毒舌ころも

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麻耶の両親が2度目のハワイ旅行へ同行した理由は2つ!?

 

 

 

ころもです。

 

麻耶さん、海老蔵さんばりの「やっつけブログ」になってきましたね。

本日3本目のブログ投稿「東京タワー2018」タイトルの文章は、

地震大丈夫でしたか??

 の一文と、”2018”という数字がライトアップされた東京タワーのみが映っている動画がひとつ。

今年もよろしくおねがいしま〜〜す。
ちょっと喋りすぎて声がガラガラになっちゃいました〜〜。
東京タワーで〜〜す!そして、ジャ〜〜ン、満月ぅ〜〜

20秒の動画の中で麻耶さんのセリフが流れます。

 「質」より「量」でいくのでしょう

現実問題、麻耶さんの生活を今後支えていくのは芸能活動からの収入というよりは、ブログ収入ということになっていくでしょうね。

どんなにバッシングされようとも、背に腹は代えられない、そんな開き直りの心境になっていると推察できますから、クォリティなんてものは言っていられない。

とにかく「数撃ちゃ儲かる」的な勢いで、ブログを連投していくでしょう。
女性週刊誌にも「ブログが生命線」とバッサリ解析されてしまったのですから隠す必要もなくなり気持ちも楽になったのじゃないでしょうか。

 

ちなみに、本日最初の投稿は「初夢」というタイトルでした。
スカッとジャパンは大好きな番組だそうで、出演できたことを光栄と話し、

「初夢どうでしたか??!」と読者へ問いかけるも、自分は大爆睡をして覚えてないんです、とコメント。

2本目の投稿は「箱根駅伝応援し終わると、毎年走りたくなります!」という長いタイトルのもので、自分の母校である青山学院大学が往路2位であったこと、明日も応援するということを書いています。

 

今日から遡ること5日前、2017年12月28日の『まいじつ』に、興味深い記事が掲載されていました。

少しだけ古い話題になりますが、謎としては今も生きている「あのこと」についてです。

 

両親揃ってのハワイにはやはり意図があった!?

世間から大バッシングを浴びた2度目のハワイ旅行。

この旅行に麻耶さんと麻耶さんのお母さん、そしてなぜかしら麻耶さんのお父さんまでもが同行したことが女性誌によって暴露されたとき、多くの人は「なぜお父さんまで」と驚いたことでしょう。

 

これを記事にした『女性セブン』12/21号では、

「歌舞伎の世界は、幼少の頃から過酷な稽古を重ねるなど、世間とは隔絶されています。ただ、海老蔵さんはそのことに危機感を抱いていて、子供たちには一般に近い生活もさせたいのだと感じます。海老蔵さんの父・團十郎さんはすでに亡くなっていて、母・希実子さんもずっと梨園の妻として生きてきた人。麗禾ちゃんと勸玄くんにとって、普通の生活を知っているおじいちゃんおばあちゃんは麻耶さんの両親だけです。役者の子供としてだけでなく、“普通の家族”のように過ごす時間を作ってあげたいと考えているのでしょう」

と歌舞伎関係者の言葉を掲載しています。

 

しかし、いかにも弱い。
歌舞伎関係者というだけでも弱い上に、内容に全くのリアリティがない。普通の家族のように過ごす時間を作ってあげたいという海老蔵さんの気持ちを疑っているわけではないですが、こんな短いバカンスで、そんな寸劇のような”普通の家族”ごっこをどうやって子供たちに見せられるというのでしょう。

そこに、日常の何があるというのか。

青い空、美しい海、南国にしかないような椰子の実に、人気(ひとけ)のない島。

普通の家族のようにホテルで過ごすというのなら、それがハワイである必然性はないし、外で家族のように過ごすといっても、普通の家族、それも麗禾ちゃんや勸玄くんたちが生きていく東京には、見渡す限りのメガロポリス東京があるだけ。

 

むしろ、東京では味わえない非日常的な空間を子供たちの祖父母に味わって欲しくて旅に誘ったといわれたほうが、まだ納得がいきます。

 

というわけで、とにかくこの麻耶さんの両親のハワイ同行の理由が今ひとつ不完全燃焼のまま、次々に押し寄せる話題によってかき消されてしまった……。

 

そこへきての、新しい仮説。それが『まいじつ』というWEBニュースに掲載されていたのです。前置きが長くなりました。

 

それによれば、

 

麻耶の両親が旅行へついていった理由は2つの説があります。今後もふたりの孫の面倒を見たいという要望があるから。そして、もうひとつは麻耶と再婚の気持ちがあるのかという確認のためだといいます

(引用元:2017年12月28日 『まいじつ』より )

 

しっくりきました。

 

どんなメディアでもそうですが、真偽のほどは本人ではないので、噂、仮説、憶測の域を超えるものではありません。

 

ではあっても、これまでの海老蔵さんと麻耶さん、麻央さん逝去からの時間経緯と動向から鑑みれば、非常に納得のいく感じはします。

 

少なくとも…

 

歌舞伎関係者の話す、「普通の家族のように過ごす」時間を作るために海老蔵さんが両親をハワイに誘ったという理由よりは信憑性が高いように思えてなりません。

 

もっと丁寧に観察を進めれば、海老蔵さんは歌舞伎関係者の方が憶測するようなつもりでご両親ともどもハワイへ招待したのかもしれないですが、その招待を引き受けたご両親のモチベーションは、まさに、『まいじつ』に掲載された、

 

・今後も二人の孫の面倒を見たいという要望
・姉の麻耶と再婚の気持ちがあるのかの確認

 

という大きく分けて2つの目的があったということが言えるのかもしれません。

これとて、真実かどうかは現時点では当事者に確認のしようもないことですが、実際に不可思議な両親同行のハワイ旅行ということだけは夢物語ではなかったわけですから、推して知るべしです。

 

いっぽうで、

 

『まいじつ』は、一部女性週刊誌によればと前置きした上で、

「海老蔵にはすでに交際相手がいる噂もある」と記し、「相手は梨園に近い社長令嬢で、一代で事業を築き上げた父親の社長も海老蔵との再婚を望んでいるという」とも書いています。

 

しかし梨園関係者の話によれば、

社長令嬢の父親は子供まで面倒を見ることに難色を示しています。この女性はまだ20代らしく、他人の子供を育てる勇気もないそうです

とのこと。

 

全く架空の人物と言い切ってしまうには、妙に現実味がある部分もあったりして何ともいえないですが、麻耶さんと再婚をするということは今ですら斜陽に向かっている歌舞伎界をさらに衰退させるだけなので、ここは「もう麻耶さんしかいない」という逼迫した状況から早く抜け出す以外ないでしょう。

 

仮に『まいじつ』の記事が本当だとしたなら、ご両親がつきつけた要望に海老蔵さんはどう答えたのでしょうね。

 

麻耶さんのご両親が突きつけた要望は、そのまま歌舞伎ファン、ブログ読者全員からの「質問」と言い換えても良さそうです。

 

:二人の子供たちの面倒を今後誰に見てもらうつもりでいるのか
:義理の姉の麻耶さんと再婚の気持ちがあるのか

 

まさに、ブログ読者の疑問そのものを、ひとつは「要望」、もうひとつは「確認」事項としてハワイへ向かった。

 

そう考えるとなんだかすべてがしっくりきます。

 

ではまた。

 

 

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