毒舌ころも

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麻耶「いのちの授業」も外食三昧で説得力ゼロ!?

 

 

 

ころもです。

 

いつも言っているように、言動の一致。

これしか人に信じてもらう方法というのはないのです。

麻耶さん、せっかく「いのちの授業」動画掲載でイメージアップを図ろうとしたのでしょうが、残念ながら、その舌の根も乾かぬうちにというのか、とても命の尊さを実感している人の食生活とは思えない画像を今日も掲載していました。

今日は2本ブログを更新した麻耶さんですが、その2つのブログを読むだけでも、いかに「いのちの授業」が自分自身に身についていないかが歴然とします。

 一つ目の「ありがとうございます」

今日の午前中に更新された「ありがとうございます」というタイトルブログでは、

いのちの授業への感想、
リブログ、ありがとうございます。
とても嬉しかったです。

と感謝を述べ、

この命には限りがあります。

今、生きていることは、
当たり前のことではない。

大切に1日を生きよう。

 という立派な言葉でブログを締めているのですが、大抵の人は有限である人生を大事にするからこそ、その源となる「食」というものに目がいくわけです。

 

人生、つまりは命を大事にする人は決して食をおろそかにはしない。

自分一人が活きる上で必要な最低限の食事すらマネジメント出来ない人に、他人の命の何たるやを語る資格はないと、そう人は考えます。

 

食事は「最強の教養」と言われる所以です。

 

献血の必要性、重要性を訴えることはとても有意義な活動でしょう。
麻耶さんにしても、せめてものアイデンティティをその活動に見いだしているのかもしれません。

 

だとすればなおのこと、パンフレットを読めばわかるような浅薄な内容のもので未成年者たちに説得するのではなく、自分自身は「限りある命」のためにどんな努力をしているのか。

大切な1日を生き抜くために、どんな食生活を送っているかまで披露できるよう、授業に説得力を持たせるためにも努力をしたらいいだけのこと。

 

なのに…、

 

麻耶さんのブログには手作り料理のひとつも出てこない。

不器用云々の問題じゃなく、作ろうとする意志すら垣間見れないから、その先にある

「いのちの授業」に全く重みが出ないのです。

口先だけ、ビジネスとしての印象しか植え付けない。

 

自分の今日食べるものに無頓着な人に、「命は大事」と言われても心に響くはずもない。少なくとも百戦錬磨の社会人たちに同じ話をしたら、「まず隗より始めよ」と諭され終わりでしょう。

献血推進そのものが悪いと言っているのじゃなく、そこに本当に共鳴してもらい、説得力をもたせたいなら、「論より証拠」を示せという話です。

 

二つ目のブログ「2018/01/05」

本日二つ目のブログでは、

 

ラーメンが食べたくて
代官山で働いている友人に
オススメを教えてもらいました。

と、トリュフ香る塩ラーメン、なるものを画像アップ。

 

そしてもう一枚は、

「お持ち帰りも出来るという代官山ぷりん」

というコメントで、金粉のかかったプリンの画像が掲載されています。

 

日本一のこだわり卵という名前の卵をつかっているそう。

ほどよい甘みと
カラメルの苦味、美味しかったぁ。

食後にピッタリのサイズ感も
私的には嬉しかった。

食後に、とあるので、トリュフ香る塩ラーメンの後に、金粉のかかったプリンをデザートに食べたということでしょう。

 

何をどう食べようと本人の勝手ですが、

少なくともこんな食生活をしている人、しかも自炊の努力、自分の口に入れるものを自分で作ろうという意識のない人の授業を真剣に聞けるわけがない。

 

みんなは献血してね、私は好きなもの食べるから。

そう言っているも同じ。

 

喉元過ぎればで、好き勝手に、健康のことなどまったく関係なく、とにかく刹那的、享楽的に生きることが人生を楽しむことだと思っているのだとしたら、あまりに短絡的といわざるを得ません。

 

献血を促せば、はい、それで終わり。

良いこと言った、さ、ラーメン食べよ。

 

では、人はついてこない。

 

素朴に疑問なのは、最愛の妹を癌で亡くしたというのに、なぜ健康について学ぼうとしないのかということ。

 

美容や旅行のことばかりが先行し、生きることに直結する「食」についてなぜもっと勉強しようとしないのか。

 

数秘も麻耶さんにとっては大事かもしれません。
先々のバカンスの予約も麻耶さんにとっては必要かもしれません。

 

でも、それらにかける情熱の半分も口に入れる「食」について学んでいたら、食べることが難しくなった最愛の妹に自分ならではの看病ができたのじゃないのかと、他人の家のことながら歯がゆさと、腹立たしさを未だに感じます。

 

「いのちの授業」をやり続ける、やり続けたいという気持ちに嘘がないのなら、自分一人の自炊ぐらいチャチャチャっと作れるようになりましょう。

 

食事は「最強の教養」です。

糖質ばかりの外食をアップするばかりじゃなく、下手でも自炊にチャレンジする姿や料理をアップしたらどうでしょう。

 

百の言葉より、説得力がありますよ。

 

ではまた。

 

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