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海老蔵ビビットでテリー伊藤に亡き麻央への愛を語る

 

 

 

ころもです。

 

今朝の『ビビット』ご覧になりましたか。
市川海老蔵さんと伊藤テリーさんの対談の様子が放送されていました。

いろいろ言いたいことはありますが、まずは海老蔵さんとテリーさんが何を語り合ったのか、多忙でご覧になれなかった読者の方々のために文字起こしをしてみます。

ちょうど9時から対談は放映されました、では。

 結婚式にも参列したというテリー伊藤

(以下、文字起こし)

ナレーション:市川海老蔵さんは今何を思いどう暮らしているのか。結婚披露宴にも出席したテリー伊藤さんが訊きました。

 

テリー:もう、ちょうど半年ぐらいですよね亡くなって。少し落ち着きましたか。

海老蔵:いやっ、落ち着かないですねぇ。わたしホンネをここ数年話せた人間ていうのは唯一麻央だったんで、変な話ですけど、ラインもほとんど妻としてたんだなっていうことを亡くなってから知って、返信がなくなるとねぇ、ほんとに淋しいもんですよ。

テリー:そうかぁ

 

最愛の妻との別れから半年、海老蔵さんが今思うこと。

 

テリー:麻央さんへの想いというのは?

海老蔵:そうですねぇ、大きくなりますよねぇ。時折どっとくるものはありますよねぇ、う〜ん、一人になったときはやっぱなかなか悲しいですよねぇ…。

テリー:そりゃそうですよねぇ。麗禾さんとかんげんくんはどういうふうにこの半年かな、お母さんの死を受け止めているんですか。

海老蔵:けっこう例えばプールで遊んでたりとか、普通になんかご飯食べて、突然、なにか突然、ママに会いたいねっていわれると、「あっ」て、もうねぇ、どうしていいかわからないことが日常茶飯事なんですけど…

テリー:そういうときはどうするんですか。

ん〜〜〜、包み隠さず子供に話すとか、まぁ、そういう話をしますよねぇ。会いたいねとか、ですから、そばにいるよと、空から見てるよ、麗禾のそばにいるんだよっていうことを言うと、まぁ〜「そうかぁ、生まれ変わったかなぁ」とかよくいうことが多い。どうだろうねぇ、それはわかんないけど、そばにいるから大丈夫だよって話はまぁ、娘によくしますし。

テリー:お子さんがいるから海老蔵さんも…

海老蔵:いるから救われます。これいなかったら、立ち直れないですよね。子供たちの笑顔が無邪気なものが目の前にあるんで、子供いなく妻とずっと一緒にいて先立たれたらちょっと想像つかないですねぇ…

 

ナレーション:子供たちの笑顔に救われているという海老蔵さん。日々の生活にも変化が。

テリー:家で料理とかはどうしてるの?

海老蔵:やってますよ。

テリー:普通にやるの?

海老蔵:僕も〜だから、やらざるを得ないですよね。

テリー:お子さんはパパの作った料理をなんて言ってるんですか。

海老蔵:パパはコックになってっていう〜、どういうことってきいたら、歌舞伎じゃなくてコックさんになってって、いやそれ無理でしょうっていうと、じゃあ麗禾専属のコックになってって、ああ、じゃあ麗禾専属のコックにはなれるかもしれないねっていう。

ナレーション:自宅でカレーや雑炊、それにドレッシングまで手作りしているという海老蔵さん。テリーさんが対談で驚かされたのは海老蔵さんがこれまでとは明らかに違う変化について語ったときのことでした。

 

テリー:たとえばお酒なんか、家で飲むとかどうなの?

海老蔵:わたし、一滴も飲まないです。もう一滴も飲まなくなっちゃいました。タバコも吸わないですし。

テリー:タバコはヘビースモーカーでしたよね?

海老蔵:昔は一日4箱吸ってました。

テリー:そうだよね、お酒は?

海老蔵:昔はまあ5リットルぐらいは毎日飲んでましたけど、一滴も飲まないです。ですからお食事にご招待されてティラミスとかにちょっとお酒、リキュールとか入っていたりすると酔っちゃうんです。

テリー:ほんと?そんないい人になっちゃったの?

海老蔵:それいい人なんですか?お酒飲まないほうが楽しいなってことに気づいちゃったんですよねぇ。

テリー:ああそう。それで?なにが…、お子さんだけが楽しみなの?

