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未だ消えぬ麻耶との再婚説は自業自得!?週刊誌記者はブログ見ずか

 

 

ころもです。

 

連日まどろっこしい、わけがわからないブログをアップしている海老蔵さんと麻耶さん。

麻央さんが他界する前には、「お姉さんは立ち直れるだろうか」と心配する声も多数あったのも今は幻。

本当の心は本人にしかわからないということを大前提にしても、やはり世間に「見える」、そして敢えて自らが「見せている」姿からすれば、誰より元気にたくましく、明るく人生を謳歌しているとしか思えない日々が続いている。

これ、そろそろやめないと本気で成田家のお荷物、海老蔵さんや未来ある子供たちの将来に取り返しのつかない傷を与えかねません。

麗禾ちゃんは負けん気が強く向上心がある。
勸玄くんは感受性豊かで心優しい。

伸ばす人が伸ばせば、非常に楽しみな未来に変化する可能性を秘めている。

ここで肝心なのは、「伸ばしてくれる人」をしっかり意志を持って選ぶこと。

 

それは、残念ながら麻耶さんではない。

 麻央さんの意志を継ぐなら、麻耶さんを切るしかない

厳しい意見は耳に痛いでしょう。でも、何をやっても「いいのよ、いいんです」という意見よりは多くの教訓と、建設的な意見が多いことも確か。

同居しているのか、していないのか。

そんなことを朝な夕なに噂されている芸能人は他にいるでしょうか。

 

同居していたのは麻央さんの闘病サポートのためだったはず。ならば、それが終わったのだから「解散」。これで終わり、それ以上でも以下でもない。

 

速やかに小林さん親子は堀越家から退くべきなんです。

それとも、高級マンションに同居させてくれなければ姪っ子甥っ子、あるいは孫たちの面倒は金輪際みませんよとでも言われたのでしょうか。

 

自分だけでは不足だった闘病サポートを手伝ってもらい、大変な時期を共に過ごしたという感謝と負い目と複雑な想いが海老蔵さんにはあるでしょう。

それでも心を鬼にして、「この度はありがとうございました」、妻の納骨にあたって、心機一転、親子3人で頑張って行きますと言えれば良かったのでしょうが、いっぽうで、なかなか我が物顔で住み続けている人を部屋から退室させるきっかけ、言葉というのが難しい、言いにくいというのもわからないではありません。

 

だからこそ、小林さん親子が進んでお暇するのが筋だったのです。

もともと自分たちの家じゃないのだし、娘や妹の闘病という事情により暫定的に同じ屋根の下にいただけのことなのですから。

それとも、力づくで事実婚へと向かうつもりでしょうか。
麻耶さんだけが娘じゃないはず。

麻央さんが築き上げた家庭を「引き継ぐ」のじゃなく、「見守る」という形態で関わることは好みじゃないのでしょうか。

 

またも取り上げられた「市川海老蔵の憂鬱」記事

今日付のビジネスジャーナルで、歌舞伎界に詳しい記者は”絶えない小林麻耶さんとの再婚話”について、

 

「麻耶さんとの距離感をはかっているともいわれていますが、現実問題として家事や子どもたちのケアをするために母親のような存在は必要です。どんなに父親と母親の二役をこなそうとしても、海老蔵さんは超多忙な人。歌舞伎でのフォローはお母様がいらっしゃいますから大丈夫ですが、まだ幼い子どもたちのケアとまでなると、ひとりでは限界がある。そうしたこともあり、梨園では海老蔵さんの再婚相手として麻耶さんほど適任な人はない、という声が多いのは事実です」

(引用元:ビジネスジャーナル 02.04より)

と語っています。

これ、ブログを読んでいない人の付け焼き刃な見解ですよ。

梨園の人は数だけ、体裁だけ整えようとオリンピックに向けて急ぐ気持ちも相まって無責任なことを繰り返してますね。

それは海老蔵さんも反発したくなるでしょう。

少なくとも、梨園の妻どころか一般的な奥様としても家事労働については殆ど期待できない麻耶さんを嫁にするなど、おそらく海老蔵さんの考えにはないことでしょう。

 

だからといって、今現在忙しい身なわけなのだから、率先して子供たちの面倒を見てくれる人がいれば、その行為に甘えたいだろうし、借金はあるといえど稼ぎも多いので、見返りとしての旅行には子どもの世話もしてもらい自分が楽チンなので連れて行ってしまう。

