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麻耶「人が怖くなっちゃった」自分を救ったラジオ終了に感涙

 

 

ころもです。

9年間続いた麻耶さんのラジオ番組が昨日をもって終了しました。

麻耶さんは、これでますますブログアクセスに集中出来る日々になるかと思います。

近くにお手本ともいうべき海老蔵さんがいるので、新たな本業としてどんどん読者数を増やしていくことでしょう。

芸能界にもっと仕事が増えるといいのでしょうが、麻央さん闘病中と今の麻耶さんとでは、あまりに世間からの見え方が違ってしまいました。

何を言っても「麻耶さん大好き」という、冷静さを欠いた読者の群れの中で生きていると、本当の百戦錬磨の世間の意識とはどんどんかけ離れていってしまう。

耳にイタイまっとうな世間の声をどれほど聞き入れ、消化し、未来につなげていけるかがこれからの麻耶さんの真の意味での正念場だと思います。

 

さて、

 

麻央さんは最終回を迎えた『Love in Action』で一体何を語ったのでしょう、日刊スポーツが記事にしていたのでご紹介します。

 握っていた最後の風船が飛んでいった感じかな?

ラジオとはいえ9年も関わっていた仕事が終わるというのは感無量だったでしょう。

安定した、継続的な仕事がなくなるというのは経済的にも不安なもの。

 

考えてみれば、本当に麻耶さんにはブログしかもう自分を表現する場も、まとまった収入を得る場もないということになるのじゃないでしょうか。

非常勤講師はバイト代と変わらぬ賃金の刹那的なお仕事、たまの依頼ということになるでしょうから、これは生活の基盤というよりは、プライドの拠り所として麻耶さんの生活に位置づけられるものになっていくのでしょう。

 

麻耶さんは、

この番組に携わらせていただいたおかげで、人を好きになることができました社会人になってからいろんなことがあって人が怖くなっちゃったんですけど、この番組、そしてリスナーの皆さんが本当に優しくて、愛について毎日語って、命について思っているうちに、嫌いとか苦手とか言ってる場合じゃないなって思えるようになったのが、本当に皆さんのおかげで、本当にありがとうございます

 と、語ったようです。声を震わせ。

(引用元:日刊スポーツ)

さらに、

妹の麻央が亡くなってしまった何時間後にこの番組のお仕事があったときに、なんにも迷わずに行こうって思えた。本当にこの番組に対して感謝の気持ちと愛が自分の中にあるんだなって気づけたことが大きかった

とも述べ、

私はこうやっておしゃべりできたり、『辛いんですよ、悲しいんですよ、妹が亡くなっちゃったんですよ』って言えるから、みんなが『大丈夫ですか』って声をかけてくれるから、すごく本当に良い立場だと思う

ともコメント。

 

この最後のコメントはいかにも麻耶さんらしいですね。

ちやほやされる芸能人で良かったぁ、と読めました。

 

なんていうのか……

麻耶さんにしても海老蔵さんにしても、やはり言葉に重みが感じられない。それはひとえに、行動が全くその言葉を裏付けるものになっていないから。

 

世間の人たちが、これほど頑張っているアピールをし、悲しみの遺族を主張し続けている海老蔵さんと麻耶さんに胡散臭さを感じ続けているというのは、まさに、この言葉と行動に対する「違和感」。

 

もっといえば「不信感」

 

悲しい、泣かない日はないようなことを独白していながら、テキパキと遊びの計画を推し進め、用意周到に思考を働かせてなければ取れないチケットや場所へすっと行ってしまうその姿。

 

ハワイは今時国内旅行より安くすむのでハワイが特別ということじゃないし、ディズニーランドが飛び抜けて贅沢な遊びということなんかじゃもちろんない。

 

羽目をはずすにしても、気分転換をするにしても、それを共鳴できるかどうかわからない不特定多数の応援してきた読者たちに一様に垂れ流してしまう無神経さ。

 

そこが「問われ続けて」いるわけです。

 

冷静に考えれば、麻央さんが逝去されてしまった今、残されたお母様の老後も介護も麻耶さん1人が背負うことになるのは時間の問題です。

結婚をして家庭があるならそれはまた分散されますが、今のところ独身。

 

以前麻耶さんは自身のブログでお母さんについて、

母には、

いつまでも元気で
長生きしてもらいたいです。

最大限、助けたいです。

 と記述しています。

 

この言葉に嘘はないでしょう。

助けたいという言葉は、ふんわりとしていて出来ることじゃありません。経済的な支柱こそがどんどん重要になってきます。綺麗事じゃ食べていけない。

 

麻央さんを亡くして約3ヶ月後、9月18日のブログでの上記の言葉。

海老蔵さん一家との、今となっては大顰蹙のハワイ旅行ではあっても、海老蔵さん一家とこういう形で関わっていけばずっと一緒に生きていけるかもと思った瞬間もあったでしょう。

 

自分にとっては姪っ子甥っ子、伯母でしかなくても、母親は子供たちの祖母。ならばいびつと言われても、母だけでもいい暮らしをさせたいと考えても何もおかしくはないです。

実際、麻耶さんも芸能界でいつまで稼ぐことができるのか。結婚したくても恋人すらできずに今後どうやって行きていこうか途方に暮れる夜も正直あるでしょう。

 

そんなとき、義理の弟とはいえ、借金があるとはいえ、経済的なバックアップやいろいろな面で擬似家族的な行事をともに過ごせる海老蔵さん一家と離れないほうがいい、離れたくない、できればこのまま海老蔵さんが再婚などせずにいて欲しい、伯母のままでもいいから一緒に生きていきたいと思ったかもしれないですね。

 

憶測ですが、全く的はずれなものでもないと思います。

もちろん、そんな声は間違っても世間に公表することはないでしょう。

 

けれども公表しないからといって、一切脳裏をかすめていないということは言えないわけです。

 

麻央さんと共に母の面倒を見る、その計画はもはや叶わない現実なわけですから、経済的な不安や将来への漠然とした不安を抱えた麻耶さんにとっては、ブログ収入というのはそれこそ最後の「砦」ということにもなる。

 

麗禾ちゃんや勸玄くんも母のいない現実を少しずつ受け止めている様子が、寂しさの中からも伺えます。

 

麻耶さんにも応援してくれる人々はいるでしょうから、いずれ離れていく姪っ子甥っ子の成長と自分の人生を合体させず、平行棒のように付かず離れずぐらいの距離感、黒子に徹して、新たな芸能の幅を広げていくのがいいのではないでしょうか。

 

気がついたら1人。

今日のビビットでのテリー伊藤さんと海老蔵さんの対談で、海老蔵さんが麻耶さんを再婚相手と見ていないことは十二分に感じられました。

 

ブログとは違い、不特定多数の人々が観ている、証人となってしまう場所で、

(麻央さん以外の人との再婚など)不可能、無理です、と言っていたわけですから。

 

一を聞いて十を知りましょう。

 

ではまた。

 

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