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ショーンK 元旦放送特別番組でついにメディア復帰か

 

 

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ころもです。

 

実に1年10ヶ月もの潜伏生活でした。

ショーンKさん、いよいよメディア復帰のようです。

経歴詐称報道によって出演料1億円と言われていた『ユアタイム』が降板となり、それ以降で目立ったところでは『女性自身』の、

 

『ショーンK 都内にいた!”月収60万円”潜伏生活真相直撃』

 

という記事で取り扱われたぐらい。

報道ステーションのコメンテーターから、自分自身のニュース番組がもてるまでになった矢先での経歴詐称報道で当時はさすがに唖然としたものでしたが、経歴詐称といわれても報道、それも生放送であれだけのコメントを言えた実力というものは一部大変評価が高かったこともまた事実です。

そんなショーンKさんがメディアにようやく復帰ということで、大ファンだという上沼恵美子さんも大喜びなのじゃないでしょうか。

 立て直しの最中に女性自身の直撃受ける

潜伏というのは他者からの見え方で、本人としてはまさに「立て直し」をしている最中だったと思うのですが、女性自身が昨年(2017年)10月に都内の高級マンションから出てきたショーンKさんを直撃した際は、

まだメディアの仕事は(再開)していませんので、そっとしておいて下さいませんか 

と記者に応えています。

ではどうやって食べているのかという質問もありそうですが、所属事務所のほうでは、「うちは働いて貰わないと一銭にもなりませんからね。今後に関しては本人の気持ちしだいです」と社長自らが答えているので、事務所に所属しているということになりますね。

事務所にとってもショーンKさんは一番の稼ぎ頭だったということで、社長も何とか復帰させたがっていたと、スポーツ紙の記者は今回のメディア復帰報道に際し、答えています。

フリーアナウンサーの長谷川豊さんは最近は会っていないことを前置きしながらも、自身が横領疑惑をかけられフジテレビを辞める羽目になったときに相談にのってもらった経緯を話しています。

 

注目すべきは、そのときに相談にのったショーンKさんが長谷川さんに語った、

…しばらくの間、メディアから完全に姿を消した方が良い。そのほうがかえってブランド価値が高まる

というアドバイスをしてくれたという部分。

 

”立て直しをしている”と昨年10月に『女性自身』の直撃インタビューで語ったショーンKさんの”立て直し”というのはすなわち、失ったブランド価値をいかに取り戻すか、ということだったのでしょうか。

だとすれば、それは成功したといってもいいのかもしれません。

 

 

今井絵理子こそ、議員を辞めるべき

 

潜伏していたと言われる1年10ヶ月もの間にはいろいろなことがありました。正直、記事になるまでショーンKさんの名前など完全に忘れていたという方も多いでしょう。

 

不倫や不祥事で芸能界から姿を消した人も数知れず。

 

今回のメディア復帰は元旦放送の特別番組で、タイトルは『世界見聞録〜モンゴルで経済と豊かさを考える旅〜』。

ショーンさんが現地の実業家へのインタビューや遊牧民のゲル生活の体験を通じて、モンゴルの経済状況をリポートするというもの。

収録は皮肉にも、昨年『女性自身』ショーンさんを直撃した10月で、一週間のモンゴル滞在だったといいます。

 

立て直しをしている、と直撃インタビューに応えていたころには復帰の兆しというよりは、復帰の具体的なスケジュールは見えていたということになるのでしょう。

 

実際、あれだけ世間を騒がせた今井絵理子さんですらシレッと議員生活を続けているのですから、経歴詐称疑惑で約2年近くテレビ界を離れていたショーンさんがカムバックしても何の問題もないどころか、遅いくらいと感じてしまいます。

 

ブランド価値が高まったかどうかはこれからわかるのでしょうが、個人的にはコメント力も知識もないタレントがひな壇に座って薬にも毒にもならないコメントをするのを見るよりは、100倍良いコメントをしてくれる方と思うので、どんどん復帰して欲しいなと思います。

 

ではまた。

 

(参考、引用元:文春オンライン、女性自身より)