毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

登坂淳一アナの耳を疑う女性問題を週刊文春がスクープ!

 

 

スポンサーリンク

 

 

ころもです。

 

人は見かけによらないものですが、思わぬ人物が2月1日号『週刊文春』の見開きページを飾りました。

登坂淳一さん。

は? どなた!?

名前だけではイメージできないその人物。

でも、ニュース番組をよく見る方なら、そして、NHKをよく見る視聴者になら馴染みのあるロマンスグレーのアナウンサーです。

今回『週刊文春』がスクープした内容は、今から6年前、東日本大震災があった2011年6月の出来事に起因します。

その内容とは…

 申し分ないはずのエースアナだったのに

登坂淳一アナウンサーといえば、2003年からの東京本局時代には、「おはよう日本」、「首都圏ニュース」といった王道中の王道、アナウンサーの見本ともいうべききっちりした番組でキャスターを勤めた、エリートアナウンサーでした。

 

「でした」というのは、そのエリートという看板に今回のスクープで大変な傷がついたから。傷といっても「身から出た錆」ですから擁護の必要もないですが、その内容たるは本当に耳を疑うもの。

文春より、その部分を一部引用させて頂きます。事件は2011年6月、北海道の地方都市にある飲食店でのこと。

 

トイレ前の廊下で押し問答を繰り広げる1組の男女の姿があった。カジュアルな装いの男と、まだ表情に初々しさが残る清楚な女性。

「君のこと、いつもテレビで見ているよ〜」

壁際に女性を追い詰めたロマンスグレーの男は、執拗にボディタッチを繰り返しながら、語りかけた。女性は、こわばった表情を浮かべたまま、緊張のため身動きできない。男性は彼女に覆いかぶさると、無理やりキスを迫る。

「やめてください!本当に嫌なんです!」

決して大きな声ではなかったが、精一杯の意思表示だった。しかし男は気にすることもなく再びキスを迫り、ますます行動をエスカレートさせていく。

ブラウスに手を入れ胸をまさぐった後、彼女が大声を出せないのをいいことに、スカートをまくり上げ、下腹部へと手を伸ばすのだったーー。

(『週刊文春』2月1日号より引用)

 ロマンスグレーの男とは、もちろん登坂淳一アナウンサーのこと。

あの、NHKの朝の顔は何だったのか。

 

悪役に悪い人はいないとよく聞きますが、その逆もまたよく聞きます。勝手にイメージを抱く視聴者側が悪いといわれればそれまでですが、あまりにもテレビで見せる顔と乖離(背き離れること)していて、ただただ唖然。

でもどこかで、なんとなく「さもありなん」と納得してしまう自分もいる。

凶悪犯人として捕まる人の世間からの評判に「まじめでおとなしい」という言葉が多く聞かれるのは、少しも誇張じゃないことをここでも再認識する始末です。

 

さあ、どうする?フジテレビ

この登坂アナ、実は今年1月11日にNHKを退局しフリーとなりました。

そして大手芸能事務所ホリプロに入り、最初の仕事となるのが、フジテレビで4月から始まる夕方の「プライムニュース」のメインキャスターの仕事。

 

春から報道の大幅なテコ入れを行うということで、フジテレビは昼も夕方も夜も、ニュース番組名は全て「プライムニュース」ブランドで統一し、同じセットを使うことでコスト削減も図るという狙いがあるようです。

 

高いアナウンス技術を評価されこの番組のメインキャスターに抜擢された登坂アナは、

2018年、私は1から8に転身し、新しく挑戦しながら元気の出る放送をお届けしていきます!

(『週刊文春』2月1日号より引用)

と意気込みを語ったというのに…。

 

事実関係を登坂アナも認め、厳重注意処分を受けていた!?

三十代前半でNHKの定時ニュースを担当するほどの、一握りといわれるエリートアナだった登坂アナ。

けれども2010年に札幌放送局に異動後、大阪、鹿児島と地方を転々とさせられ東京への復帰は叶わなかったそう。

東京になぜ戻さないという視聴者からの疑問の声にもNHK幹部は、

彼は01年に同期の女性局員と結婚している。しかし、結婚後も女性の噂が絶えなかったのです。特に札幌放送局で起こした女性スキャンダルは、訴訟に発展してもおかしくないレベルだった。トラブルを起こすと在籍放送局からできるだけ遠くに異動させるというのがNHKの慣習。札幌から東京を飛び越え、大阪に異動させたのはその女性スキャンダルが理由です

(『週刊文春』2月1日号より引用)

と答えています。

ここでいうところの、「札幌での女性スキャンダル」こそが、今回スクープされたセクハラ事件とのこと。

 

被害者の女性は各放送局で現地採用された短期の契約キャスターということで、立場的にも弱く、このセクハラを報告することで仕事を失ってしまうのじゃないかと弁護士に相談したといいます。

先輩アナウンサーも「しっかり声を上げないとダメよ」ということで、このセクハラ事件はローカル局を通じて札幌放送局に報告されたのだそう。

 

登坂アナは幹部に「大変申し訳ないことをした」と事実関係を認めて、上司からも厳重注意の処分を受けたといいます(アナウンス室関係者談)。

 

勿論この件は東京本局の上層部にも秘密裏に伝えられ、執行部は今後登坂アナを絶対に東京に戻すなということで大激怒。けれどもその後の移動先でも酒席で女性にベタベタするシーンは何度も目撃されていたといいます。

 

それが理由かどうかわかりませんが、奥さんとは昨年春頃に離婚しているのだそう。

 

こんな経験に学ばないアナウンサーを、いくら優秀だとはいえなぜフジテレビは起用することにしたのか頭を抱えますが、何でも、メインキャスターの適任者が見つからず、安全策として元NHKというブランドを頼ったと、フジの中堅社員は語っています。

 

札幌でのセクハラ事件について登坂アナは事務所を通じ、

「酔って身体を触った程度だが、覚えていない」と説明したといいます。

そう言われてしまえば、現場にいたわけじゃない人間としては強く追求もできなかったかもしれないですが、内容が内容なだけにもう少し慎重に選ぶべきだったのじゃないでしょうか。

 

バラエティの司会者ならいざ知らず、大真面目な報道番組の、しかも春の新番組の顔ともなるキャスターだというのに、あまりにもお粗末すぎる身辺調査ですね。

 

フジに移籍したという一報を聞いた被害者女性は、「登坂アナを見るたびに、嫌悪感を抱く女性がいることを知って欲しい」と周囲に話しているといいます。

 

直接謝罪を受けていないという彼女はもちろんですが、事の真偽は定かでないまでも、もう少し適任者がいたのじゃないかと思います。

 

登坂アナは「1から8に転身して」とNHKからフジに移る心意気を述べましたが、

フジにしてみれば

「一か八か試してみて」

といった心境だったのでしょうか。

 

ではまた。

 

追記:1月26日にこんな記事が掲載されました。

26日、4月2日からスタートするフジテレビ系新ニュース番組でメーンキャスターを務める予定だった元NHKアナ・登坂淳一アナの出演を辞退すると発表した。報道各社にFAXを送信した。

(引用元:スポーツ報知)

当然でしょうね、ニュース番組のメーンキャスターは無理です。過去のことだとしても、あまりにもイメージダウンがひどすぎる。無理だと思っていました。