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麻耶 20歳の着物姿を限定でUP!教師になりたかった!?

 

 

ころもです。

 

今夜の「市川海老蔵に、ござりまする2018」放送まで息を潜めているのかと思っていたら、麻耶さん本日午前中に更新しました。

ようやく姪っ子甥っ子から解放されたのか、わずか1時間の間に3本もブログを更新。

 1つのブログにまとめられることを3つのブログに分けて投稿するのは、やはりそのほうがブログアクセスを稼ぐことができるからでしょう。

芸能のお仕事は残念ながらほぼ無いようですから、生活費の生命線として破格の収入が入るアメブロは、今や名前を変えた芸能活動、それも本業にしてしまうぐらい美味しいもののようです。

 限定ブログに着物写真を添付し誘導か

 

麻耶さんのブログを訪れるのは読者登録している人ばかりじゃないのに、成人式にかこつけて自分の20歳のときの着物写真を、あえて「限定ブログ」にして読者登録を促す。

もう完全にプロのブロガーですね。

ブログ収入が生命線と週刊誌に皮肉を言われて開き直ったということもあるでしょう。

実際、それで稼いで悪いという法律はないですからそれはそれで問題はないですが、麻央さんから流れてきた読者を取り込み、海老蔵さんや麗禾ちゃん、勸玄くんに興味のある読者まで巻き込んで自分の読者にしてしまおうという魂胆が透けて見えるので、そのやり方にも批難が殺到するのでしょうね。

ヤフーのコメントでも、賛否両論は綺麗に分かれるどころか、大半はもう麻耶さんの執拗な海老蔵一家への依存に危惧する声や、不快感を示す言葉ばかり。

 

姪っ子甥っ子に関わる、関わり続けることで、自分の存在意義を植え付けようとしているのかもしれないですが「親はなくても子は育つ」し、親はなくてもどころか海老蔵さんという父親も祖母もぼたんさんもいれば、お手伝いさんも雇える境遇にある。

 

麻央さんが亡くなった悲しみこそ計り知れないですが、それをのぞけば経済的にも環境的にも恵まれ、独身の伯母が婚期を遅らせ、体調不良を訴えてまで世話をしなくてはいけない状況にはない姪っ子甥っ子たちです。

 

いつまでも「自分がいなければ回らない」といったアピールをするのは苦しすぎる。

 

教師の資格があることと、実践できるかは別物

『20歳』というタイトルの”限定ブログ”ですが、最近は「転載転用禁じます」という言葉を入れませんね。

読者を増やすため、見たいな、ちょっとだけ読みたいな、という人々を引き寄せるための苦肉の策なのでしょうか。

本当は拡散して欲しいという影の願望が見え隠れするようです。

 

本当はみんなに見せたい20歳のときの自慢の着物姿だけど、よくある袋とじのような効果を狙うには”限定”のほうがいいと考えたのかもしれません。

限定にすると読者が増えるというのを過去の炎上から学んだのもあるでしょう。

 

あの頃は、中学校か高校の教師になることを夢見て、

大学に通っていました

限定ブログの中で麻耶さんは吐露しています。

麻耶さん、なぜ教師になる夢を断念したのでしょうね(ころもも中学、高校の英語教諭の免許を持っていますが、これを使おうと思ったことはありません。大学時代の思い出のひとつというだけで十分)。

未来に夢や大きな設定を描けると私は猛烈に力が出るので、(あ、そういう人が大半か?笑?)

40代からをどう生きるか?!(今年39歳になるので)
しっかり自分と向き合い考え
自分を動かそうと思えました。

20歳の自分、ありがとぉーーーー♡

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

限定ブログをそんな言葉で締めていました。

この内容を限定にする必然性が全くわかりません。

 

毎回そうですが、なぜこれが限定?

と首をひねるものばかり。

 

推測の域を出ませんが、それは限定にしたほうが人々の好奇心を煽りアクセスアップにつながるからではないでしょうか。

 

20歳の着物写真のってるんだ、見てみよう。

あ、限定だ。読者登録しないと見れない。

よし、読者登録するか!

