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秋元優里アナ「軽率な行動に対する責任」で業界卒業!?

 

 

 

ころもです。

 

名前を聞いただけではパッと顔が浮かばないアナウンサーの一人、秋元優里アナウンサー。

ようやくその存在を印象付けたきっかけというのが『週刊文春』の不倫密会報道というのだからお粗末この上ない。

ある晩は横浜市郊外の竹林で、

またあるときは、所有者のいる畑の小屋に無断で侵入と、いずれも車内での逢瀬を重ねていたことが発覚し今回の不倫報道となったわけですが……。

 

彼女、これが初めての不倫じゃないそうです。

頬に大きなエクボのある彼女。

2度目ということで今後どうなっていくのか、『日刊ゲンダイ』にて報じられています。

 上層部の判断は間違っていないな

今回のダブル不倫報道を受けてフジテレビの上層部は、降板を”即断”したといいます。

なんといっても彼女、今回が2度めのダブル不倫だというではありませんか。

 

二度も、それも両方ともダブル不倫とは…。

これは三度目を待つまでもなく、決断すべき事例でしょうね。体質かもです。

 

この秋元アナは「BSフジLIVEプライムニュース」のキャスターを担当している他に、「報道2001」や「ニュースJAPAN」など、よりにもよって真面目な報道番組を歴任してきた報道の顔だというのです。

 

確かに「報道2001」に出ていたような記憶があります。

あまり特徴がなく覚えにくい顔なのですぐにはわからなかったのですが、なるほど、この方でしたか。

 

内容が”破廉恥過ぎる”と批判殺到

ホテルや自宅マンションというのはよく聞きますが、竹林や畑に車を駐車して…って、あまりにも露骨というのか、ふしだらの極みというのか、とてもじゃないですが、これだけ真面目な報道番組のキャスターを担当している人の行動じゃないですね。

 

それはフジテレビにも激震が走るわけです。
箱根の温泉施設での2時間休憩も報じられてましたね。

 

本能のままに生き過ぎ。

 

さらに特筆すべきはそのダブル不倫の相手というのが、

 

「プライムニュース」のプロデューサーで妻子持ち。

しかも、秋元アナと現在別居中である夫、生田竜聖アナと離婚協議にいたるきっかけとなった2016年秋の、不倫疑惑のあったまさにその男性だというのです。

 

ドロドロですね。

 

フジの上層部は秋元アナが交際を否定しても限りなくグレーに近いということで、

「プライムニュース」のキャスター降板を早々と決定したそうです。

 

それを裏付けることとして記事では、

9日放送の「プライムニュース」には、秋元ではなく松村未央アナ(31)が出演。同日は自民党の岸田文雄政調会長や立憲民主党の長妻昭代表代行ら国会議員や有識者をスタジオに招き、南北会談や2018年の政策について議論を重ねただけに、不倫疑惑が取り沙汰されるキャスターに仕切らせるわけにはいかなかったのだろう。番組では秋元アナの不在について一切触れることはなく、約2時間の放送を終えたのだった。 

 (引用元:日刊ゲンダイデジタルより)

 

不倫疑惑を払拭できないアナウンサーがどんな顔をして日本の今年の政策や南北会談を仕切るというのでしょう。

 

降板はあまりに当然、とてもじゃないですが、そうじゃなければ番組の内容云々どころの騒ぎじゃないです。

 

まずは、隗より始めよ(物事は言い出した者から始めよということ)と視聴者に叱られるでしょう。

 

フリーアナウンサーの戦国時代といわれるほど、独立組が首を長くして出番を待っているこの時代、ダブル不倫をする「顔もよく覚えられない」ような特徴のないアナウンサーが生き延びる道はないでしょうね。

 

荒野の不倫とまで揶揄された秋元アナ、これで芸能界で生き延びることができたらそれはそれで凄いですが、

 

「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って、当面の間、番組出演を見合わせます」

とフジテレビ企業広報室側が答えています。

 

誤解を与えるような軽率な行動だけでも十分にアウト!

 

誤解を与えるような軽率な…

 

誤解を与えるような…

 

誤解を与える…

 

それだけでも番組としては使うわけにはいかないという判断を下したのですね。

良いと思います、うん、いい。

 

ではまた。

 (参考、引用元:日刊ゲンダイデジタル 1.12)

 

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