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海老蔵 麻央麻耶の姉妹に「愛と絆の深さには感動」と語る

 

 

 

ころもです。

 

いつの間にか愛犬ラブちゃんが戻っていてびっくり。

昨日、ころもは自分のブログでなぜ愛犬ラブちゃんのその後の報告がないのかコメントしたばかりなのですが、海老蔵さん、まさかブログを読んでいるのでしょうか。

今日の海老蔵さんのブログ「実は昨日」というタイトルで久々に黒いラブちゃんが登場!タイミング良すぎです。

ま、これは改めて書くとして……

 

今回は、”Everlasting Love”タイトルの読者限定で海老蔵さんが語っている、小林姉妹のことについて、転載は駄目なので引用という形でご紹介したいと思います。

 

これについては、ころもは私情を述べることなく、一貫して平常心でいきたいと思います。

なぜなら、読者をある意味信じているからです。


どんな不謹慎な行いをしても盲目的に応援するのは本当のファンじゃない。本人をダメにする歪んだ愛。自分可愛さのための、マスコット的に相手を愛するやり方。

海老蔵さん、麻耶さんの言動に矛盾や不可解、不謹慎なことがあったときに、時に厳しい姿勢を向けて「良薬口に苦し」をほどこすのが、真の意味での愛です。

やみくもに、盲目的に、なんとでも言える「口先」だけを信じて擁護する人たちにとっては、事実の断片より「信じたい事実」こそが真実になっていく。

海老蔵さん、麻耶さんを非難、批判する人々は、なんとでもなる言葉、口先だけじゃなく、「行い」「行動」で人の真価を問う。

大人として非常に成熟した思考回路であれば、当然後者に考えは傾いていくものです。

 

言葉を信じるのが擁護する人々。

行動を信じるのが批判する人々。

 

説明不要ですが、言葉だけで世の中が成立するなら、この世に警察も検察も週刊誌も不要です。

人は悲しいかな自分を守るため、時に嘘さえ口にする。お金のためには詐欺も働く。妻を騙して不倫もする。

 

2017年を振り返るだけでも、どれだけの芸能人たちが上っ面の言葉だけで家族をだまし、影に隠れて悪さをしていたことでしょう。

 

海老蔵さんがそうだと断定しているのじゃありません。
麻耶さんがそうだと断定していっているのでもありません。

 

言葉が事実そのものなら、なぜ今井絵理子議員と不倫した橋本議員は政治の世界から身を引いたのでしょう。なぜマッサージをしてもらっただけの藤吉久美子さんが仕事をセーブする必要があるのでしょう。

 

その背景には、口さきではごまかしきれない歴然として状況証拠があるからですよね。
「私は無実です」といったら、なぜ誤認逮捕の人々全員が解放されないのでしょう。

 

無実だと本人が言っているのに、なぜ警察や裁判所が活躍する場があるのでしょう。

ひとえに、「人の口から発するだけの言葉」に重きを置いてないからです。

 

なぜか。

 

口では何とでも言えるからに他なりません。

口から発する言葉がすべて真実と受け取ってもらえるなら、誰だって今日からナポレオンの生まれかわりと言っても許されることになるし、生粋の日本人で一度も海外に言ったことがないのに、フランス生まれですと嘘をついて平然としていることも可能です。

 

言葉は素敵で饒舌な人生のパートナーですが、真実を構築するには弱すぎるのです。だから人は信じてもらうために、言動の一致を求め、それを成し遂げている人々に尊敬の念を抱くのです。

 

行動こそが真実。その人そのもの。

男性が選ぶ「好きな男性」の1位が毎年イチローなのはなぜか。

おそらく、彼が有言実行の男だからでしょう。

 

海老蔵さんや麻耶さんを擁護している人たちの一部にも、純粋で賢い人たちは大勢いると思います。そういう人たちをもし海老蔵さんと麻耶さんが美辞麗句のブログで翻弄しているとしたら罪深いですね。

 

人間を見る目に長けている人々は、口先だけの言葉がいかに危ういものかを体験からも知っている。だから、安易に擁護することの危険性も浅はかさも熟知している。

 

私は「いい人です」といって、窓からゴミをポイ捨てする人。

窓から捨てられるゴミを、黙って拾い集める人。

 

信じていい人間がどちらか、それがすべての「答え」です。
実にシンプル。

 

相当前置きが長くなりました。

海老蔵さん、小林姉妹のことについて限定で語っています。

 

「姉妹愛。素晴らしいと思います」で始まる

要約していくと、海老蔵さんは昨夜23:04の読者限定の中で、麻央さんと麻耶さんの姉妹愛について感動の言葉を綴っています。

「姉妹愛 素晴らしい」から始まり、

 

女性同士で仲の良い姉妹の絆と愛を私はそばでずっと見ています

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログより)

と発言。

そして、

その愛と絆の深さには感動する程です。

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログより)

と。

自分の場合は男と女ということに加え、未熟な部分もたくさん見ている妹がゆえに、父親の介護にはとても熱心だったが、自分が病になったときに妹(ぼたんさんのことですね)がそこまでしてくれるかどうかと、そんな不安を吐露しています。

 

麻央と麻耶さんの関係は本当に互いに互いを
理解し合い
尊敬しあい、
助け合って
過ごして来た事が側でみていれば
一目瞭然です。

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログより)

そうコメントした後、海老蔵さんは「たくさんの勉強をしているように感じてる」と締めています。

 

これまでの2人の言動を見てきた読者の皆さんがどう思うのか。
それはそれぞれに委ねられる限定ですね。

 

ころもはこの件についてはシンプルに一言だけ感想を言わせて頂きます。

「論より証拠」

 

ではまた。

 

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