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海老蔵クラウドファンディングで資金援助呼びかけに疑問

 

 

ころもです。

 

今日の「幕開けです!」という海老蔵さんのタイトルブログでは、

いよいよ本日から、
私たちのクラウドファンディングが、
マクアケで幕開けです!!

 と、よくわからない出だし。

クラウドファンディングで資金集めをする目的は、

「歌舞伎の舞台演出にプロジェクションマッピングを用いることで、これまでにない世界感をつくりたい。そしてその舞台を、全国各地の劇場でご覧いただきたい。その想いを実現させるために、このプロジェクトが立ち上がりました」

ということのようですが、こんな大事なことが控えていたのに、よりにもよって一番支援したい人から遠いところにいる、不人気すぎる小林麻耶さんと贅沢三昧な日々、イベントを見せつけてきたのですから呆れてものが言えません。

我が目を疑うとはこのこと。

 

資金集め? 


これみよがしのハワイにマウイにディズニーと、散財する場面をさんざん見せつけておいての「資金集め」ですか!?

 自分たちが他人からどう見えるかもう少し考えては?

海老蔵さんが本気で歌舞伎の未来を心配しているなら、速攻、麻耶さんとの付き合い方を考えないと本気で後がないと思います。

プライベートと歌舞伎は関係ない。

そんなこと、まさか思っていないですよね。

国民といっては大げさかもしれないですが、世の中の人々は海老蔵さんや麻耶さんが考えている以上に賢いし、洞察力の優れた人が大勢いますよ。

 

最愛の妻を亡くした後の所業をしっかり見てきています。

もちろん、つい先日の思わせぶりなクリスマスイヴの麻耶さん同行の件も非常に感じが悪い。

 

海老蔵さんはその名声と頻繁な更新によって、こう言っては失礼ですが、稚拙なブログでも一般人には考えられないほどの多くのブログ収入を得ています。

これは周知のこと。

 

麻央さんの人柄や思考に賛同する人々によって、そのブログ収入の幾ばくかが未だに支えられ、これからも財産を生み続けるでしょう。

 

もう一人、その恩恵に預かっている人がいるとすれば、姉の麻耶さんですが、この麻耶さんは「ある地点」で生き方を変えたようです。

 

非常に自己本位、誤解を恐れずにいえば、非常に自分勝手で自己顕示欲の塊のような発言を繰り返し、現在の分不相応な読者数によって経済的にも日々の労働をすることなく生活ができているのも、ひとつ事実でしょう。

 

見直そう、身辺を

 

いわば、小林麻央さんが命を賭して2人に与えた財産があったわけです。

 

けれども海老蔵さんと麻耶さんはそんな麻央さんに何をしましたか。ブログで何がわかるんだなんて今さら言っても遅いです。

もし、ブログでは何もわからないというのなら、それは読み手の解釈の問題ではなく、与える側の情報の真偽と表現方法にこそ問題があるというべきだし、責任があると思います。

 

少なくとも、これまでのブログを拝見する限りは、海老蔵さんと麻耶さんを間接的に支えてきた読者に対して不義理の限りを尽くしているように見受けられて仕方ありません。

自分で稼いだお金を誰とどう使おうと文句を言われる筋合いはない。

それはそうです、ある意味その通りです。

 

ただ……

 

本気でそう思っているなら、クラウドファンディングなんてしないことです。もし、そんなつもりはない、みんなが傷ついているとは知らなかった、みんなが不快に思っているとはまるで気づかなかったというのなら、今からでも遅くないので、よくわからない自立しきっていない義理の姉を遠ざけるしかありません。

 

この義理の姉は残念ながらあまりに人気がない。
今抱えている読者の大多数は麻央さんのファンの残党と思います。

 

麻央さんのお姉さんだから何かを語ってくれるのではないか、どこかに麻央さんの片鱗を嗅ぎ取ることができるかもしれないという期待も込めて見ている人もいるでしょう。

 

しかし正直にいえば、応援というよりは「何を書いているのだろう」という興味、関心の部分がほとんどで、そこに嘘、いつわりがあれば、遅かれ早かれ去っていくのに後腐れのない人々が殆どだと思います。

 

たくさんの人たちに舞台を観て欲しい。

 

本気でそう思っていたなら、なぜその支援する、観客となる人々がいる「世間」を不快にするようなお相手といつまでも疑惑のバカンスばかり楽しむのでしょうか。

わからないですね。

世間から自分たちはどう見えているのか。

 

どう映っているのか。
そんなことを一度でも真剣に考えたことがあるなら、できないことばかりする。

 

ぜひ私たちのチャレンジに賛同していただき、 

新しい演出に挑む機会をいただきたく、 

皆様、ご支援・ご声援のほど、 

よろしくお願いいたします

 

このブログの最後はそんな言葉で締めくくられていますが、海老蔵さんがいくら麻耶さん、海老蔵さんにとっての義理の姉の存在をブログで披露しなくても、相手はそうじゃない。

 

あの手この手で自分がいかに「市川海老蔵」に一番近い人間であるかを誇示することを辞めないし、止めたとおもったら、友人知人を使ってまで存在をアピールし続ける。

 

歌舞伎には観客が必要だし、観客に支えられていることを感じているからこそ、激減していく時代の変遷に落ちこぼれていく歌舞伎の未来を危惧しているのですよね。

 

だからこその斬新な舞台演出の提案だし、クラウドファンディングなのですよね。

であれば、まず真っ先にやらなくてはいけないのは資金集めのお願いではなく、きちんと身辺整理をしていらぬ誤解を解くことです。

 

それを抜きに、プライベートでは亡き妻の姉と噂になり続けるのが当たり前になったら、誰が情勢不安定な未来に対して無駄なお金を払って劇場に足を運ぶでしょう。

 

やるべきことは、自分たちの贅沢三昧なバカンスを見せつけることではなく、もう少し謙虚な姿勢で挑むべきです。

人様からお金を集めることを軽くみてはいけません。

ブログと違って、暑さ寒さを乗り越えて日々通勤している人々、決して多くない年金から絞り出すお金に対してもっと誠実な日々を見せて欲しいものです。

 

みんなが同じ意見ではないでしょう。

おそらくは、目標額の二千万円もすぐに達成できるかもしれません。

 

でも、そのときでも、こういう意見が市井からあがっていたなということを覚えていて欲しいものです。

 

ではまた。

 

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