毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

マンション内での熱愛が流行中!?芸能人には大人気か

 

 

 

ころもです。

 

同じマンション内で交際する芸能人が増えているそうです。

確かに、熱愛スクープといわれ報道されるときの定番は、自宅マンションじゃないところから「出てきた」、あるいは「出ていった」という情報が多いですね。

でも帰る場所が一緒だったら?
出ていく場所が一緒だったら?

何もおかしいことはない。

どんなに変な格好であろうと、何時であろうと、誰に何も言われる覚えはない。

仮に、同時刻に一緒に出てきて週刊誌記者に激写されようとも、

「え、同じマンションなのでたまたまです」

と言い訳されれば、言い負かされてしまう。

シンプルですが、同じマンションで暮らすというのは非常に賢いやり方ですね。

 ツーショットを撮られることがない

近年の不倫報道の多くは、写真週刊誌にツーショットを撮られるところから発してます。

ベッキーに斉藤由貴、今井絵理子に山尾志桜里、みな新幹線や路上や車中など、それは張り込みされていたらいつかは撮られるでしょうという場所でスクープされている。

 

違うところに住む2人が会うためには、そんなリスクもやむを得ない。避けられない。本当にそうでしょうか。

 

『好きな人がいること』というドラマでの共演がきっかけで交際へ発展した三浦翔平さんと桐谷美玲さんは、その点賢かったですね。

事務所が賢いのか本人たちが賢いのかわかりませんが、2人は同じマンションに住んでいるのでツーショットを撮られることがなかったわけです。

それが今回の交際報道で発覚。

桐谷さんの部屋から内廊下を挟んで三浦さんの部屋があるといいます。

一歩も外に出ることなく交際相手の部屋を往来できる環境が整っているのだから、危険を顧みず売れっ子の2人が外で逢う必要はサラサラ無い。

 

よって、ツーショットを撮られることもない。

つまり、熱愛が発覚されることもなかったというわけです。

 

これまでの芸能人スクープの場合、会いたいがために危険を承知で外で密会したり、ダンボールに入って相手のマンションに入り込んだりと、それはそれは大変な努力や危険がともなったわけですが、そんなこと、同じマンションに住んでいればすべてクリアできる問題ですよね。

 

ましてやこの2人の住むマンションはゲート近くに警備員がいて、エントランスにはコンシェルジュが常駐しているというのだから外部の人間は近寄りがたい。

 

エレベーターも居住フロアにしか止まらないということで、他の住人たちと顔を合わせることもほぼなく出入りができる。

これはもう使わない手はないぐらいに、プライベートを守りたい芸能人には愛すべきマンションと呼べるのじゃないでしょうか。

こういうマンションは駐車場も地下にあるので、車の乗降時もキャッチすることは不可能。最高の環境です。

 

しかし、デメリットがゼロじゃない

この同じマンションに住むというパターンは、高畑充希さんと坂口健太郎さん、そして結婚秒読みと言われている宮沢りえさんと森田剛さんも使っているそうです。

 

しかし…

 

どんなものにも裏表、作用反作用、メリットデメリットがあるように、良いことばかりじゃないことも確か。

 

たとえば、

 

相手が浮気をしようものならごまかすのが難しいし、何より、同じマンションに住んでいることが熱愛を疑われる要素にもなりうる。

 

最悪は、破局を迎える、あるいは迎えた時でしょうね。

 

物理的には居住可能でも、心理的にそこに住み続けることは耐え難い。

そうとなればどちらかが出るわけですが、これはけっこう厄介かも。

 

好きなマンションなら尚の事。
互いに相手が出ていってくれたらいいのになと思っているかもしれないし、話し合いの末にどちらかが出ていくという形もあるかもしれない。

偶然にも互いがそこを引っ越すこともあるでしょうが、互いに引っ越すことを拒否し、別れても真向かい同士、あるいは同じマンションに住み続けるということだってもちろんあり得るでしょう。

 

とはいえ、一般市民の住むマンションとは違うので、フロアが違えばだいぶ顔を合わせる確率も低くなるだろうし、顔を合わせることがほぼないなら引っ越す必要もないわけだから、別れたあとのことよりは、今の「逢いたい」気持ちを優先して同じマンションに住むということは熱愛を隠したい芸能人の間では流行るかもです。

 

市川海老蔵さんと小林麻耶さんも、麻央さんの看護のためという理由で麻耶さんが海老蔵さんの高級マンションにしばらく同居していましたね。

 

この2人のケースなどは今回の「同じマンションの住人」という段階の、もう一段回上をいくケースのように感じます。

 

海老蔵さんと麻耶さんの場合は、麻央さんの忘れ形見である子供たちという共通の「存在」があるので、妻である麻央さんが逝去された後も麻耶さんが海老蔵さんのマンションに出入りしてもスクープにならない。

お泊りしても、子供たちの世話という大義名分がまかりとおるので全く問題ない。

それどころか、子供二人のうち一人でも一緒にいればディズニーランドでクリスマスを過ごそうが、ハワイでバカンスを楽しもうが、温泉に出向こうが、世間に言い訳が立ってしまう。

 

たった一度会食しただけでも不倫だ、熱愛だとスクープされまくりの芸能人の方たちからすれば、これはもう願ってもない羨ましい状態、境遇ということになるでしょう。

 

ではまた。

(参考元:まいじつ 2018.01.08)

 

小林麻耶・海老蔵 最新・関連記事はこちら