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2017年芸能人「好きな夫婦・嫌いな夫婦」ランキング発表!

 

 

 

『週刊文春』が実施している人気アンケート企画。

「好きな夫婦」「嫌いな夫婦」の2017年ランキングが発表されました。

 

回答者は『週刊文春』のメルマガ会員。

年齢は15歳〜81歳までの男女、約2500人となります。

内情は誰にもわかりませんが、芸能界は好感度、そしてイメージが大事。

あなたの気になる夫婦は、好き・嫌い どちらに入っているでしょうか。

見てみましょう。

好きな夫婦 ベスト20 

              ポイント

1位 三浦友和・山口百恵  913

2位 佐々木健介・北斗晶  319

3位 堺雅人・菅野美穂  255

4位 東出昌大・杏  180

5位 ヒロミ・松本伊代  178

6位 DAIGO・北川景子  147

7位 藤井隆・乙葉  119

8位 唐沢寿明・山口智子  99

9位 石田純一・東尾理子  81

10位 田中将大・里田まい  79

11位 中尾彬・池波志乃  74

12位 桑田佳祐・原由子  67

13位 渡部建・佐々木希  62

14位 市川海老蔵・小林麻央  54

15位 江口洋介・森高千里  51

15位 東山紀之・木村佳乃 51

15位 藤本敏史・木下優樹菜  51

18位 田中裕二・山口もえ  49

19位 木村拓哉・工藤静香  48

20位 山下達郎・竹内まりや  47

 

いかがでしたか。

1位の三浦友和さん、山口百恵さん夫婦はこれで三連覇とのこと。役者である三浦友和さんの地味ながらも堅実な役者人生もさることながら、華やかな芸能界にきっぱりと別れを告げ、これまた良妻賢母のイメージそのままに子育てを終えた百恵さん。

納得の1位ですね。

干されたのでは?とまで言われていたヒロミさんが芸能界復帰後はリフォーム番組で頭角を表し、すっかり落ち着いた愛妻家として評価が高まってきているのも面白い。

視聴者はある意味、非常に素直で正直といえますね。

 

今年亡くなってしまった小林麻央さんと市川海老蔵さんご夫婦は14位。麻央さんの臨終の言葉といわれている「愛してる」が真実だと信じてもらえたなら、もっと上位に食い込んだかもしれないですが、義理の姉、小林麻耶さんとの不謹慎ハワイ旅行で一気に信憑性が揺らぎ、信頼を失墜した形になったのが見て取れます。

 

そして、木村拓哉さんと工藤静香さん夫婦。19位というのは思ったより上位だなという感想を持った方多いと思います。

そんなバカな…と思う方、お忘れです。
次は、嫌いな夫婦ランキングにいきましょう。

 

嫌いな夫婦 ワースト20

1位 木村拓哉・工藤静香  1182

2位 片岡愛之助・藤原紀香  315

3位 石田純一・東尾理子  304

4位 安倍晋三・昭恵  246

5位 佐々木健介・北斗晶  214

6位 藤本敏史・木下優樹菜  191

7位 船越英一郎・松居一代  179

8位 杉浦太陽・辻希美  145

9位 ヒロミ・松本伊代  86

10位 福山雅治・吹石一恵  57

10位 渡辺謙・南果歩  57

12位 加藤茶・綾菜  52

13位 りゅうちぇる・ぺこ  50

14位 川崎麻世・カイヤ  46

15位 TAKAHIRO・武井咲  43

16位 中尾彬・池波志乃  41

17位 渡部建・佐々木希  37

18位 アレクサンダー・川崎希  34

19位 貴乃花・花田景子  30

20位 DAIGO・北川景子  28

 

いかがでしたか。

つっこみどころ満載の夫婦が一同に介した、という感じですね。

まずは、2位に4倍近いポイント差をつけて堂々の一位を勝ち獲った、

木村拓哉さんと工藤静香さん。

説明はもう不要と思います。どちらも国民レベルで嫌われてしまったような印象が拭えないのに、その二人が夫婦というのだからこれはもう…、来年に期待しましょう。

 

ワースト20のラインナップを見ていて気づくのは、SNSで炎上する人常連が多いということ。

つまりは、「人騒がせ」「かまってちゃん」といった、人の迷惑顧みずといった夫婦が多いというところ。

厳密には夫婦のどちらかが炎上させていることが多いのですが、中には夫婦ともどもお騒がせという方もいらっしゃいます。

 

政界、相撲界、実印バラエティに富んだランキングですが、「好きな夫婦」ランキングにも入っている人たちというのは、立ち位置が非常に面白いですね。

ヒロミさんに、フジモンに、渡部さん。

しかし言えることは、「好きな夫婦」にしても「嫌いな夫婦」にしても、2位の夫婦の3倍近いポイント差をつけて追随を許さないまでの存在感になっているということか。

 

この結果がしかし、夫婦という仮面を見ての評価に過ぎないということは、昨年、松居一代さんがしっかり教えてくれましたね。

路線バスで旅を続けていた太川さんのご夫婦もそう。

 

おしどり夫婦と言われる人たちほど、色々と「実は」ある。

好きな夫婦ランキングに入っていても、バッサリ期待を裏切る夫婦も出てくるでしょうし、嫌いな夫婦ランキング上位であったとしても、意外にいい感じに落ち着いていく夫婦もある。

 

一寸先は闇なのは、芸能界も夫婦も同じなのかもしれないですね。

 

ではまた。