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張本チョレイがうるさく嫌い!電車通過音と同じレベルの騒音

 

 

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ころもです。

 

それは白熱してくれば声のひとつも出るでしょう、というレベルじゃない卓球の張本智和選手の雄叫び、

 

チョーレイ!

正直、うるさすぎだし、試合に集中できない。

なにが不思議って、この不自然なほどのうるささが放置され、忠告を受けているフシも見られないこと。

これ、ころもが個人的に思っているだけじゃなく本当に多くの視聴者が感じているようです。そりゃそうです、そのチョレイの発する「音量」はなんと……

 たまの電車でもイラッとするだろうに

中央大学理工学部で生活に関わる「音」を研究している戸井武司教授の解説によれば、普通の会話というのは60dB(デシベル)なんだそう。

 

では、卓球の張本選手が叫ぶ、あのチョレイは一体何dBなのかというと、これが、

90〜100dBくらいだろうというのです。

これって、目の前を電車が通り過ぎるくらいの音量だそうです。

 

もちろん、実際に会場で測ったわけではないので正確なことはわかりませんがという前置きつきですが、ということは、この数字より小さい可能性もあるけれど、実はそれ以上という可能性も秘めているということですよね。

 

そりゃあ、うるさい、嫌い、うっとうしい、と罵倒されるわけです。

 

電車が目の前を通過する音といえば多くの人が体験があると思うので、その音量というものも大体わかると思うのですが、あれって、地域や時間にもよりますが、そう連続で聞く音でもない。

ましてや、多くの人を乗せ、あれだけの大きな物体が走っているわけですから諦めもつきます。

 

でも……

 

一少年である張本選手がポイントを決めるたびに「チョレイッ!チョーレイ!!」と雄叫びを目一杯あげるのだから、会場の観客はもちろんのこと、テレビの前の視聴者にしてもたまったものじゃない。

 

毎度毎度、一体なんなんだ。と文句の一つも言いたくなり、それこそ試合の内容に集中できないばかりか、次にポイントをあげたらまた叫ぶのだろうか、叫ぶのだろうな、今度はどんな感じで叫ぶのだろうと、全く本題から外れたところで盛り上がりを見せてしまう始末にも。

 

同じく卓球選手で、ギター侍でブレイクした波田陽区さん似の水谷選手などは、対戦前には、

 

耳栓しようかな

 

と冗談で言ったこともあるそうですが、これ、冗談ぽく言っただけで、ホンネだと思いますよ。あの近さで電車の通過音に近い騒音を毎回聞かせられていたら試合に集中なんてできないでしょう。

 

実際、あそこまでに声をあげるのは何故なのか。

相手への威圧行為にならないのか。

 

日本卓球協会には『バッドマナー』という項目があり、相手への威圧行為や遅延行為を禁じているそうですが、なんと、

 

この張本選手の雄叫びの声は「相手を威嚇しておらず、ゲーム進行を妨げていることもないので何の問題もないとお墨付きを与えている」のだといいます。

 

ええー!

 

そこに忖度はないですか

 

実際、多くの視聴者が「チョレイがうざい、嫌い、うっとうしい」とネットで声を挙げている事実があるというのに、誰のどの立場でそういう決断をしているのか甚だ疑問ですね。

 

この張本選手って、インタビューのときには凄く声が小さくシャイな印象なので、その変貌ぶりにも驚かされるというのか、なぜ、試合になるとああも獣のようになってしまうのか、本当に別人格になってしまう感じ。

 

これってどうやら、両親の教育に問題がありそうなんですね。

父親でありコーチの「宇」さんは、張本選手が小さい頃からスポーツをやるなら元気にやったほうがいいし、声を出せば力が出ると私も嫁さんも言って聞かせていたので、その影響ですね、とインタビューで語っています。

 

ここじゃないですか。

 

この両親の悪い意味で「賜物」ですよ、あのチョレイ!は。

 

もうひとつ教えなければいけないことがありましたね、それは、人の迷惑にならない程度に、ということ。

 

全選手に統計をとったわけでもないのに、日本卓球協会が「相手を威嚇しておらず、ゲーム進行を妨げていることもないので何の問題もない」と下した判断は一体どうなのか。

 

強い選手におもねっていないか。

何とも腑に落ちない判断ですが、弱肉強食の世界ではこんな意見は簡単に押しつぶされてしまう。

 

ゲーム進行が妨げられることなく進行しているのは相手方の選手の辛抱や忍耐が成熟しているからに過ぎず、相手を威嚇してないという判断は、している側が判断すべきじゃないことをわかって欲しいですが、無理でしょうね。

 

あの声を聞くのが嫌なので、卓球そのものが嫌いになりもう観てないですからいいですが、本当におかしな世の中ですよ。

 

ではまた。

 

(参考元:FRIDAY 2月9日号)