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海老蔵 旧態依然の歌舞伎界に休演日設け新風も残念なこと

 

 

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ころもです。

 

1月18・25日号の『女性セブン』で、新時代のリーダらしい行動と海老蔵さんが褒められています。

今回の記事を要約すると、ブラック企業ともいうべき目先の利益追求の歌舞伎界に海老蔵さんが物申し、少しずつ働き方改革をすすめている、といった内容です(詳しく読みたい方はコチラ)。

 

麻耶さん親子との同居生活を叩かれ、その後の早すぎる誕生会にディズニーにハワイ、国内温泉に再びのハワイにディズニーと連続で顰蹙を買い続けているので、こういう記事は定期的に必要ということでしょうか。

 

しかし、

 

この改革自体は素晴らしいことなのでしょうが、麻央さんがらみでどうにも心の底からこの記事を素直に読めないのも事実です。

 

それは、過去にあったこのことが理由です。

 歴史的快挙を成し遂げた大事な日

 それが麻耶さんの誕生日と一致は偶然なのか

 

記事の中で、

「海老蔵の祖父・十一代目團十郎も昼夜2部制に異議申し立てをしたが、他の役者が同調しなかったため、孤独な闘いを強いられ、結局胃がんのため1965年に56才で亡くなりました。

 父も白血病で早くに亡くした海老蔵は祖父の遺志を受け継ぎ、不退転の決意で松竹を説得した。その結果、昨年7月に海老蔵が座長を務めた歌舞伎座公演では、昼夜1日ずつではありますが休演日が設けられました。これは歌舞伎史上に残る大事件といっても過言ではありません」(中川氏)

(引用元:NEWSポストセブンより)

という箇所があります。

 

このことは海老蔵さん自身も、

今日は
歌舞伎座史上初の夜の部お休み。
歴史的快挙と私はおもう。
 
そして
 
これが続く事が
未来の歌舞伎役者のためであり
お客様のためでもある。

「ありがとうございます」というタイトルブログ(2017年7月21日付)の中でコメントしているので、多くの方が目にしたことと思います。

 

しかしここで非常に気になるのは、

 

歴史的快挙とまでいわしめた、歌舞伎史上初の夜の部の貴重な貴重なその「夜の部」が行われるはずだった夜の時間に海老蔵さんが何をして過ごしていたかといえば、

 

麻耶さんの38歳の誕生日をお祝いしていたわけです。

 

これまで夜の部の休みがなかったのに、歴史的な快挙となったその大事過ぎる一夜に海老蔵さん一家が行っていたことは、麻耶さんの誕生日を祝うこと。

 

麻耶さんはもしかしたらこう思ったかもしれないですね。

 

自分の誕生日をお祝いするために、歌舞伎界で初めて「夜の部」を海老蔵さんはお休みするという快挙を成し遂げてくれたんだわと。

 

このときのブログには、今では完全に姿形を抹殺されてますが、しっかりとお祝いされて嬉しそうな笑顔の麻耶さんの姿が画像UPされています。

 

歌ってます
ハッピーバースデイ🎂トゥーユー! 

 アメブロ読者限定にした「ケーキ」というタイトルブログの中で、麻耶さんが8本のロウソクがさしてある誕生日ケーキの火を、麗禾ちゃん、勸玄くんと3人で吹き消す姿がしっかり画像UPされているわけです。

 

いろいろな意味で複雑な想いがします。

 

この日は麻耶さんの誕生日であったでしょうが、同時に、海老蔵さんが開拓した、

歌舞伎座史上初の「夜の部」お休みの夜でもあったわけです。

 

それだけじゃありません。

 

誕生日をよく祝う気になりましたね

 

7月12日ということは、

 

麻耶さんにとっては「最愛の妹」であったはずの麻央さんが亡くなってから、わずか20日後のことであり、

 

海老蔵さんにとっても「最愛の妻」が亡くなって20日後のことであり、

 

麗禾ちゃんや勸玄くんにとっても「最愛のママ」が亡くなった20日後のことであったわけです。

 

自分の最愛の人が亡くなったのに、これが自分なら口がさけても「ハッピーバースデー」の歌なんてとても歌う気にはなりません。

 

誕生日おめでとう、という言葉。

 

おめでとう、という言葉を間違っても口にしたくはない。

そんな時期に、麻耶さんが辞退すればいいだけの誕生日会を行った、行われた、それも「夜の部」をお休みしてまで。

 

ブラック企業と読んでもいい歌舞伎界の悪しき習慣を開拓する勇ましい姿はいいのですが、それによって空いた時間がこれからも、麻央さんではなく、棚ぼた式ですべて麻耶さんが味わって行くのかと思うと、非常に腹立たしいです。

 

空いた時間、働きづくめだった時間がゆるやかになることは大事だし、必然だったことでしょう。

 

古い働き方に疑問を呈し、改革を推進する海老蔵さんの意気込みは長い目でみて非常に素晴らしいことだとも思います。

 

でも、

 

その恩恵を預かるのが麻央さんでいて欲しかった。

 

なにもかも、麻央さんが魅力的だったから海老蔵さんというパイプができ、
麻央さんがこの世に産み落とした二人の子供がいればこそ、そのパイプを絶対的な強さと太さにしてしまっている麻耶さん親子を見ていると、世の中の不条理さ、理不尽さが募ってしかたありません。

 

梨園の妻の重責からは逃れ、
子育てという苦労からも逃れ、
独身という孤独からも逃れ、

将来への不安という部分も海老蔵一家、堀越家に密接に関わることで回避しようとしているようにしか見えない、その狡猾さがゼロには到底感じないわけです。

 

麻央さんは本当に遺言を残さなかったのでしょうか。

 

同番組のインタビューで海老蔵は、麻央さんが子供たちに遺言を残していなかったことを明かした。麻央さんは海老蔵に「私にもしも何かあったら、子供たちに何も残さなくていいのかな?」と一度相談したようだが、ふたりとも回復を信じていたため「申し訳ないんですけど、私も麻央も必ず良くなると思っていたので…」と遺言を残さなかった理由を語った。

 (引用元:「ニュースサイトしらべぇ」より)

 

誰にもわからないことです。

 

わからないから信じるというよりは、これ以上遺言の件で追求しても意味がないという結論しか出せません。

 

言えることは、海老蔵さんの改革の恩恵を受けるに値する人間は麻耶さんじゃなく、妻である麻央さんでこそあるべきだったということです。

 

これでは、麻耶さんはどんどん勘違いするでしょう。

自分のために、と思った可能性も大きいです。

 

これからも「働き方改革」をすすめることによって、休演日は増えていくに違いありません。

 

その休演日に、どうぞ三度目のハワイなどなきよう願いたいものです。行くのが駄目と言っているのじゃなく、そこに、間違っても伯母であり、義理の姉でしかない麻耶さんが同行することのないようにと、そう思うわけです。

 

海老蔵さんのことも歌舞伎のことも好きじゃないので本来ならどうでもいいことですが、見ぬふりをするにはあまりにショッキングな出来事が起こっているので、どうしても注視してしまうわけです。

 

そういう読者、多いと思います。

 

仏の顔も三度まで、という言葉もありますが、「二度ある事は三度ある」のほうが、馴染み深いから怖いですね。

 

ではまた。

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