毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

幸せに貪欲すぎ!?麻耶ブログの更新数が増すほど減る読者

 

 

スポンサーリンク

 

 

ころもです。

 

何ごとも”ほどほど”が大事。

麻央さんが亡くなってからの麻耶さんは「前向き」に生きているというより、向き合わなければいけない現実から「逃避」しているようにしか見えない言動ばかり。

人生は一度、人生は有限。

耳障りのいい、わかりきった言葉を都合よく解釈し、最愛の妹であった麻央さんを応援してきた多くの読者の声や気持ちに寄り添っているようにはとても見えず、無神経としか思えない言動を繰り返している。

 

そういえば……かつてブログで、

人に迷惑かけたり
甘えたりすることも
罪悪感なく、
出来るようになっていきたいです。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「◯」より)

とコメントしていました。

何でもない言葉のようでいて、実に怖い心理です。

何かおかしいと感じ始めた読者たち

ここ数日、多いときは10回以上のブログ更新をしている麻耶さん。

切実なのでしょう。

 

けれど、なりふりかまわぬブログ更新だというのに「読者登録数」は増えるどころか、一人、また一人と目減りしていくばかり。

予想外でしょう。

あなたにとって
happyを感じられる時が
1秒でもありますように

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

言葉を知らないというより、「繊細な心」を汲み取れない麻耶さんのブログの”締め”の言葉ひとつをみるだけでも、なぜ読者が麻耶さんから一人、また一人と離れていくのかを読み取ることができます。

「happyを感じられる時が1秒でもありますように」と願う麻耶さんは意識的にか無意識的にか優越を感じているのかもしれません。

 

しかしながら…

 

「1秒でもありますように」と願われた不特定多数の読者たちは、自分たちには「1秒たりともhappyな時間などないだろう」という前提で言われているようにしか解釈できず、ひどく不快な気持ちになるのも事実。

実際そう解釈できるし、そう解釈されてもおかしくない「奢った、上から目線」の言葉に思います。

 

幸福は、あまりひけらかすものじゃない。

ましてや「最愛の妹」をわずか七ヶ月前に亡くしたばかりの姉なら尚の事。

 

顔で笑って心で泣いているかもしれないじゃない!

 

そう言って、連日連夜、楽しいことにだけ反応して生きているように見える麻耶さんを庇う意見もあるでしょう。また、あっていいと思います。

 

人の数だけ意見があっていいし、皆同じであることのほうが異様ですから

 

でも、「そういうことじゃないんだ」という声も非常に理解できます。

前向きに見える発言、明るさ、それ自体に罪があるわけじゃない。

 

ただすべては「程度の問題」で、その「程度」が麻耶さんは行き過ぎていると多くの読者に見なされているのです。なのに、そのことにまるで気づく様子もない。

 

否、気づいているのに気づく必要がないと思っているのか?

そんな疑念すらよぎってしまう。

 

麻耶さんの言動に不信感や違和感を抱く読者の心は、麻耶さんが思うよりずっと繊細で思いやりが深い。なのに、そんな心を踏みにじるような「匂わせ」「思わせ」ブログで読者を疲弊させ、自分だけは「楽しかった」「面白かったぁ」では人は離れます。

 

みな麻耶さんと同じように、あるいはそれ以上に多くの「死」や「孤独」や「絶望」を抱え、乗り越え、日々を紡いでいるわけです。

 

もちろん、

 

自分だけは楽しむ、自分だけが楽しむ、

楽しいことが一番、happyこそ人生!

 

そう言わんばかりの表層的な言葉の羅列で「前向き」になる人も皆無じゃないでしょうが、混沌とした厳しい現実世界を生きている人々の心には、人生の一面でしかない「楽しさ」ばかりを前面に出されても何も心に響かない、訴えてこないという虚しさがこみあげてくるのも仕方ありません。

 

悲しみを表現し続けていなさい、という読者はいないでしょう。

とはいえ、享楽的な日々にふける姿をこれ見よがしに見せつける必要もない。

 

耽るにしても、それを必要以上に見せびらかし公表する必要などないのです。

 

個人的には、刹那的な楽しみにばかり目を向ける贅沢三昧の日々を送っている人より、ささやかな日常のなかに喜びを見出し、名前入りの仕事じゃなくても、誠実に真摯に向き合って信頼を積み重ねていく。

そんな人に魅力を感じます。

 

本日は7回ブログを更新

今日は7回ブログを更新した麻耶さん。

そのタイトルは、

「おはようございます!!」
「遅ればせながら…」

「土肥神社(といじんじゃ)

「願いが叶うという…」

「東京へ」
「今夜はスーパーブルーブラッドムーン」
「新海花亭 いずみ」

です。

三回目に更新した「土肥神社」タイトルでは、

土肥神社に来た目的は

願いが叶うという…アレをしに
続く

と、次に繋げる「続く」という言葉でうまく次に誘導しましたね。

そして、次の「願いが叶うという…」タイトルで、その答えを記述しています、画像と共に。

木くぐり!!!

二本の木の間を
願い事をしながらくぐると
願いが叶うと言われているそうです。

 その後には、

よく見ると、鳥居のように
二本の木が繋がっています。 

 

とあり、

合体しているの、
分かりますかぁ?!

岬 ちさきちゃんの木くぐりです 

 と、該当する木の画像も数枚添付。

願いが叶いますように♡

と、鳥居のようにつながる二本の木の下に立つ自身の画像を添付。これはだいぶ小さいので笑っているな、ぐらいにしか顔はわかりません。

黒とグレーの落ち着いた色合いのコーディネートでした。

 

「今夜はスーパーブルーブラッドムーン」というタイトルの中に、

皆既月食!
わたしが住んでいるところからは
よく見えます

というコメントがあったのですが(このブログは21:35更新)、この「わたしが住んでいるところからは」がどこを指しているのかは正直よくわかりません。

 

本日最後と思われる「新海花亭いずみ」というタイトルブログでは、

 

お宿は
TBSの林みなほアナウンサーの
大親友さんが若女将をやられている
 
【 新 海花亭 いずみ 】さん
 
にお世話になりました!!
 
 
林みなほ ちゃんから
麻耶さんとってもよかったですーーと
写真見せてもらって、
 
行きたい気持ちが
止まらなくなってしまいました!!!

 と今回宿泊した宿と、動機をコメントしていましたね。

わかっていたので、今更感満載ですが、これはまあ仕方ないか。

 

この宿の若女将という方が、ブログを書いているらしく、

わたしのことを書いてくださったのですが
大笑いしました!!

文才 羨ましいっーー

 とブログを紹介してます。

 

麻耶さんは「夢に生き」、海老蔵さんは麗禾ちゃん、勸玄くんと共に「生活に生き」という感じで対照的な一日でした。

 

ではまた。

小林麻耶・海老蔵 最新・関連記事はこちら