そのぐらいの軽い気持ちなんじゃないでしょうか。

実はこの要らぬ優しさ、情けこそが全ての「間違いのもと」なわけですが、それより何より今日の「手伝い」が欲しいというのが本音では。

 

凛とした美形の麻央さんを妻にふさわしいと思って結婚した事実は重いです。

 

極端なことを言えば、海老蔵さんは麻央さんでも麻耶さんでも好きなほうを選べる立場にあったわけです。

どちらとも出会っているわけだし、両者とも自分に好感を抱いてくれてるわけですから。

 

でも、海老蔵さんは麻央さんを選んだ。
麻耶さんは選ばれなかった。

 

これが、仲の良かった姉妹に説明のつかない感情を抱かせた可能性は大きいでしょう。

ブログを読む限り負けず嫌いの麻耶さんがこのことで何も思わないわけはない。

 

だから悔しさを面と向かって表現することなど思いもよらないし、むしろ、それを喜んでいる姉という図式にシフトしていった可能性は高いかもしれない。

海老蔵さんの大ファンだからという理由で新婚生活に入り浸るのはさすがの麻耶さんでも気が引けたのか、大好きでたまらない妹という言葉を前面に出して、だからこそ、そんな妹と一緒にいたいからこそ会いにいく、という名目なら新婚家庭にも入り込みやすいし、おとがめも受けにくい。

そんな考えが一ミリもよぎらなかったと、誰が断言できるでしょう。

誰もが麻耶さんではない。

なので、これら考えも「憶測」なら、それを否定する考えもまた「憶測」に過ぎないのです。

麻央さんを愛おしく想う発言を繰り返しながら、その麻央さんがいるべき場所に例え姉であろうと座らせる、誤解させる場所に居座り続けさせることの思わぬ波紋に一番戸惑っているのはおそらく海老蔵さんでしょう。

 

世間は厳しいですが、厳しい世間にさせてしまっていることにも、それと同等かそれ以上の眼が向けられていいですね。

海老蔵さんのマスクのCM発表会にいたテレビ局関係者は、

 

「会見では子どもたちの近況についてが主な話題でしたが、最後は麻耶さんの話になりました。子どもたちが大好きだという『宇宙戦隊キュウレンジャー』に麻耶さんの出演が決まったというニュースを受け、海老蔵さんは『オバ心じゃないですか。優しいですよね』『子どもたちのキュウレンジャー熱が冷めていないかが問題』と言葉を選ぶように話していましたが、2人の関係が噂されていることにウンザリしている様子が伝わってきました」

 

(引用元:ビジネスジャーナル 02.04より)

とコメントしています。

これは現場にいた方の個人的な感想なので、少なくともこの関係者の方には、ウンザリしているように見えたということでいいのでしょう。

 

この「ウンザリ」が、噂されているということへの煩わしさに対するものなのか、はたまた、そんな噂の元になっている「麻耶さんの存在について」ウンザリなのかはわからないですが、大切なことは、世間はそのことに疑念を抱いてますからねということを、マスコミ側がしっかり伝えられたということです。

 

麻耶さんがどんな本を愛読書にしようが、どんな人達と付き合おうが、それは麻耶さんの人生の中だけで完結することならおそらくこれほど世間の人は批判もしないし、むしろ全く興味などないでしょう。

 

ただそこは一般家庭ではない歌舞伎役者の卵もいるわけですから、ファンにしてみたら気が気じゃないのも当然。

物申したくなるほどの言動をブログで晒し続け、顰蹙を買うために記事を更新しているような現状においては、口を挟むなというほうが横暴ですらある。

 

麻耶さんも芸能界の仕事が欲しいでしょう。

だからこそ、甥がらみではあってもテレビに僅かでも出演できる今回の「キュウレンジャー」をことさら宣伝するのだろうし。

 

繰り返される「麻耶さんとの再婚説」に憂鬱とはいっても、それもこれも海老蔵さんが自ら招いたこと、自業自得といわれても反論できない。

 

小室さんの一件で不倫報道を自粛する風潮も一瞬見えましたが、自分たちが世間にどう映っているか、映ってしまうか、たった一度でいいので客観的に見てみてはいかがなものか。

 

ではまた。

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