海老蔵:正直、楽しくなんて今ないですよね。

テリー:あぁ、そう。まぁ、でも子育てが大変という…

ていうよりも今、歌舞伎が〜今あるのと、今あの〜オリンピックのほうで文化教育のほうで任命されてまして…

 

ナレーション:海老蔵さんは2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて日本文化を発信していく1人のメンバーに選出されています。さらに、年明け3日からは新橋演舞場で初春歌舞伎公園を行う海老蔵さん。更に海老蔵さんの長女麗禾ちゃんも幼少期のかぐや姫役で登場します。

 

別撮りの場所でのインタビュー「麗禾ちゃんのお稽古は?」に答える海老蔵さん

「ああもう、しっかり毎日やってますね、そんなに厳しくしすぎてもいけないでしょうし、ゆるい状況ではいけませんから、そういうののちょうど塩梅をみながら、彼女が25日間というか一ヶ月間続けられるようにあまり急がず、慌てずに進んでいけたらいいなとは思っています」

 

またスタジオ

ナレーション:父としてのきびしさと、母の優しさ。一人二役で子育てに奮闘する海老蔵さん。そんな中、10月には新恋人報道が取り沙汰されました。

テリー:お節介な人がいて、海老蔵さんそろそろ女性紹介しますよとか、そういうのは?

海老蔵:ハハハハ、まだ半年という時間のなかで、そういうことはまだあまり…正直あんまり考えられないし、外野でよくそういう話をしているじゃないですか、あんまり興味ないですし、だから、後援会の人が勧めたとかいう記事とかあったりしますけど、そんなこというやつ私の周りにいませんし。

テリー:(話を)持って行きにくいよねぇ…

海老蔵:そりゃあねぇ、そんな人は。

 

テリー:改めて麻央さんの凄さはどういうところですか。

海老蔵:そうですねぇ、やっぱりその、ずっと会ってから別れるまでっていうんですか。全く変わらなかったんですよ。あの〜愛にあふれてたっていうか、自分のことよりも他人のこと?自分のことはあまり優先しない、ですから、あれ、これは本当に凄いなと…。

テリー:それから海老蔵さん、勸玄クン麗禾ちゃんの人生のなかで、自分のためだけじゃなくて人のために生きるってことを麻央さんが身をもって教えてくれてたわけですね。

海老蔵:そうですね、やっぱり今までは自分勝手に自分のことはやっぱり大優先に考えてきてましたけど、そこらへんはちょっと違うなっていう…

テリー:それはもしかしたら、麻央さんからもらった一番の財産だね。

海老蔵:そうですね。

 

ナレーション:およそ25分のインタビューはこれで終了。ところがこの直後、海老蔵さんの一言に最愛の妻、麻央さんへの深い愛情がにじみ出ていました。

 

テリー:凄いね!

海老蔵:凄いです。ほんとに凄いです。

テリー:そんな人と…

海老蔵:不可能ですよねぇ。

テリー:次の奥さんを見つけにくいな。

海老蔵:だから不可能ですよね。顔も良ければ性格も良くて、もう〜すべてが…。

テリー:たぶん(麻央さんと)重ねちゃうよね。

海老蔵:だから、無理ですよね、うん。

 

(対談部分はここで終了)

 

スタジオにもどり、テリー伊藤は

最後のところで、次の日とにそれこそ麻央さんと比べることも失礼だからちょっと時間かかるなって言ってましたよねぇ

と締めました。

 

いかがでしたでしょうか。

麻央さんが亡くなってすぐのディズニー、義理の姉との2度のハワイに温泉にまたディズニークリスマス。

 

日々ブログを読んでいる読者の方々にとっては、その立場立場によってツッコミどころ満載のものではないでしょうか。

 

「不可能です」
「無理です」

という強めの言葉を敢えて使ったのは、世間に対してというより麻耶さん本人に向けた言葉のように聞こえました。

もちろん、本当のところはわかりません。しかし不可能、無理という強い言葉の裏に、再婚はもちろんのこと、義理の姉との結婚なんてあるわけないじゃん、という気持ちが強く前面に押し出されていたようには感じます。

 

ただいつも言うように、論より証拠。

言葉だけならみな誰にでもなれる。

行動、それこそがすべて、真実です。

 

ではまた。

 

 

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