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海老蔵「家族で」五年祭に子供留守番は麻耶に忖度か

 

 

ころもです。

 

おそらく、数多い芸能ニュースの中でもひときわ異質なのがこの小林麻耶さんの、妹の旦那さんとの「意味不明」な生活じゃないでしょうか。

さんざん妹を愛していたと思わせる言動をしておきながら、今では誰よりもその「永遠の不在」を謳歌しているようにしか見えない日常の振る舞い。

 

こちらが知らないだけでそんな芸能人が他にも実はいるのだとしても、あまりの後ろ暗さと罪悪感からブログなど間違ってもしていないのじゃないでしょうか。

闘病を支えたという家族なら当たり前のことを最大の武器にし、個別に行けばスキャンダルの「ス」の字もでないのに、あえて一緒にいることをさんざん匂わせ、ハワイやディズニーや温泉旅行を楽しむ奇行。

「亡き妹」にありえないほどに恥をかかせ、裏切り続けていることを、これほど世間に公表し続けている芸能人ということでいえば、麻耶さんの右に出る芸能人はいないかもしれません。

ある意味、歴史上の人物となる可能性を秘めています。

誰に忖度して、子供を置いていったのか

今朝、朝いちの「おはようございます」タイトルで海老蔵さんは、

今日は唯一自由?
しかし
今日は父の五年祭を家族で執り行う予定です。

それ以外は自由の予定。
リラックスしたいです。

 とコメントしていました。

 

仏教でいうところの「5回忌法要」に匹敵するわけですが、通常一周忌までは、家族、親族、友人などを呼ぶことが多いものの、三回忌以降は故人の「配偶者」や「子供」のみで行う家も多いし、その家の風習や施主の考え方で呼ぶ範囲を決めることもあるので色々ですが、

 

少なくとも海老蔵さんは、「家族で執り行う予定」と言っているのですから、家族で執り行いたいという意志があったとみなすのが無難な解釈でしょう。

 

ただこの「家族」ということの解釈が、この場合どこまでをさしているのかはわかりません。

 

「家族で執り行う予定」と語った海老蔵さんの頭の中の家族とは、先述したように、故人の配偶者である妻の季実子さんと子供である自分と妹のボタンさん、この4人を今回の「家族」と決めて行った可能性がある、という解釈がひとつ。

 

もうひとつは、

 

本当は母の季実子さんに妹のぼたんさん、自分に二人の子どもたちという構成の家族で行きたいところが「小林親子」をどうするかという壁にぶち当たり、気を使いすぎて、だったら子供たちを置いていけば「スネられる」こともないかと忖度した可能性もあるな、という解釈。

 

個人的には、子供たちと麻耶さんが密着していなければ、子供たちも参加させたかったのじゃないでしょうか。

 

でも、子供たちにかこつけて必ずコバンザメのようについてくる人がいるので、その人を参加させないために置いていかざるを得なかったというほうが、実は現実に即した推察なのかもしれません。

 

自由にさせることが怖い麻耶さん!?

今回の「おはようございます」ブログの中で海老蔵さんは、しつこいぐらいに、

「今日は唯一自由?」、「それ以外は自由の予定」、「リラックスしたい」と解放感に飢えているコメントをしています。

 

誰から逃れたいのか。
何から解放されたいのかわかりませんが、強調してる。

 

子供たちの送迎と称して楽屋にもくる、帰宅した家にもいる、常に麻耶さんがいればこその「自由への渇望」ということでしょうか。

 

何を信じていいのかわからない迷走しているブログなので、話半分にはしています。

 

とにかく……

 

結果としてわかったことは、海老蔵さんは五年祭を終えた後に点滴をうつため病院へ行くという自撮りブログを更新し、その10分後には「あら、」というタイトルで、自宅マンションで紙に緑色の色鉛筆で大きく「パパ」と書きなぐっている姿の勸玄くんの大きな画像が3枚アップされているということ。

 

海老蔵さんは病院へ向かっている、あるいはすでに病院で点滴を打っている状態だというのに誰が撮影できるのか。

麻耶さんと考えるのが妥当です。

 

自由、リラックスと張り切っていた海老蔵さんでしたが、この画像を送られたことで、

パパ…

うぅ

だよね。

病院あと急いでかえるね

 と、勸玄くんの画像の下にコメント。

明日から稽古が始まるので、その前の「自由時間」は貴重だと思いますが、麻耶さんにしてみれば海老蔵さんが大好きなのですから、他の女性と接触するチャンスを少しでも減らしたい、減らすどころかゼロにしたいぐらいの気持ちで勸玄くんに文字を書かせたのかもしれないですね。

 

海老蔵さんが子煩悩であることを利用したということでしょう。

 

少なくとも、その画像が送られなかったら海老蔵さんは良いか悪いかは別問題として、もう少し何か外でしたいことができたのじゃないでしょうか。

 

でもその画像は送られた。

撮影したのも、海老蔵さんに送信したのも高確率で麻耶さんだと思われます。

さっそく帰宅した海老蔵さんに、大人っぽい、女性が使うような封筒に入った手紙を勸玄くんが渡していました。

 

ブログタイトルは「あら嬉し」。

よく見れば、四葉のクローバーの柄が少し入った和風の縦書きの封筒。

それを手にした勸玄くんの画像の下には、

パパにお手紙です

だそうです。

 とあり、

 

嬉しい…
ありがとう、、
可愛い子

という言葉が、渡し終わってはにかんだ笑顔の勸玄くんの画像の間に。

内容は開いていないのか、読んでいないのかわからないですが、何もわかりません。記述そのものがまだないので。

 

ただ、4歳の子供が父親が不在の間に、大人の女性が好む地味な四葉のクローバーの縦書きの封筒に手紙を書いて渡すということは思いつきません。

 

手紙を書こうという発想が百歩譲ってあったとしても、メモ書き程度でしょう。こんなちゃんとした封筒などどこで手に入れられるか、考えるのも馬鹿馬鹿しい。

 

おそらく麻耶さんでしょう。

 

内容も、自分が書いて欲しいように促した可能性がありますね。

またハワイに行きたい?

あるいは、

ママは”ねーね”がいい、とか…

 

パパと書かせて急いで帰宅させたぐらいなので、封筒の中身も予想がつくというもの。

 

しかしなんていうのか……

もう、この家は手遅れかもしれない。

 

そろそろまともな人たちは疲れ果て、この「奇妙なハウスの住人たち」のブログを怖いもの見たさで開いている、惰性で読んでいる、そんな状態に入っているかもしれないですね。

 

ではまた。

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