 

そんな読者たちを取りこむ作戦。

気軽に読者登録し閲覧した後は読者登録したことも忘れてブログを去っていく。でも、読者登録の数字は残るので読者数はUPする。

 

そうでなければ「転載転用禁ず」の文言を入れるはず。
画像があることを本当は限定読者以外にも広めたい。

そして読者登録して欲しい。

 

そういうことなのだと推測できます。

あっぱれです。

 

「世の子供たちは先生ですね♡」で姪甥を出す

1時間以内にUPした3本のブログの中の、3本目の投稿は、

「これからの人生で今日が1番若い」というタイトル。

 

この言葉は別に麻耶さんが編み出した言葉でも何でもなく、名言としてもよく登場する有名な言葉ですが、その言葉をタイトルにして、

 

麻耶さんの限定ブログにUPした”20歳の着物姿”を観た読者の感想を転載しています。

その読者コメントは、ファンであろうに麻耶さんを「摩耶さん」とずっと間違った漢字でコメントしていましたが、まあそれはよくあることなのでいいとして、

とにかく今の麻耶さんが20歳の頃の麻耶さんに負けず劣らず輝いていると褒めてあり、さらに輝いていくことを願うという内容。

ブログに掲載される読者コメントは精査されまくっている、心地よい内容のものしか残されないので、そんなコメントのみを読んでいたらどんどん世間の空気から違う方向にいってしまうのも致し方ないですね、当然です。

 

井の中の蛙

 

自分のブログに反映される読者コメントは耳に優しい、批判なんてものは一切排除されたものなのですから、これが「世間の声」などと思っていたら、本来の世間の声を耳にしたときに立っていられなくなるほどの衝撃を受けるのじゃないでしょうか。

ただ麻耶さんは非常にメンタルが強い方なので、大丈夫だと思います。

 歳を重ねると
それだけ経験もするので
固定概念やこだわりが増えていき
こり固まりがちですが柔軟でいたいものです。

ふんわり〜

 とコメントした後に、

姪っ子甥っ子、、

世の子供たちは先生ですね♡

昨日も一緒に甥っ子と
運動に行ったのですが
心が洗われました。

清らかな気持ちに戻してくれます!!

ありがとう。

 と、やはり海老蔵さん不在中、海老蔵宅にずっといたことを明かしました。

 

こんな生活を続けていては、便利すぎるので海老蔵さんも麻耶さんということじゃなく、どんな女性であったとしてもそれは重宝するでしょうね。

 

仕事もほぼなく、恋人もなく、自分のことが大好きで、亡き妻の子供たちと遊んでくれるし、送迎も引き受けてくれる。

 

料理や掃除はできなくても再婚する相手じゃないので全く気にならない。とにかく手のかかる子供たちのお世話をしてくれるスタッフの一人として、たまの旅行に行く時に声をかければそれで満足してくれるのなら、これほど気楽な関係もないでしょう。

 

決定的な「もう大丈夫ですから」という言葉を言うタイミングは逸したように思いますね。これからは忙しくなるいっぽうで、ますます人手を必要とする。

 

麻耶さんを必要としているということじゃなく、子供たちのお世話、留守番を引き受けてくれる人なら誰にしても大歓迎なのじゃないでしょうか。

しかも、ブログ収入が莫大な海老蔵さんにしてみれば、不在の間も自分の代わりに写真を撮影してブログにUPしてくれる人など、全くの第三者には頼みにくいことまで嬉々としてやってくれる麻耶さんは、最高のブログサポーターなのだと思います。

 

他人がどんなに気の利いたアドバイスをしても、本人に自覚がないうちは実行に移されることはまずないです。

 

逆に、本人に自覚が生まれれば、どれほど他人が反対しようとしても大抵のことは実行されていくでしょう。

 

世の中、そんなものです。

 

ではまた。

 

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