥っ子は「癒やしの対象」や「アクセスアップ」のための都合のいい存在としては大切にされても、リアルな存在として心から愛されているのだろうかと考えるとき、はなはだ疑問を持ってしまうシーンが数多くあります。

 

生涯、楽しみを追い続けて下さい

 

本日、現時点で麻耶さんは、

「おはようございます!!」「雪景色」「世界で最も美しい駅14選に選ばれた駅!」「笹寿司」

という、4つのタイトルのブログを更新。

本日も一人、また一人と読者登録数が減っている事実は変わりません。語れない日常を過ごしていることの多い麻耶さんにとっては、遠出することが気晴らしになるのも事実でしょう。

お金も時間もあるという境遇なのですから、妹の家庭に固執することはもうやめて、麻耶さんは麻耶さんのパートナーを探し、妹の人生の延長線上に居座り続けようとせず、自分だけのオリジナルな人生の中で幸せを築いていくのが一番と思います。

「お姉ちゃんにはお姉ちゃんの人生がある」と語った麻央さんの真意は、「私の人生を私の変わりに上書きして生きてね」という意味じゃないことぐらい、はじめからわかっていたはず。

応援していた声すべてを批難の声に変えるのは得策じゃない。

少なくともイメージ第一の芸能界で活躍し続けたいと願う気持ちが少しでもあるのなら、もう潮時だと思います。

今夜は、スカッとジャパン!OA
 
いや〜な役ですが
良かったらご覧ください。
 
私自身、
楽しんでやらせていただいています!

 

今日の「おはようございます!!!」タイトルの中で、麻耶さんはそう発言しています。お仕事、もっとやりたいのじゃないでしょうか。
 
ブログが生命線といっても、今日の読者が明日も読者とは限らない不安定な世界。芸能のオファーをこれからはどんどん引き受けて、海老蔵さん一家に依存しない生き方を模索するのがいいと思います。
 
「雪景色」タイトルでは、「キュウレンジャー」のときの顔とはまた違う、自撮りのときの独特の瞳とマスクで映っていますね。
 
その下には、
「風邪を引かないように気をつけましょうね」というコメント。
姪っ子甥っ子が風邪を引いていることは知っているでしょうが、書けないのでしょうね。
 
「世界で最も美しい駅14選に選ばれた駅!」というタイトルでは、
あの方についてきちゃいました
金沢へ

と、また敢えて憶測させるような書き方をして楽しんでいる感じ。

あの方とは、ヨガトレッチのkoyumiさんのことです。

 

そう書けばいいのに、それが誰かを探らせることでkoyumiさんのサイトにアクセスを集めさせようという考えなのでしょう。

すっかり旅専門のビジネスパートナーという印象ですね、koyumiさん。

 

「笹寿し」というタイトルでは、

電車のテーブルにのった、ほうじ茶のペットボトルと笹寿しの画像が1枚。

そして、その下には

ありがとう! 金沢っ!!!
 
 
皆さま、さすがです
 
ゆ、ゆ、ゆみお こと
koyumi ちゃんの講演に
金沢についてきました
 
 
学び多き旅でした

 とコメントが。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

1つ前のブログでは「あの方」といっていたkoyumiさんの存在が、ここで明かされましたね、もうこれはパターンですので仕方ないです。

 

なんだか、大人は好き勝手に自分たちの食べたいもの、行きたいところへ行って楽しんだり、気分転換してますが、そんな大人たちに翻弄され、付き合わざるをえない麗禾ちゃんや勸玄くんたちだけが粗食で、おまけに風邪まで引いてと貧乏くじを引かされている感じがしてなりませんね。

 

人の数だけこれらブログの解釈があるでしょうが、身勝手な大人たちに振り回されている子供たちだけが疲弊していってるように感じられて気の毒。

 

早く大きくなって、この大人たちに意見できるようになって欲しい。

そう思うのは、ころもだけか…。

 

ではまた。

 

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