毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

麻耶 タイ旅行をおねだり!?「行ってみたーい」画像UP

 

 

 

 

ころもです。

 

もはや「おねだり掲示板」と化したような、麻耶さんのブログ。

日々の営みというものがあまり感じられない、浮き足立った内容のブログから、一人、また一人と読者が離脱していってます。

麻耶さんの今日の、おそらくあの方へだろうと思われる伝言、希望内容は「次の旅行はタイ旅行へ」でしょうか。

西伊豆の温泉旅行から帰宅し、日常と呼べる日を1日挟んだだけで、すでに次のバカンスに心は弾んでいるようです。

唖然です。

 行きたければ行けばいい、それだけのこと

 

これから話す推測に「異を唱える」方がいるとしたら、よほど読解力に欠如しているか、最初に「庇う」という命題があり、それに取り憑かれている方でしょう。

 

本日最初のタイトル「おはようございます!!」では、

わたしが住んでいる地域は
雪が降っています
寒いです。

転倒などされませんよう
お気をつけてくださいね。

 と挨拶をしたあとに、なんだこりゃ? と首をひねるような画像が1枚添付されています。

その画像の下には、

ワット・パクナム寺院
@タイ

 

という記述が。

 

なるほどタイの寺院の画像だったか。

そして思った通り……

 

大好きな友人が
先日タイに旅行に行った際の
写真送ってくれました。

 

行ってみたーーーーい

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とのコメント。

 

おねだりですか。

西伊豆の温泉から帰宅してその熱も冷めぬうちに、また次の楽園探し。

 

本当にこの方は……

 

麻耶さんの処世術を目の当たりにさせられるブログです。

 

友人が送ってくれましたというよりは、次に行きたい場所を探し続けているので送ってもらったという順序なのでは?と勘ぐりたくなる。

 

あるいは自分が旅行に行きたい場所を自然な形でアピールするために、画像を拾って友人から送られてきたというストーリーにしているのではと、そこまで邪推してしまいます。

 

これ、完全にパターン化してますね

 

こうやって、自分の行きたい場所を海老蔵さんが必ず読むであろうことを前提にブログでアピールし、次の休暇に連れて行って欲しいとおねだりしているのだろうなと、そう他人が思っても「願望を書いているだけじゃないですか」という弁明に終始することでしょう。

 

それがテクニックというもの。

 

しかし言葉で何と言っても、これまでの実績があります。

ハワイに行きたいとなれば、ハワイへ行き、
温泉に行きたいとなれば、温泉へ行き、
ディズニーを匂わせたかと思えばディズニーへ行き、

またまたハワイへ行きたがっていたら、やはりハワイへ行き……

 

これを、考え過ぎ、邪推しすぎと否定するほうが「盲目過ぎる」というもの。

公平に見て、この方の願いはかなりの確率で実現しています。

 

それも、海老蔵さん一家と一緒という形で。

 

大好きな歌舞伎役者と妹が結婚し、

その妹が他界し、

生きていればその妹が体験するはずだった「ほぼすべての体験」を手に入れることができた生活を貪欲に楽しんでいる。

 

それが多くの世間の人々に見えている麻耶さんの姿ではないでしょうか。

 

タイ旅行。

 

行きたーーーい、と誰に向けて発信しているのですか。

だれに叫んでいるのでしょう。

 

行きたければ行けばいいだけのこと。

時間もお金もあるのだから、そう思ったなら黙って行けばいい。

 

それを敢えてブログで叫ぶ、アピールするのはなぜ?

 

海老蔵さんとマメに連絡を取れているだろう麻耶さんが、こういう形で記録として残るブログで発信することの意図はおそらく、

 

海老蔵さんファンに対しての優越でしょう。

どこかへ旅行へ行ったことが後にわかり、そういえばあのとき麻耶さんが切望していたっけ、そうか、その夢がまた叶ったのか、そんな思考回路を体験させることで自己満足に浸っているのかもしれません。

 

海老蔵さんファンにしてみたら、それは非常に不愉快でしょう。

でも、ファンでも何でもない読者、興味本位から読み続けているだけの読者からしたら、この人は一体何を思わせぶりな回りくどいことをして楽しんでいるのだろうかと思うだけ。

 

ブログ収入の味をしめたのか、自分の日常では語るべきものが少なすぎてブログ継続が難しいと判断したのか、先日の温泉旅行での怒涛のブログ更新を維持するためには旅行というコンテンツが一番と気づいたのかもしれないですね。

 

わかりませんが、わからないブログを読まされているのだから仕方ないでしょう。

誤解されたくないのなら、誤解されない書き方というものができるのですから、そうすべきなのです。

 

ではまた。

小林麻耶・海老蔵 最新・関連記事はこちら