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松居一代劇場 フタを開ければ謝罪より資産が重要だった!?

 

 

ころもです。

 

この夏の一番のホラーは、おそらく多くの人にとって、ことに妻帯者にとっては、

松居一代劇場だったのではないでしょうか。

 

そんな松居一代劇場も終幕し、先日の勝利宣言記者会見では、100人以上はいるかと思える記者の真っ只中で、それって今する必要あるの? という母親への生電話。

 

ここまでくると本当に劇中の役者を観ているようで、圧巻のパフォーマンスと言わざるをえません。ただ、非常に安っぽい、二度と観たくない劇です。

 

しかし安心するのはまだ早い。

 

厳密には、まだこの戦いは終わっていないんです。なぜって、動画などで誹謗中傷したとして、船越さんの所属事務所が今後名誉毀損で訴える可能性も残っているから。

ある意味、やはり松居さんの作戦勝ちは否めない

一連の松居一代さんと船越英一郎さんの離婚騒動を知るのに、すべての雑誌を読む必要はないと個人的に思いました。

 

それは、本日発売の『女性セブン』が、時系列も含め非常にわかりやすくまとめてくれているからです。

 

もちろん、それがわかりやすくまとめているとわかるには、それなりの冊数をころもは読んだつもりではいます。

 

それを踏まえて、今回の『女性セブン』が上手にわかりやすく解説してくれているなと感じました。

 

なので、多忙な方々がこの一件に関して簡単に全容を知りたいということであれば、本日発売の『女性セブン』を読むだけでも十分なのかなと思います。

 

 

結論、お金は大事です

 

最終的にこのわかりにくいようでわかりやすかった離婚騒動、「お金」で始まり「お金」で終わったといってもいいようなゴールの仕方となりました。

けれどもそれは結果として見えた部分で、そこに至るまでの船越さんや松居さんの想いというのは誰一人分かる人はいないと思います。

 

それはもちろん大前提に話を見ていくしかないですね。

 

語るに落ちたというのか、生放送での会見で、松居一代さんは、

「何が大事なのかを考えた中で答えは1つでした。財産です!財産分与はございません。見事勝ち取りました!!」

と笑顔を見せました。

 

おそらく、心の葛藤はあまりに多かったでしょうが、ご自身も語っているように、その葛藤につぐ葛藤のなかで見えたもの、信じることができるものとして最終的に残ったのが「お金」ということになったのだろうと推察できます。

 

事実、本人も「財産です!」と言い切ってますからね、そこは大事です。

 

単純に考えても、多くの人々が口にしてきた名台詞のなかで「お金は裏切らない」という言葉があるように、どんなに愛した人でも信じた相手でも、終わってしまえば呆気ないもの。

 

それがわかってしまった人々が真剣に思うことは、では一体なにが自分を裏切らないのだろう。何であれば、信じることができるだろうと考えるのは自然なことだと思うのです。

 

松居さんもそういった思考のなかで、最後にたどり着いたのが自分の才覚もあっての多額の資産だったのではないでしょうか。

 

普通に離婚ということになれば、結婚後に蓄えた資産の半分は財産分与として相手に渡さなければいけない。

 

でも、信じられるものを少しでも多く持っておきたいと考えたならば、それをどうにかして一円も減らすことがない方法はないだろうかと考えることも、正しくはないかもしれないですが、さほど奇抜な考えではないと思うわけです。

 

「船越さんの収入はほぼ松居さんが受け取って管理していました。松居さんがビジネスや投資で稼いだ分もあり、都内一等地にある自宅まで含めると夫婦の共有財産は20億円ともいわれます。

普通に離婚し、財産分与となったら、船越さんと松居さんでそれを折半することになります。松居さんの投資や株などの収入をのぞいた自宅などの固定資産だけでも、7〜8億円はあるので、船越さんは通常なら3〜4億円は受け取ることになったはずです」
(芸能関係者)

 

船越さんサイドは「早期に離婚してくれるなら、財産分与の権利は放棄する」と前々から言ってわけです。

 

でも、離婚調停が不調で裁判までもつれこむようであったら、当然の権利である財産分与を請求しますよ、という姿勢を見せたからこそ、松居さんは態度を一変させたのだろうという見方を記事ではしていました。

 

なのでなかなか別れてくれなさそうに見えた松居さんサイドだったのに、わずか2回目の離婚調停で「離婚に応じるので、裁判を避けたい」と打診をしたのでしょう。

(参考:女性セブン1月4日より)

 

最終的には、財産分与はなし。自宅の建物の船越さんの持ち分(5分の1)を松居さんが船越さんに支払うことで離婚合意となったわけです。

 

松居さんが賢かったのは、船越さんがわからの離婚の決意の固さからそれが避けられないものと知り、であれば、財産分与をさせない狙いで一連の松居劇場なる騒動を引き起こしたのではないか、という見方を松居家の知人だという人は語っています。

 

元夫を誹謗中傷したことについても、

「あれはあれで必要でした」

と会見で言っていたことがその推察を裏打ちするようですね。

 

手段として、誹謗中傷することを選んだということでしょう。財産分与だけは回避するために。

 

そういう意味で、松居さんは勝ったのかもしれない。

 

でも、そんなことが勝ちではないことは、誰もが知るところ。

ただ、それ以上追求しないのが決死の覚悟でその後人生を守ろうとした松居さんへの、せめてもの周囲の優しさだったのかもしれません。

 

しかしながら、冒頭でも述べたように、まだ全てが終わったというわけじゃないかもしれないのですよね。あの誹謗中層に対し、名誉毀損ということで船越さんが訴えるかもしれないですから。

 

ただ、そんなことをしてまた絡むのを望むとは到底思えないのですが、こればかりは船越さんの気持ち次第です。

 

ではまた…。